このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 商品と紐づく技術開発戦略・ロードマップ入門【ワークあり】 [講習会詳細] | テックデザイン
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取り巻く社会環境の複雑性が増し、将来予測が困難な現代において、既存事業・商品にとらわれずに商品・サービスを実現するための開発戦略・ロードマップ策定が求められています。本講座では、継続的に新たな価値を生み出すための戦略の立案方法についてわかりやすく解説します。

【Zoomセミナー】
商品と紐づく技術開発戦略・ロードマップ入門【ワークあり】
~市場ニーズの把握、コア技術の設定、ビジネスモデルの草案からストーリー設定まで~

【日 程】

2021年6月25日(金) 13:30~16:00
※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

22,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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【備 考】

競合他社(コンサルティングや技術経営学専門家など)の方は受講をご遠慮ください



【受講に関するご案内】
◎本講座は、講義内のワークを主に音声でやり取りします
 声を発せられる受講環境のご用意をお願いいたします(部屋、マイク付きイヤホン等)

【お申込に際してのご案内】

◎視聴方法:URLなどはメールでご連絡します
◎講習会3営業日前に、ZoomミーティングのURLをメールでお送りいたします
◎講習会開始時刻の10分前頃より視聴サイトへの入室が可能です
◎当日音声・チャットによる質疑応答を実施いたします
◎本講座で使用されるテキストデータの著作権は講師に帰属します
 権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用をすることを固く禁じます
 また、講義の録音、録画などの行為を禁止いたします

【お申込の前のお願い】
ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合がございます。事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください。
・テスト画面:『Zoomをテストする


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講師: 株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役社長 川崎 響子

経歴: 大学を卒業後20年来に渡り、日本企業、外資系企業においてLSI開発、組み込みシステム開発、技術戦略に携わる。キャリアの95%以上を新規事業の立ち上げや新商品の開発に従事する傍ら、技術開発戦略リーダーとして、事業提案から商品実用化開発まで「アイディア」を「形」にする実践スキルを持つ。現在は、㈱ファースト・イノベーテックを立ち上げ、新商品・新規事業立ち上げ、技術戦略、省リソース&市場探索型の開発推進法をテーマに企業コンサルティング、研修を行う。

Ⅰ.技術戦略の基礎
 1.技術戦略・ロードマップとは
 2.MOT(技術経営)から見た技術戦略の位置づけ
 3.初期開発における技術戦略3原則

Ⅱ.小リソースで進める「シンプル技術戦略」
 1.「シンプル技術戦略」の目的と役割
 2.A4一枚で作る「シンプル技術戦略」の基本構成
 3.開発ストーリーを描く工夫
 4.技術開発と並行して進める活動推進のポイント

Ⅲ.シンプル技術戦略・ロードマップの作成方法
 1.開発テーマ設定の流れ
  ①情報収集の仕組み化
  ②市場ニーズ調査
  ③技術シーズの棚卸し・データベース化
  ④アイディア創出と評価
  ⑤開発テーマ企画
 2.基本戦略の決定
  ①シンプル技術戦略7項目
  ②エコシステム草案
  ➂ビジネスモデル草案
 3.未来への道筋を明確にするロードマップ作成方法
  ①優先順位の決定
  ②QCD設定
  ③複数シナリオによるリスクヘッジの考え方
  ④市場探索プランニングと実行
 4.未来への道筋を明確にするロードマップ作成方法

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<習得知識>
1.技術開発戦略およびロードマップ作成の方法
2.既存事業と並行し、小リソースで研究開発テーマを推進する方法
3.新商品と紐づく研究開発テーマ設定のコツ

<講義概要>
 VUCA*時代においては事業部門に限らず、R&D担当者自らが、既存事業・商品にとらわれず、革新的な事業をプランニングしながら商品・サービスを実現するためのコア技術に対する開発戦略・ロードマップを策定することを求められるようになりました。
 本講座では、研究開発の担当者が継続的に新しい価値を生み出すことを目的とした、経営と技術をつなぐ戦略の立案について解説します。特に市場ニーズの選定からコア技術への落とし込み、エコシステムやビジネスモデルを草案し、ストーリーとして仕上げる開発戦略・ロードマップの立案法、その活用方法を紹介します。
 また、既存事業の研究開発と並行しながら小リソースで確実に進めるために㈱ファースト・イノベーテックが推奨する「シンプル技術戦略」について、事例と活用のコツを紹介します。

*VUCA…Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードの頭文字から取った言葉で、取り巻く社会環境の複雑性が増し、次々と想定外の出来事が起こり、将来予測が困難な状況を意味する。


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