このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 JFS-B規格の水準を想定した意味のある外部監査を目指して [講習会詳細] | テックデザイン

ポイント

食品安全マネジメント規格の中では 例えばサプライヤーなどに対しての二社監査の必要性が示唆されることが多いですが 実際に監査をどのようにやるべきかを教えてくれるガイドラインはなく、すべて各企業の裁量に任せられているといって過言ではないでしょう。

これは 食品安全マネジメント規格に限らず「HACCPに基づく衛生管理」でも同様で 本来HACCPというものが 最低でも自社のワンステップアップ(一歩手前)からワンステップダウン(一歩後)まで、さらにはアウトソーシングまでをカバーすることを前提としているということを考えると 現状は不備だらけであるといわざるをえません。

二社監査を過去に200社以上担当し、自身ISO22000主任審査員であり かつ JFSMの創設メンバーとして規格の設計ばかりではなく JFS監査員研修の監修まで行った広田鉄磨が 外部監査を信頼のおける形式で行うにはどうしたらいいのかを懇切丁寧に説明する教材を作りあげました。

 
 

プログラム予定

食品安全認証を取得予定・取得済み あるいは「HACCPに基づく衛生管理」を導入予定あるいは導入済みの すべての食品企業で 外部監査を担当する方々向け研修と位置付けています。

  • 外部監査の目的
  • 外部監査の種類
  • 外部監査の準備の進め方
  • よく採用されているチェックリスト方式の問題点
  • 有効性のあるHACCPかどうかの精査、管理手段の所在する位置の明確化がなによりも重要
  • 不適合について
  • 是正処置とフォローアップ
  • 演習(自社に納入予定の冷凍鶏肉加工品の生産現場を監査したとして)
  • それ以外の監査対象(包材など食材以外の資材、サービス、(生産委託などの)業務委託)についての討議

日程

2021年11月13日(土)

時間

9:30~16:30

場所

千里山コミュニティセンター

〒565-0844
大阪府吹田市千里山霧が丘22-1 BiVi千里山3階 第3会議室
阪急電車を千里山駅で降りて東側すぐ、30秒でつきます。阪急オアシスの入るビルの3階です

 
 

料金

12,000円(税込)

定員

  • 現地参加 最大7名
  • Zoom参加 最大30名

主催

 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ

講師

広田 鉄磨、他 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ認定講師

注意

研修10日前までに テキスト類がダウンロード可能となります。

かなりの量の文書となりますので 集合研修であれ Zoom参加であれ プリントアウトまたは ご自身のPCにダウンロードしてお持ちこみください。

Zoom参加で (配信側・受信側を問わず)ライン・機器状況が悪くて ほとんど聞き取れない/読み取れない 何度もドロップアウトしてしまって 受講に障害がでた場合には 全額返金いたしますので info@qpfs.or.jp にお申し付けください。



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