このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 皮膚の保湿・バリア機能のメカニズムと評価技術 [講習会詳細] | テックデザイン
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外界からの刺激や加齢によって荒れた肌はスキンケアで整えることができます。本セミナーでは、皮膚の構造と機能およびスキンケアによる保湿の仕組みについて新たな視点を交えながら紹介し、健やかな肌を保つための理解を深めていただきます。また、スキンケアの効果を評価する方法についても解説します。


【Zoomセミナー】
皮膚の保湿・バリア機能のメカニズムと評価技術

【日 程】

2021年8月27日(金) 10:00~12:30

 

※このセミナーのアーカイブ配信はありません

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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                          本セミナーは「Zoom」を利用します。
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講師:武庫川女子大学 薬学部 健康生命薬科学科 化粧品科学研究室
   教授 平尾 哲二先生

経歴: ㈱資生堂にて皮膚基礎研究、有用性研究などに従事。2015年~2019年千葉科学大学薬学部教授、2019年から現職。日本香粧品学会理事・編集委員長、International Journal of Cosmetic Science誌Editorial board。

Ⅰ.皮膚の構造と機能
 1.概説
  ① 皮膚の生理機能
  ② 皮膚の基本構造
 2.表皮・角層
  ① 表皮角化細胞の増殖と分化
  ② 表皮ターンオーバー
  ③ 角層剥離
 3.角層のバリア機能・保湿機能を担う構成要素
  ① ケラチン
  ② 天然保湿因子
  ③ コーニファイドエンベロープ
  ④ 角層細胞間脂質
  ⑤ 皮膚付属器官の関与

Ⅱ.ドライスキンの多様性と保湿剤
 1.ドライスキンの特徴
 2.保湿剤の特徴
  ① エモリエント
  ② ヒューメクタント
  ③ 水溶性高分子
 3.保湿の功罪

Ⅲ.保湿の新たな視点
 1. 乾燥プロセスの影響
 2.タンパク質の質的変化

Ⅳ.保湿・バリア機能の評価
 1.計測機器による評価
 2.角層を用いた評価

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<講演概要>
 皮膚は外界との境界に位置し、内部からの水分蒸散や外部からの異物侵入を防ぐバリア機能によって、生命の維持に欠かせない重要な働きをしています。一方で、皮膚は水分を維持する保湿機能によって、皮膚の柔軟性を確保しています。外界の刺激や加齢変化によって、しばしば保湿機能・バリア機能が損なわれますが、スキンケアで補うことが可能です。本セミナーでは、これらの仕組みについて解説するとともに新たな視点についても紹介し、健やかな肌を保つための理解を深めていただきます。また、スキンケアの効果を評価する方法についても解説します。

<受講するとこんなメリットがあります!>
・皮膚の基本構造と保湿機能、バリア機能についての知識が身につく
・ドライスキンのメカニズムと保湿剤の働き、保湿の新たな視点が分かる
・保湿スキンケアの評価法について知ることができる


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