このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 会議、マネジメント、顧客対応が変わるファシリテーション [講習会詳細] | テックデザイン
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ファシリテーションのスキルは、会議やミーティングのみならず、マネジメントや顧客対応に効果を発揮します。一般に言われているような場づくりや傾聴スキルに止まらない、実践的なテクニックを演習を交えてくわしく解説します。

【Zoomセミナー】
会議、マネジメント、顧客対応が変わるファシリテーション

【日 程】

2022年1月17日(月) 10:30~16:30
※本講座のアーカイブ配信はありません

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

31,000円(税込・テキスト付)
カードでのお支払いをご希望の方は問合欄にその旨をご記入ください。

【備 考】

印刷・製本したものを郵送


【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。
それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。

※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【お申込に際してのご案内】
◎技術コンサルタントの方や、講師業の方は受講をご遠慮ください。

(企業/大学等への所属有無を問わず、実質的に、社外に技術指導・講演をされている方は、
 受講をお断りしております。)

※上記につきまして、申込後にご確認させていただく場合がございます。
◎本講座は復習動画の配信をいたしません
◎視聴方法:URLなどはメールでご連絡します。
◎テキストが前日までに届かない場合、ご連絡いただけますようお願いいたします
◎講習会前日に、ZoomミーティングののURLをメールでお送りいたします
◎講習会開始時刻の10分前頃より視聴サイトへのログインが可能です
◎当日音声による質疑応答を実施いたします
◎本講座で使用されるテキスト資料の著作権は講師に帰属します
 権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用をすることを固く禁じます
 また、講義の録音、録画などの行為を禁止いたします

【お申込の前のお願い】

ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります。事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください。
・テスト画面:『Zoomをテストする』


         お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

1.【イントロダクション】
 1)ファシリテーションとは
 2)ファシリテーターと司会の違い
 3)ファシリテーターと司会の関係
 4)ファシリテーターとは
 5)司会の役割
 6)ファシリテーターの役割
 7)ファシリテーターに必要なこと
 8)ファシリテーターの心得
 9)ファシリテーターのNG

2.【ファシリテーションテクニック】
 1)ファシリテーターの十戒
 2)参加者の十戒
 3)ファシリテーションフロー(流れ)
 4)ファシリテーションフェーズとスキル
 5)場作り
 6)コミュニケーションのためには
 7)議事進行
 8)ルール
 9)コントロール
 10)発言を引き出す
 11)二つの質問
 12)演習
 13)質問、問いかけとは
 14)6カラー

3.【コンフリクトコントロール】
 1)コンフリクト
 2)意見対立の背景
 3)コンフリクト要因
 4)コンフリクトへのアプローチ
 5)コンフリクト解決ストラテジー
 6)説得のパターン
 7)リフレーミング(再焦点化)
 8)対立が収束しない時
 9)演習
 10)多数決
 11)ZOPA
 12)コンセンサス
 13)演習
 14)ネガティブな参加者への対応

4.【ホワイトボードの活用法】
 1)ホワイトボードの活用
 2)ホワイトボードの効果
 3)ホワイトボードの書き方
 4)フレームワークの活用
 5)ホワイトボード記録者

5.【進行の基本】
 1)進行、旗振り役
 2)演習
 3)開始と終了
 4)Start & Endの5分
 5)会議のステップ
 6)具体的プロセス
 7)雰囲気づくり
 8)発言を引き出すためには
 9)発散と収束
 10)発言セット
 11)仰望視点と俯瞰視点
 12)シナリオパターン
 13)真意を引き出すために
 14)議論のきっかけ
 15)議論(メリット・デメリット法)
 16)2種類の事実
 17)事実と想像
 18)スタート位置
 19)認知バイアスの罠
 20)発言の種類
 21)発言に対する対応
 22)ネガティブ発言
 23)中間整理
 24)結論(Action)へのプロセス
 25)終了時確認事項

6.【意思決定】
 1)演習
 2)意思決定の要素
 3)意思決定の確認項目
 4)意思決定指標
 5)オプションの選択
 6)包括的価値
 7)全員賛成
 8)誰のための結論か
 9)どうするか

7.【ケーススタディー・演習】

8.【まとめと質疑】

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<受講対象>
 ・進行役を任される人 
 ・意見を集約して決断しなければならない人

<習得知識>
 ・ファシリテーションスキル
 ・コミュニケーション力
 ・質問力         など

<講義概要>
 会議は無駄なものの代表と言われていますが、だからと言って無くすこともできません。なぜ無駄に感じられるのか、それは会議運営に大きな問題があるからです。時間通りに終わらない、議論が発散する・脱線する、何も決まらないなど、これらは全て運営、すなわち、進行の問題です。このような問題を解決して、会議を効率化して、かつ、会議としての成果を出すために必要な不可欠な存在がファシリテーターであり、そのスキルがファシリテーションです。 ファシリテーションは、会議だけでなく、マネジメント(部下とのコミュニケーションなど)、顧客対応でも大きな力を発揮します。そんな背景も手伝って、最近になって書籍なども多く出て話題になっていますが、そこで語られている、場づくりや質問・傾聴力などは確かに必要な要素ではあります。しかし、それだけではファシリテーションはできません。
 本セミナーでは、ファシリテーションの基本から、実践的テクニックまでを詳細に解説するとともに、演習を通じて理解を深め、実践力を養成します。



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