このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 アンチエイジング食品の探索系と製品開発のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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薄毛・脱毛、シミ・しわの増大、記憶の減退、筋肉の萎縮といった、加齢に伴って起こりうる変化を制御する食品成分について、サーチュイン遺伝子に着目した新しいスクリーニング系と、それを使って見出した抗老化食品の機能性の具体例を示しながら解説します。

アンチエイジング食品の探索系と製品開発のポイント

~抗老化素材のスクリーニングシステム・機能性評価・開発事例~

【日 程】

2021年12月8日(水) 13:00~17:15

【配信形態】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【アーカイブ】

なし



                             本セミナーは「Zoom」を利用します。
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講師: 九州大学 大学院農学研究院 教授 博士(農学) 片倉 喜範先生

経歴: 1994年東京大学博士課程修了、同年九州大学大学院農学研究科助手。1997年同農学研究科助教授、1998年同生物資源環境科学研究科助教授、2000年同農学研究院助教授を経て2007年より現職。 細胞老化の分子メカニズム、アンチエイジング食品の開発、動物細胞における異種タンパク質生産

1.アンチエイジング実現のためのターゲットとしての長寿遺伝子
 1)サーチュイン
 2)テロメラーゼ
 3)NMN

2.長寿遺伝子をターゲットとしたアンチエイジング化粧品/食品の探索系

3.アンチエイジング化粧品/食品の機能性
 1)育毛・発毛
 2)皮膚改善
 3)認知機能回復
 4)筋肉増強

4.アンチエイジング食品の開発
 1)アンチエイジング化粧品/食品
 2)機能性表示食品

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<習得知識>
 1.アンチエイジング食品の探索系
 2.アンチエイジング食品の機能検証法
 3.アンチエイジング食品の可能性
 4.具体的なアンチエイジング食品の開発法

<講義概要>
 食品中には、様々な機能を有する機能性成分が含まれていることがこれまでの研究で明らかになっています。特に最近は、超高齢化社会の到来をうけて、老化を抑制する=アンチエイジング機能を有する食品(アンチエイジング食品)の開発に多くの注目が集められています。これまで我々は、確実に抗老化を実現するとされているカロリー制限により活性化される遺伝子(長寿遺伝子)をターゲットとして、アンチエイジング食品を探索することのできるシステムを独自に構築し、新たにアンチエイジング食品を探索・同定するとともに、それらアンチエイジング食品が、加齢に伴って起こりうる変化(薄毛・脱毛、記憶の減退、筋肉萎縮、シミ・しわの増大等)を改善しうることを明らかにしています。
 本講演では、我々が独自に構築したアンチエイジング食品探索システムと、それを用いて同定したアンチエイジング食品の機能性について紹介します。


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