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7月28日(水)/オンラインセミナー 


今さら聞けないISO9001超入門

~”品質マニュアルへの適応”と”現場業務への活用”のためのISOの考え方~


 

講師: CS-HK 代表 上條 仁 

1983年 ㈱日立製作所入社。電力や自動車用の半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO9001&QS9000(現IATF16949)認証担当、兼・全社品質改善活動担当として品質機能展開等で日立全社の普及展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質機能展開・TRIZ、FMEA・FTA、DR、ISO9001、IATF16949等のコンサルタントとして活躍中。著書には、『本気で取り組むFMEA』(日刊工業新聞社)、『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。 

 

<講座概要> ※ISO9001の詳細について解説する講座ではありません!
ISOと品質マニュアルと現場業務の関係・役割について考える講座です。 
 「ISO9001やQC活動をどのように進めていけばいいのか」

 「ISO9001が何の役に立っているのか」

 「品質マニュアルと自分の業務はどう対応しているのか」
 「ISO9001が利益に貢献してるのか」
と悩んでいたり、疑問に感じている品質管理担当者・現場技術者は多いのではないでしょうか。そこで、初心に立ち返って、
 「そもそも品質と何なのか?」
 「なぜISO9001や品質マニュアルがあるのか?意味・役割とは?」
 「現場業務のどう活かせばいいのか?」
 「品質改善や企業利益にどう貢献しているのか?」
といった基本的なことを学び直します。品質管理部門や現場の技術者を対象としていますが、経営部門の方々や一般職員の方々の参加も歓迎しています(難しい専門的な話は一切ありませんので、ご安心ください)。同僚同士はもちろん、上司や部下、他部門の方々もお誘いの上、ご参加いただき、品質について考えるきっかけにしていただければと思います。


<受講対象>

ISO9001の要求事項について、現場(設計・開発・製造)でどのように検証・
 検討し、
落とし込んでいくのか悩んでいる品質部門の方々

ISO9001や品質業務マニュアルと現場での業務内容がどう紐づいているのか
 また、それらが品質改善や未然防止にどう役立つのか、関心のある技術者の方々

ISO9001が会社の利益に繋がっていないと感じてる経営部門の方々


 <プログラム>

1.ISO9001とは⇒何をするもの、何をすればいいの? 
 ・品質マネージメントシステム(QMS)とはて
 
 ・PDCAサイクル
 
 ・品質の確保、品質保証、未然防止、そして顧客満足

2.品質マニュアルとは

3.品質方針と品質目標
 
 ・品質方針とは⇒個々人にどう関係するの?
 
 ・品質目標とは⇒個々人はどう対応すればいいのか?

4.文書と記録どう違い、どう扱うの?

5.設計検証と妥当性確認とは

6.DR(デザインレビュー)とは

7.監査とは⇒意味のあるモノにすべき
 
 ・内部監査こそ有効活用すべきもの

8.プロセスこそ重要である


<開催概要>

【形 式】


 オンラインセミナー 
 ※当社Webサイトから配信します
 ※視聴可能かこちらよりご確認ください

【受講料】


 1名:14,300円(税込/テキスト付)

【割引案内】


 グループ単位でお申込みの場合、これまでのご受講回数
 等に応じて受講料を割引いたします
ので、お気軽にご相
 談ください。品質活動は仲間づくりが大切です。是非グ
 ループでのご参加をご検討ください。  
【お問合先: info@tech-d.jp】

【日 程】


 2021年7月28日(水)13:00~15:00

【アーカイブ】


 あり
 ※約7日間

【テキスト】


 PDFデータのダウンロード
 ※3日前にアップロードします
 ※こちらのサイトからダウンロードできます

 



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