このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【ねじ】と【ばね】の設計実務・ノウハウ [講習会詳細] | テックデザイン
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機械要素の中で使用頻度第1位・2位のねじとばねに特化した機械設計講座です。各ねじ・ばねの構造、種類や役割を概論的・カタログ的に解説するのではなく、「ねじとばねを用いた実設計ができる」ことを目標に勘所やノウハウを分かりやすく解説します。


【ねじ】と【ばね】の設計実務・ノウハウ

~目的に応じた使い分けとトラブル発生原因と解決法~

【日 程】

2021年10月5日(火) 10:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

35,200円(税込/テキスト付)

【テキスト】

郵送いたします

 

テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【備 考】

アーカイブ配信:なし



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom


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講師: 國井技術士設計事務所 所長 技術士(機械部門) 國井 良昌

経歴: 横浜国立大学工学部機械工学科卒業。日立および、富士ゼロックスの高速レーザプリンタの設計に従事。富士ゼロックスでは設計プロセス改革や、設計審査長を務める。1999年國井技術士設計事務所を設立。以降、設計コンサルタント、セミナー講師、大学非常勤講師として活躍している。『ついてきなぁ!加工知識と設計見積り力で『即戦力』』など著書多数。

Ⅰ. 料理よりやさしい機械要素の習得
 1. 無味乾燥な機械要素に関する学習方法
 2. 衝撃の機械要素ランキング(効果的な学ぶ順番)
 3. 間違いだらけ:従来の機械要素の実務情報

Ⅱ. 使用ランキング第1位のねじを学ぶ
 1. ねじのトラブル第1位はねじばか(ねじ山の破損)
 2. 事例:ねじの種別選択ミスとその対策
 3. 事例:ドライバの選定ミスとその対策
 4. 事例:ねじの材料選択ミスとその対策
 5. 事例:締め付けトルクの不良とその対策
 6. 事例:安全率不足とその破断対策
 7. ねじによる締結と溶接や接着による接合との相違
 8. 事例:ねじに関する電気知識の不足とその誤動作対策
 9. 事例: 一部品一機能が設計の原則
 10. 事例: 身近なおもちゃに学ぶねじの設計知識
 11. ねじの締め付けトルクとその軸力

Ⅲ. 使用頻度ランキング第2位のばねを学ぶ
 1. 使用頻度ランキング第2位はばね
 2. ばねのトラブル第1位はへたり
 3. 事例: ばねの形状不具合とその対策
 4. 事例: ばねの材料選択ミスとその対策
 5. 事例: ばねの計算不足とその対策
 6. 事例: ばねの電気知識の不足とその対策
 7. 事例: 身近なおもちゃに学ぶばねの設計知識
 8. 「嵌め殺し」の設計テクニックを学ぶ
 9. 材料の相違は概念ではなく数値で語れ!

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<コンセプト>
 「機械要素」をタイトルとする書籍やセミナーが数多く存在しています。これらのほとんどは要素部品毎の概論版です。概論ゆえに、各要素部品における歴史や構造、種類や役割などの解説に集約し、知識全体を把握できます。しかし、それらだけでは要素部品の実装設計を行うには不十分です。講師は度々、「料理を設計、料理人を設計者」に例えて説明します。『味噌も醤油も知らぬは料理人の恥』料理の世界で言われる文言です。機械技術者にとって、機械要素を知らないという事は、料理人にとって味噌と醤油を知らない事と同じと講師は考えます。加工食品や調味料の歴史や役目、種類や成分の知識を有していても、調理中におけるタイミングや順番、温度や量など実際の各種料理を理解できなくては、優れた料理人にはなれません。単なる料理評論家となるでしょう。
 本講座では、機械要素の概論講座ではなく、ねじばねを用いた料理(設計)ができる「やさしい料理講座」を目指して開講いたします。ねじばねに起因するトラブルの原因、その解決法に特化した設計実務を徹底的に解説します。

<習得知識>
・ねじばねを用いた設計実務ノウハウ
・ねじばねで頻発するトラブルの要因とその対策

<備考>
講師著書を配布します


『ねじとばねから学ぶ!設計者のための機械要素』(日刊工業新聞社)


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