このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品包装設計技術の基礎とポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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コロナ禍で需要の激増する『中食』『内食』には不可欠な【食品包装】講座の決定版!『基礎・概要』『温度帯別の包装』『設計開発のポイント』の3回に分けて食品包装の第一人者が講演します。包装そのもの設計者は勿論、食品開発・生産などの技術者でも把握しておくべき包装の知見がポイントごとに学べます。


各種食品(常温/冷蔵/冷凍)の機能と役割に応じた
食品包装設計技術の基礎とポイント

【日 程】

2021年10月6日(水)/ 13日(水)/ 20日(水)

 

全日程 10:00~12:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

全3回:39,600円(税込/テキスト付)

 

いずれか1日のみ:16,500円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送

 

テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※10月中はすべての回のアーカイブをご視聴いただけます。
※お申込日より前の日程の回のアーカイブもご視聴可能です。
※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます

※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom


                     
            3日間すべてお申し込みの方は上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。
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【スケジュール】

第一回 包装商品設計・開発の概要         (10月  6日(水)10:00~12:00)

■第二回 常温・冷蔵・冷凍域と包装の関係(10月13日(水)10:00~12:00)

■第三回 包装商品設計・開発の注目点      (10月20日(水)10:00~12:00)



講師: 佐々木 敬卓
   HIRO・包装設計研究所 所長 / 元東京聖栄大学 特任教授(食品包装)

経歴: 食品会社において包装商品の企画・研究・開発、品質管理などに長年にわたり従事。対応した包装商品は、乳製品、油脂製品、デザート、冷凍食品、飲料、タブレット、アイス、ソース、レトルト商品、粉体品、経腸栄養剤等多岐にわたる。現在まで、国内外の企業・大学にて講演、技術指導を行う。 著書:食べ物をやさしく包む「ひみつ」((公)日本包装技術協会)、現代チーズ学(食品包装資材研究会)、ミルクの辞典(朝倉書店)、食品鮮度食べ頃事典・フードデザイン21・異臭問題の予防・解決の実務と実際(サイエンスフォーラム)、チーズを科学する(チーズプロフェッショナル協会)等。

■第一回 包装商品設計・開発の概要(10月6日(水)10:00~12:00)

① 包装商品設計の全体的なこと

② 内容物と容器・包装の関係

③ 原料から廃棄までの8場面

④ 包装商品設計(開発)の糸口

⑤ 包装商品の劣化要素

⑥ 包装商品化における温度

⑦ 包装商品をねらう16因子

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            10月6日セミナーのみお申込みの場合はこちらから 

                    

■第二回 常温・冷蔵・冷凍域と包装の関係(10月13日(水) 10:00~12:00)

① 各温度帯について

② 常温食品包装設計

③ 冷蔵食品包装設計

④ 冷凍食品包装設計

⑤ 各温度帯包装設計について

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                  10月13日セミナーのみお申込みの場合はこちらから 

                      

■第三回 包装商品設計・開発の注目点 (10月20日(水) 10:00~12:00)

① 保存技術について

② 包装商品開発と微生物

③ 包装商品開発とガス制御

④ 包装商品開発と異物

⑤ 常温・冷蔵・冷凍商品まとめ

          10月20日セミナーのみお申込みの場合はこちらから

                

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<講義概要>
 食品の多くは、包装をなくして商品にはなりません。包装商品に求められる機能である安全・衛生・安心、資源・環境、おいしさ、使いやすさ・便利性等は、食品としての機能・価値をも高めることができます。これらの包装商品の設計・開発においては、幅広い知識・経験を習得し、取り組み続けることが重要となります。
 本講義では、常温・冷蔵・冷凍食品全般について、包装商品開発に関わる人々に知ってもらいたい包装の知識を図や表を使い、事例や経験を交えながら実務に活かせるように解説します。事例を挙げながらの解説となりますが、様々な包装の知識を関連づけて考え・検討・分析・評価・判断することで、よりよい包装商品開発につながると考えます。
 包装商品の設計を行う人だけでなく、内容物を開発する人や生産技術さらには営業を担当している人々にも参考になると思います。今回の講義内容を参考にして、完成度の高い包装商品化に結びつけていただけると嬉しいです。


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