このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ユーザ視点のマンマシンインタフェース設計入門 [講習会詳細] | テックデザイン
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使いやすい機械・器具・システムの設計入門として、人間中心設計からヒューマンエラー対策、ユーザインタフェース設計、ユーザビリティ評価、さらに、AIインタフェース・BMIの原理までを、30年以上に渡り企業で研究開発を経験してきた講師が開発に活かせるように解説します。


ユーザ視点のマンマシンインタフェース設計入門

~人間の行動特性に基づく原理・具体的手法からAI・BMIまで~

【日 程】

2021年12月7日(火) 10:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom


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講師: 東京農工大学 名誉教授 工学博士 元 ㈱日立製作所 中央研究所 主管研究員
    北原 義典先生

経歴:1981年 広島大学大学院修士課程修了。同年 (株)日立製作所入社、中央研究所配属。音声合成、音声言語、感性情報処理、ヒューマンインタフェースの研究開発や研究室マネジメント、テーマ提案教育、特許化推進マネジメントなどの業務に従事(1986~89年 (株)ATR視聴覚機構研究所にて聴覚の研究に従事)。1996年 東京大学大学院工学研究科博士号学位取得(博士(工学))。2014年より東京農工大学大学院 工学府産業技術専攻 教授。消費者行動研究、コミュニケーション研究、技術経営指導、発表・プレゼンテーション指導などに取り組む。2021年3月退官。
現在は、兼任で法政大学や拓殖大学で非常勤講師として教鞭を執る。

1.人間中心設計
 ・人間中心設計の重要性
 ・ユーザエクスペリエンス
 ・メンタルモデル
 ・人間中心設計のプロセス
 ・UI設計基本原則
 ・プロトタイピング
 ・人間の記憶特性
 ・人間の情報処理モデル

2.ヒューマンエラー
 ・ヒューマンエラーのモデル
 ・予防的対策
 ・対処的対策
 ・フールプルーフ
 ・フェールセーフ
 ・ナッジという考え方

3.情報システムのユーザインタフェース設計
 ・インタラクション系設計のステップ
 ・ユーザ分析とタスク分析
 ・インタラクティブスタイル設計
 ・GUI設計の基本
 ・メニュー設計
 ・わかりやすさを高める表示
 ・頑健性・安全性

4.機械システムの安全設計
 ・安全性・信頼性向上のための設計
 ・フォールトアボイダンス
 ・フォールトトレランス
 ・冗長システム
 ・安全の3原則
 ・インタロックの考え方

5.ユーザビリティ評価
 ・ユーザビリティの評価方法
 ・ユーザビリティの定量化と指標
 ・主観指標の尺度
 ・尺度構成法
 ・定量化しにくい量も数字で表す

6.AI(人工知能)インタフェース
 ・AIの3つの波
 ・ディープニューラルネットの原理
 ・AIアシスタント

7.BMI(ブレインマシンインタフェース)
 ・脳機能測定手法
 ・BMIの原理

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<習得知識>
 1.人間中心設計スキル
 2.ヒューマンエラー予防的/対処的対策手法
 3.情報システムユーザインタフェース設計スキル
 4.機械システムユーザインタフェース設計スキル
 5.ユーザビリティ評価スキル
 6.機械学習型AIインタフェースの原理
 7.ブレインマシンインタフェースの原理

<講義概要>
 私たちの周りを見回すと、システムや装置、車などの中に、機能は多いのに使い勝手が悪いものが散見されます。このような問題の根幹にある原因は、これらが、製造する側の論理で設計されており、使う側の論理で設計されていない場合が多いことです。使う側からの視点による設計、これが本講座の目的です。そのために、人間の認知や行動特性を知ること、そして、その特性に関する知見を設計に反映させること、使用者に評価してもらい結果を再び反映させることが重要です。私は、30年以上にわたる企業研究所での研究開発経験から、ユーザ視点に立った設計の必要性を痛感しており、本講座では、人間の行動特性に基づく、人間中心設計の具体的手法、ヒューマンエラーの予防的対策と対処的対策手法、情報・機械システムのユーザインタフェース設計手法、使い勝手評価手法などについて解説します。併せて、最近増えてきたAIインタフェースの原理、また、将来を見越したブレインマシンインタフェースの原理についてもご説明します。本講座で習得したスキルは、操作しやすい情報機器・医療機器・測定機器、機械システム、使いやすいアプリケーションソフトなどの開発に必ず役立つでしょう。


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