このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 新規事業の企画者・評価者のためのテーマの相対的評価法とアイデアの修正力強化講座 【演習あり】 [講習会詳細] | テックデザイン
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新規事業テーマの評価方法として、現在の主流である「市場規模重視型評価法」と新たな考えた方に基づいた「相対的評価法」を概説し、さらに、ビジネスモデル体系とアイデアの質を高める修正力・コメント力向上ポイントも解説します。


新規事業の企画者・評価者のための
テーマの相対的評価法とアイデアの修正力強化講座 【演習あり】

~市場規模重視型評価法/相対的評価法/企画の魅力を高める修正力・やる気を促すコメント力向上~

【日 程】

2021年11月29日(月) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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講師:株式会社リーディング・イノベーション 代表取締役/新規事業開発上級職人 
   芦沢 誉三

経歴:1982年早稲田大学理工学部卒業。石油開発エンジニアリング会社を経て、1984年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。一貫して、新規事業のコンサルティングに従事。50案件以上の新規事業プロジェクトに参画。その後、一部上場メーカーに移り、新規事業開発、拡大を行ない別会社として独立事業化を果たし取締役に就任。現在、(株)リーディング・イノベーションの代表取締役社長として、新商品・新規事業開発、創業に特化したコンサルティング&エージェントの中核人材として活動している。専門領域は、新商品・新規事業開発、研究所発新規事業開発、フュージョン型ビジネス開発、スタートアップ・マーケティング、マッチング・ビジネスなど。

1.新規事業テーマ評価の“あるある”
 ・詳しい分野のテーマは「この分野そんなに簡単じゃない」とコメントする傾向
 ・土地勘のない分野のテーマは「ウチの人材でできるのか」など一般論でコメントする
  傾向
 ・世の中にない新規性の高いテーマは「誰が買うのだ、俺だったら買わない」とコメント
  する傾向
 ・流行のキーワード(DXなど)が目立っているテーマだと好意的にコメントする傾向
 ・“あるある”が生まれる要因

2.市場規模重視型評価法(レガシーなテーマ評価法)の考察
 ・根底にある考え方は“市場性”と“適社度”
 ・本業に近いテーマは評価が高くなるようにできている
 ・新規性の高いテーマは評価できないようにできている
 ・レガシーな評価の仕組みは新しいコトをさせないようにできている
 ・総合点で評価するデメリット

3.新規事業、新市場が生まれるメカニズム
 ・新規事業、新市場が生まれるメカニズム
 ・何故、新しいテクノロジー、流行りのキーワードに注目するのか
 ・新規事業開発は“置き換え”市場開発である
 ・新しい時代の新規事業開発マネジメントのジレンマ

4.顧客は商品・サービスの価値をどのように判断するのか
 ・顧客の価値判断のメカニズム
 ・顧客価値を構造的に捉えて整理する
 ・基本価値と付加価値に分ける意味
 ・意味のある価値の差別化の見つけ方
 ・需要予測が難しい理由の本質と対処方法

5.新規事業テーマの相対的評価法
 ・論理的検証と調査的検証
 ・購入意向調査が高めに出る理由
 ・新規事業テーマ評価の基本3要素は、商品力、戦略力、実行力
 ・“置き換え”市場開発の考え方を評価の応用する
 ・相対的評価の考え方と体系
 ・商品力評価のキーワードは“目的”、“相対評価”、“未来リスク”
 ・商品力評価のために必要な未来のリスク予測
 ・相対的評価法の簡易演習と商品力評価例 【演習】
 ・ビジネスモデル評価のチェックリスト

6.評価から見た新規事業テーマの特性分類と評価法との関係
 ・評価から見た新規事業テーマの特性と分類
 ・市場規模重視型評価法(レガシーな評価)の適応範囲
 ・分類別の評価の相性

7.新規事業テーマの修正力向上のポイント
 ・ビジネスモデルの体系
 ・ビジネスモデルはビジネスシステム的発想が必要
 ・ビジネスモデルのチェックリスト
 ・提案者にはテーマの情報力で社内No.1になってもらう
 ・事業特性の分析力を鍛える
 ・不足する検討課題だけをコメントしない
 ・修正力を高めるプラスアイデアのコツは相対的価値と事例

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<こんな方にお勧めです>
 新商品・新規事業開発の担当者及びリーダーの方や新規事業テーマを評価・判断する立場の方、新規事業開発の専門人材の育成や組織づくりに携わる方などにお勧めします。

<習得知識>
 1.現在の主流である市場規模重視型評価法の適用範囲
 2.新規事業テーマの相対的評価法とその活用方法
 3.顧客から見た価値の判断基準
 4.ビジネスモデルの体系とアイデアの修正力
 5.ビジネスモデルのチェックリスト

<講義概要>
 新規事業のテーマ評価では、「9割の人が反対したテーマは成功する」と言われています。一方「全員が賛成したテーマは失敗する」とも言われています。これらの通説はやや極端な表現ではありますが、そのような傾向があるのは事実であり、現在もこの状態が続いているのではないでしょうか。この状態が続いている要因のひとつには、従来の主流の評価法である市場規模重視型(レガシーな評価)の考え方に欠点があることが考えられます。この欠点を分析し、評価方法を改善していくことは重要な解決方向ですが、考え方の異なる評価方法も採り入れてレガシーな評価と合わせて総合的に評価するという方向も重要と考えます。そして、考え方の異なる評価法が“相対的評価法”です。この評価法も合わせて採り入れることで、評価の質と精度は高まっていきます。また、企画者、評価者には、アイデアの修正力も必要になります。魅力あるビジネスモデルにしていくために、新たな情報や部分修正案等を付加することが望ましいと言えます。
 本セミナーは、新たな考えた方に基づいた新規事業テーマの“相対的評価法”を解説すると共に、ビジネスモデルの体系を説明した上で、企画の質を高めていくための修正力向上のポイントについて解説していきます。


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