このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品企業における研究開発の進め方~組織づくり・テーマ選定・進捗評価・中止/撤退の考え方~ [講習会詳細] | テックデザイン
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研究開発の進め方に正解はなく、企業の風土や取り扱う製品、顧客の特性などによって様々です。R&Dの組織づくりや、リーダー育成、テーマの選定や評価など、研究開発を進める上でのポイントを講師の経験に基づき、その考え方を紹介する。


【Zoomセミナー】
食品企業における研究開発の進め方

~組織づくり・テーマ選定・進捗評価・中止/撤退の考え方~

【日 程】

2021年7月27日(火) 13:00~16:00

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

22,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

カラー印刷テキストを郵送



【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。
それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。




                               本セミナーは「Zoom」を利用します。

                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師:大東カカオ株式会社 取締役執行役員 研究開発センター長 兼 品質保証管掌
   青山 敏明

経歴: 日清オイリオグループ株式会社でヘルシーリセッタに代表される中鎖脂肪酸の栄養研究等を推進し、中央研究所 所長を6年務める。2008年より(同)執行役員。2015年7月より大東カカオ株式会社 取締役執行役員 研究開発部長 兼 品質保証管掌。2019年より現職。

1.研究開発(R&D)とは    
 ① R&Dの定義
 ② R&Dの宿命

2.企業活動とR&D
 ① 企業の成長戦略
 ② 職人の集まりではなく、研究者の集団
 ③ 足し算でなく、掛け算の仕事の重要性

3.R&D組織づくり
 ① プロジェクト(PJ)での運営方法
 ② メンバー全員の専任が重要
 ③ PJメンバーの選定
 ④ PJリーダーの選定
 ⑤ PJ運営での経営層の役割

4.PJリーダーの育成
 ① PJリーダーの資質
 ② PJリーダーの指導指針
 ③ PJリーダーの業務

5.PJメンバーの育成
 ① 人間関係向上のための施策
 ② PJメンバーの指導方法

6.R&Dテーマの選定方法
 ① テーマ選定が最重要項目
 ② テーマ選定理由の明確化 

7.R&Dテーマの選定基準 
 ① 世の中の役に立つか
 ② 将来に夢や希望が持てるか
 ③ 近未来を予測できるか
 ④ 常識を覆す発想の転換であるか
 ⑤ 研究者の強い意思(熱い思い)があるか

8.R&D当初計画の重要性
 ① 当初のR&D目的を忘れるな
 ② R&D途中の結果の捉え方

9.R&Dテーマの進捗評価
 ① PJリーダーおよびメンバーの評価
 ② テーマ進捗に関する経営層の役割
 ③ 進捗度評価におけるテレワークに潜む落とし穴

10.R&Dテーマ中止および撤退について
 ① R&Dテーマ中止の時期と基準
 ② R&Dテーマ撤退の時期と基準
 ③ R&Dを中止・撤退後の経営層の役割
 ④ R&Dテーマ撤退後の企業の考え方

11.まとめ

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【習得知識】
 1.R&Dの基本的な考え方、R&Dテーマ選定基準
 2.R&Dプロジェクト(PJ)メンバー選定、PJリーダー教育、PJ運営、チームワーク形成
 3.PJ進捗評価、R&D進捗評価基準、PJの中止/撤退
 4、R&Dに対する企業の考え方、人材育成、リーダー発掘

【講演概要】
 R&Dテーマ進捗遅れの要因の1つにテーマが頻繁に変わることが挙げられるが、最初のR&Dテーマの選定を疎かにした結果であると言っても良い。また、R&Dを効率的に進める方法の1つにプロジェクト(PJ)形態での取り組みが挙げられるが、PJリーダーやメンバーの選定、指導教育などの組織づくりについては深く検討されない場合が殆どである。さらに、PJの進捗評価については、明確な評価基準がない場合も多く、評価できず止められないR&Dテーマも多いのではないだろうか。セミナーでは、R&Dテーマの選定方法からPJリーダーやメンバーの選定、指導教育などの組織づくり、また、R&Dテーマの進捗評価まで解説すると同時に、PJの中止および撤退についても、その考え方について説明する。


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