このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品の高圧加工の現状と国内外の技術動向 [講習会詳細] | テックデザイン
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日本における食品高圧加工技術の第一人者による人気講座です!
食品高圧加工の基礎知識及び国内外での実用化事例、最新の技術動向について、導入のメリットや課題、展望を含め、多岐に渡る内容をポイントを整理して解説します。

食品の高圧加工の現状と国内外の技術動向

 

【日 程】

2021年10月28日(木) 10:00~16:30

【配信形態】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

郵送

【アーカイブ】

なし 



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
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講師: 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門
    食品加工・素材研究領域 食品加工グループ長補佐 博士(農学)山本 和貴氏

経歴: 日本での食品高圧科学、澱粉科学、損傷微生物学の第一人者として、食品高圧加工技術の利用・普及を目指し、産学官と連携して融合的な試験研究を行っている。高圧処理による物性変化(澱粉の圧力糊化)、微生物学的な食品安全性確保、農畜水産物加工、新加工技術の開発などを研究テーマとする一方で、大学等における食品安全性の基礎講義を担当し、GMOの安全性評価に関するOECDタスクフォースの副議長を務めている。

1.食品高圧加工技術の概要
 ① 特徴              
 ② 装置概説

2.高圧処理の食品成分への影響
 ① 蛋白質(変性,軟化)    
 ② 脂質   
 ③ 糖質(澱粉の圧力糊化)

3.微生物制御への応用
 ① 微生物不活性化
 ② 高圧損傷菌      
 ③ 芽胞菌の自滅的発芽誘導

4.食品加工での実用化
 ① 微生物制御       
 ② 清涼飲料水製造基準
 ③ 開脱殻、米飯、その他用途       
 ④ 生産コスト、容器包装

5.国内外での技術動向及び課題・展望
 ① 国内外の最新技術動向紹介
 ② 物性・機能性・安全性の視点から期待される方向性
 ③ 市場動向を踏まえた将来展望

6.質疑応答


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<講師のことば>
 1990年に世界初の高圧加工食品としてジャムが実用化されて以来,食品高圧科学は大きく進展し,新たな実用化事例が年々増えています.特に海外では,高圧処理は非熱的加工操作の一手法として広く認知されており,様々な加工食品において,細菌の不活性化を主軸とした事業化が拡大しつつあります.ジュース類,肉加工製品等の市場が伸び,受託加工の活用も進んでいます.一方,国内でも,近年になって肉加工,総菜加工での実用化が始まり,日本独自の中温中高圧加工技術と併せて,食品高圧加工は新たな局面に入ったようです.
 本講習会では、食品高圧加工の技術概要を提示し,そのメリットだけではなく,抱える課題にも言及し,国内外の技術動向及び将来展望について解説します.


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