このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 機能性食品の研究開発における要点とリーダーの実務 [講習会詳細] | テックデザイン
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研究者としての取り組み姿勢の在り方や考え方、外部機関との関わり方、実際の研究開発の進め方といった、機能性表示食品の研究・開発において重要となる課題を解決するためのポイントを、講師の経験をふまえて解説します。

機能性食品の研究開発における要点とリーダーの実務

~効率的な研究開発を行うためのヒト・モノ・カネのマネジメント~

【日 程】

2021年9月29日(水) 14:00~17:00

【配信形態】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

22,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【アーカイブ】

あり 

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
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講師: 藤井技術士事務所 代表 工学博士 技術士(生物工学) 藤井 幹夫

経歴: 1983年大阪大学大学院工学研究科発酵工学専攻博士課程修了。旭化成工業(株)、日本たばこ産業(株)、亀田製菓(株)にて食品の研究開発部門を歴任。後に(株)サンアクティスの技術部長及び品質保証室長、総務人事課長を兼務。在任期間中に技術士資格(生物工学部門)を取得し企業内技術士として登録。2020年6月に藤井技術士事務所を開業。食品・バイオ技術分野および経営・総務人事分野のコンサルティングを実施中。

第1部 研究開発に求められる心構えとR&Dマネジメント
 ・企業活動の中でのR&Dの位置付け(新しい価値の創造、企業改革、将来への投資)
 ・中長期テーマの選定基準(ニーズ主導、シーズ主導、潜在ニーズの発掘)
 ・マーケティングとのコラボ(ターゲットや喫食シーンの明確化)
 ・マイルストン管理(何をマイルストンとするか、致命的なハードル、撤退条件)
 ・研究開発マネジメント(分離、組立、解析、品質保証、ISO、HACCP等)

第2部 研究開発を躍進させるための外部機関の活用
 ・研究資金の獲得(自社資金/外部資金、公的助成金の獲得戦略とメリット/デメリット)
 ・知財管理の重要性(特許戦略、進歩性の産み出し方、弁理士活用とその限界)
 ・共同研究体制の構築(相互信頼とWin/win関係構築、秘密管理)

第3部 食品の機能性研究の進め方
 ・機能性食品開発の流れ(訴求機能、関与成分、作用機序、安全性、有効性)
 ・エビデンスの取得(臨床試験によるエビデンス/研究レビュー)
 ・申請/届出(機能訴求の文言が成否を決める:最初が肝心)

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【習得知識】
  ・研究開発部門のマネージャーとしての考え方
 ・社内外から認知される研究開発のプロフェッショナルとしての成長
 ・外部の資源や知識、能力、機能を活用した業務の効率的運営
 ・機能性食品開発の概要理解

【講師のことば】
 2015年に制度が開始した機能性表示食品は事業者の費用負担が比較的少なく、中小企業や生鮮食品の生産者も容易に参入できることから、制度開始から6年を経過した2021年4月には届出数が4,000件を超え、市場規模も3,000億円を上回りました。特定保健用食品や栄養機能食品を含め、機能性食品は国民の健康維持に欠かせない巨大市場となっています。
 企業にとって大きなチャンスとなる機能性食品ですが、ヒット商品を生み出すためには明確なビジョンと、困難を乗り越えて行く強い信念や実践力が必要です。本講座では、機能性食品研究に長年従事してきた講師の経験を踏まえ、幾つかの失敗談を取り上げながら、企画から申請/届出までの一連の流れの中における要所のポイントと、Go/Stopの判断を伴う意思決定のタイミング、研究者として、また組織のリーダーとして研究開発業務に取り組む姿勢や考え方について解説したいと思います。


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