このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 触感の計測・数値化と製品開発のための触感デザイン ~官能評価・機器分析・AI活用~ [講習会詳細] | テックデザイン
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触感(手触り、肌触り、風合いなど)を重視する商品の設計において必須となる、感性データと物性値データの紐付けによる数値化手法を解説し、触感を引き起こす物理現象のモデル化と、それを応用した触感デザインの考え方を事例を挙げて紹介。


【Zoomセミナー】
触感の計測・数値化と製品開発のための触感デザイン

~官能評価・機器分析・AI活用~

【日 程】

2021年8月23日(月) 13:00~16:00

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

22,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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                          本セミナーは「Zoom」を利用します。
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講師:大阪大学大学院 工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 准教授 博士(工学)
   秋山 庸子先生

経歴: 1999年 岡山大学大学院工学研究科修士課程を修了し、山陽化学㈱ 設計技術室に勤務。2003年より大阪大学大学院工学研究科に特任助手として勤務。その後、講師等を経て現職。2007年 博士(工学)(大阪大学)取得。専門はコロイド界面化学やレオロジー。現在は「材料の触感評価と触感設計に関する研究」や「生体組織のレオロジーと水和状態の評価」に取組む。日本化学会、コロイドおよび界面化学部会、日本生体医工学会、日本レオロジー学会に所属。

Ⅰ.官能評価データの解析による物理的因子の推定
 1.物理的因子を意識した触感の官能評価法
 2.多変量解析の手法とその長所・短所
 3.機器測定と官能データとの関係づけ

Ⅱ.感覚的な言葉の物理現象への落とし込み(遠隔で可能な範囲のワークを含む)
 1.触感を表す言葉の分類
 2.さわる時の手の動きの観察
 3.触感を表す言葉の物理現象への落とし込み

Ⅲ.触感の物理メカニズム解析の事例
 1.繊維製品における触感の物理メカニズム
 2.ヘアケア製品における触感の物理メカニズム
 3.スキンケア製品における触感の物理メカニズム

Ⅳ.触感の解析とデザインの手法
 1.触感設計のための解析手法
 2.触感設計のための人工知能の活用
 3.触感の快・不快と触感デザイン

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【習得知識】
 1.物理学的な視点から触感をとらえることができる
 2.触感を定量化する方法を習得することができる
 3.触感を解析してデザインするための考え方を習得することができる

【講演概要】
 『しっとり』・『すべすべ』・『さらさら』・『べたべた』・・・材料の使用感に密接に関わる触感は、五感の中でも特に機器による評価が難しい感覚である。しかし、触感を物理的な言葉で表すことにより、触感の物理的な計測による客観的な評価が可能になり、さらに次の段階として材料物性の制御によって触感のデザインを行うことも可能になる。
 本講座では触感の背後にある物理的因子を明らかにし、それぞれの触感を引き起こす物理現象をモデル化する手法について解説する。また、製品設計に活用できるように、座学だけではなく、触感を表す言葉をもとにそれを物理的現象に関係づける演習も交えて講義を行う。


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