このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 生理指標の基礎と"ひと"を対象とした実験の計測・評価テクニック [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

コロナ禍で息苦しい今だからこそ強く求められる、【ストレス】【疲労】【気分】などに寄与する製品の研究開発を担う技術者へ! 生理指標の基礎から各論はもちろん、それぞれのデータの評価・解釈や計測時の留意点をポイントを押さえて解説します。


【Zoomセミナー】
生理指標の基礎と
"ひと"を対象とした実験の計測・評価テクニック

~生理指標・実験課題としての精神作業・主観評価・データの扱い~

【日 程】

2021年6月30日(水) 10:00~17:00

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。
それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。

※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。


                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師:公立千歳科学技術大学 大学院理工学研究科 客員教授/産業医科大学 名誉教授
   三宅 晋司先生

経歴: 1983年 北海道大学 大学院環境科学研究科 博士課程を修了後、北海道教育大学 教育学部 助手、産業医科大学 産業生態科学研究所 講師を経て、1996年 産業医科大学 産業保健学部 教授に就任。2020年3月に退官し、同大 名誉教授を授与される。2021年4月より、公立千歳科学技術大学 客員教授を務める。専門分野として、心理生理学、メンタルワークロード、快適性など。著書に【エクセルによる生体信号解析 (エヌ・ティー・エス,2020)】【ヒトの感性に訴える製品開発とその評価  第3節 ひとの生理反応の特性とその製品評価への応用 (pp152-158,技術情報協会,2018)】【-商品開発・評価のための-『生理計測とデータ解析ノウハウ』 ~生理指標の特徴,測り方,実験計画,データの解釈・評価方法~ (エヌ・ティー・エス,2017)】など

Ⅰ.生理指標基礎知識
 1.ストレスと生体反応 ~闘争か逃走か~
 2.自律神経
  ◎その反応パターン
 3.各種生理指標
  ◎ 循環器系指標
   ・心拍変動性(スペクトル解析と非線形解析)
   ・圧受容体反射感受性
   ・血圧
   ・脈波
  ◎ 非循環器系指標
   ・発汗
   ・瞳孔

Ⅱ.精神作業・主観評価・統計
 1.パソコンによる精神作業負荷と主観指標の取り方
 2.精神作業による生理反応の差異
 3.主観評価と感情評価
 4.生理反応に影響を及ぼす個人特性
 5.データの取り扱いと被験者数

※プログラムは変更の可能性があります


★講義の特徴①:体系的な解説

基本的な生理指標の概要のみならず,主観指標や実験的ストレス負荷,データの取り扱いなど,ひとを対象とした実験全般についてわかりやすく解説します。

 

★講義の特徴②:豊富な資料

テキストとして450枚以上のスライド集の他、参考文献のコピーを配布します。

/images/noimage.png

<本講座での習得事項>
 1.近年,多用されている心拍変動性スペクトル解析について理解できる.
 2.その他のいくつかの生理指標の計測とその生理学的意義が理解できる.
 3.主観評価(ストレス・疲労・気分など)の方法が理解できる.
 4.ひとを対象とした実験を行う際のノウハウが理解できる.

<講義概要>
 精神的緊張状態では心拍数が上がったり掌に汗をかき、一方、リラックスすると心拍数と血圧が下がったりします。このように、ひとの心理的状態と生理的な変化には関連があり、心理生理学の知見(生理指標計測とそのデータ)を活用することで、製品を使う際のひとの状態などを評価することができると考えられます。
 本講座では、生理指標や生理反応の基礎知識から測定方法やデータ解析のポイントまでをわかりやすく説明し、生理指標のみならず,生理指標計測には必須の主観評価や精神作業負荷実験における精神作業についても解説し,ひとを対象とした評価実験全体のノウハウを学んでいただきます。
 まず、自律神経活動に関わるいくつかの生理指標について、生理学的意味の説明と計測方法、および計測機器を紹介します。特に、近年多く用いられている心拍変動性指標については、スペクトル解析の方法を含めて詳しく説明します。次に、生理指標をひとの評価に応用するための実験戦略、実験的にストレスをかける精神課題の紹介,ストレス・疲労・気分等のチェックリストおよび得られた生理データの統計処理についても説明します。


                           >
ご受講の流れ
   お支払方法   アーカイブ配信



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ