このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 チーム力を向上し成果を出し続けるための心理的安全なチームづくり・コミュニケーションスキル [講習会詳細] | テックデザイン
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「技術議論を活性化したいが、なかなか進まず成果に繋がらない」「チームとして挑戦し助け合える関係性をつくりたい」「互いに何でも言い合えるチームの雰囲気がない」などとお悩みの方も多いと思います。そこで、メンバーのやる気を引き出し、チャレンジを後押しし、技術議論を活性化させる”心理的安全な場づくり”のヒントを解説します。


●R&D部門リーダー向け●
チーム力を向上し成果を出し続けるための
心理的安全なチームづくり・コミュニケーションスキル【演習あり】

~心理的安全性の実現/多様性の尊重/雰囲気・関係性づくり/技術議論活性化の仕掛け/実践事例~

【日 程】

2021年9月6日(月) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送

 

テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【備 考】

アーカイブ配信:なし


                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: 株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
    R&D組織革新・KI推進センター コンサルタント 仁木 恵理

経歴: 日本能率協会コンサルティングに入社以来、研究・開発部門の組織変革やチームマネジメント力強化、企画構想力強化を中心にコンサルティング経験を積む。メンバーのやる気や納得感を高め、巻き込みながら変革を進める活動スタイルを得意とする。また、臨床心理士、精神保健福祉士、産業カウンセラーというバックグラウンドを活かし「信頼と切磋琢磨の関係性を築くコミュニケーション」、「会議の質とメンバーの納得感を高めるファシリテーション」、「部下のやる気を育てるモチベーション」「多様なメンバーの力を引き出し、チーム力を向上させるダイバーシティ」等の研修を実施。

1.R&D組織における心理的安全性の重要性
 ・心理的安全性とは
 ・チームの心理的安全性を実現するための実践ポイント

2.ポイント1:チームメンバーが互いに多様性を尊重する
 ・なぜ多様性尊重が重要なのか
 ・多様性を尊重するとは 
   ~深層的な多様性を明らかにし、尊重する
 ・Step1 まずは自分を知ること
 ・Step2 個々の“違い”を知ること
 ・Step3 “違い”を受容し、認めること
 ・Step4 “違い“を活用すること
【個人ワーク①】 無意識に否定している“違い”の別視点からの見方・解釈に気づく

3.ポイント2:チームで話しやすい雰囲気、関係性をつくる
 ・アクティブリスニングの考え方
 ・信頼関係づくりの第一歩は互いを知ること 
   ~部下のやりたいこと、特性、
      モチベーション要因、仕事観、人生観に目を向ける
 ・個々の仕事観に目を向ける 
       ~働くことの価値観を知ることで、相手の言動の真意を知る
 ・相互理解の場をしかける 
       ~自己紹介の工夫で、相互理解を深める
【個人ワーク②】 アクティブリスニングに関するチェックシートを用いて、自分の課題に
         気づく

4.ポイント3:チームで助け合える雰囲気・関係性をつくる
 ・助け合える“場”をつくる ・見せる勇気、向き合う勇気
 ・承認を伝える 
      ~STフィードバック(S:承認・称賛、T:提案の順番に意味がある)
【個人ワーク③】 部下へのフィードバックに関するケースワークを読んで、STフィード
         バックを体感する

5.ポイント4:チームで挑戦できる雰囲気・関係性をつくる
 ・各メンバーが自分の思い込みに気づき、取り除く
 ・リーダーとして、部下の挑戦をどう引き出し、受け止めるか
 ・解決志向アプローチで部下の挑戦を後押しする
(解決志向アプローチの特徴:人の能力、強み、可能性に焦点を当て、それを有効に活用する)
【個人ワーク④】 解決志向アプローチで部下の挑戦を後押しするコミュニケーション法の
         体験

6.技術議論での実践事例とポイント
 ・開発成果につながる技術議論のポイント
 ・技術バラシの考え方
 ・実践事例の紹介:開発成果につながる、心理的安全なチームでの技術バラシ実践事例

7.本日の振り返り
・YWTによる振り返り 
   ~「Y:やったこと」「W:分かったこと」「T:次にやること」の3つの観点で振り
      返り、研修での気づきを次に繋げる

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<習得知識>
 1.チームの心理的安全性を実現するための実践ポイント
 2.多様なメンバーの“違い”を受容し、認めるためのマインドチェンジ法
 3.多様なメンバーの力を引き出し、活かすコミュニケーション実践スキ ル
 4.健全に技術議論を戦わせ、質の高い開発成果に結びつける“技術バラシ”ツールの
        考え方と実践事例

<受講対象>
 ・心理的安全なチームづくりを通して、チーム力を向上させたい方
 ・技術議論をもっと活性化させて、開発の質とスピードアップをはかりたい方
 ・チームの多様なメンバーとのコミュニケーション、動機づけ、対応方法に悩んでいる
      方 ・・・などにお勧めします。

<講義概要>
 R&D部門では、多様なメンバーの知恵を集めて、より高い目標に向かって、開発成果を生み出せるような組織への変革が求められています。なかでもリーダー層は、多様なメンバー同士が、健全に技術議論を戦わせ、生産的で質の高い仕事をすることに力を注げるチームづくり、つまり、“心理的安全なチームづくり”が期待されています。本講習会では、R&D部門のリーダー層をメインの対象とし、開発成果とチーム力向上を同時に実現していく心理的安全なチームのつくり方について学んでいただきます。多様なメンバーの“違い”を受容し、認めるためのマインドチェンジ法、多様なメンバーの力を引き出し、活かすコミュニケーション実践スキル、そして、技術議論のなかでチームの知恵を集めて開発成果に結びつける“技術バラシ”ツールの考え方を身につけることを目的としています。基本的な考え方に加えて、現場ですぐに取り入れられる実践ポイントや実践事例について、心理学的知見をふまえて解説します。また、ケースワークや個人ワークを通して体感していただくことで、より深い気づきを得ていただけます。個人ワークでは、受講生が検討内容を発表し、それに対して講師がフィードバックする機会を設け、職場に戻って課題解決に向けた一歩が踏み出せるような内容になっています。


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