このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 マネージャーに必要不可欠な部下・チームメンバーのモチベーション向上法と心構え [講習会詳細] | テックデザイン
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モチベーションと夢は密接に関わっています。管理者自身が夢を持ち、周囲にも夢を持たせてモチベーションを上げていくために押さえておくべき基本知識と、実際に取るべき行動についてくわしく解説します。

【Zoomセミナー】
マネージャーに必要不可欠な
部下・チームメンバーのモチベーション向上法と心構え

~やる気とプラスαを生むドリームメイキング~

【日 程】

2021年12月6日(月) 10:30~16:30
※本講座のアーカイブ配信はありません

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)
カードでのお支払いをご希望の方は問合欄にその旨をご記入ください。

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。
それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。

※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【お申込に際してのご案内】
◎技術コンサルタントの方や、講師業の方は受講をご遠慮ください。

(企業/大学等への所属有無を問わず、実質的に、社外に技術指導・講演をされている方は、
 受講をお断りしております。)

※上記につきまして、申込後にご確認させていただく場合がございます。
◎本講座は復習動画の配信をいたしません
◎視聴方法:URLなどはメールでご連絡します。
◎テキストが前日までに届かない場合、ご連絡いただけますようお願いいたします
◎講習会前日に、ZoomミーティングののURLをメールでお送りいたします
◎講習会開始時刻の10分前頃より視聴サイトへのログインが可能です
◎当日音声による質疑応答を実施いたします
◎本講座で使用されるテキスト資料の著作権は講師に帰属します
 権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用をすることを固く禁じます
 また、講義の録音、録画などの行為を禁止いたします

【お申込の前のお願い】

ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります。事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください。
・テスト画面:『Zoomをテストする』


         お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

1.【イントロダクション】
 1)モチベーションとは何か
 2)モチベーションへの影響要因
 3)利己と利他
 4)未来思考ができないのはなぜか
 5)未来(ゴール)を可視化する

2.【モチベーションの基本】
 1)モチベーションの源泉
 2)楽しさを決める要素
 3)能力とモチベーション
 4)内的要素と外部要因
 5)モチベーションへの影響
 6)モチベーションへの動機付け
 7)内発的動機づけと外発的動機づけの関係

3.【モチベーションマネジメント】
 1)モチベーション誘起
 2)目的・目標とモチベーション
 3)何のための開発か
 4)タイプ別モチベーションマネジメント
 5)褒美(インセンティブ)と罰
 6)期待理論
 7)期待の効果
 8)2.0から3.0へ
 9)モチベーションを決めるもの
 10)モチベーショントリガー
 11)ARCSモデル
 12)不安と自信
 13)危険な兆候

4.【モチベーションと上司の役割】
 1)管理者とは何か
 2)部下にとっての上司の価値
 3)上司の役割
 4)マネージャーの基本
 5)技術系管理者に求められること
 6)管理者とモチベーション
 7)承認と国民性
 8)部下への期待
 9)ピグマリオン&ゴーレム
 10)Give & Take
 11)指示と必然性
 12)コントロールからの脱却
 13)任務指示
 14)ナビゲーターになる
 15)任せる能力
 16)自律人材
 17)意味と意義
 18)必然性
 19)ゴールセット
 20)ストレッチゴール
 21)ポジティブ思考
 22)ベクトルハーモナイジング
 23)負の認知バイアス
 24)ポジティブ・アイ
 25)モチベーションを下げる上司の一言
 26)会話比率
 27)モチベーションが求めるもの

5.【モチベーションと指導】
 1)失敗の価値
 2)スキル、知識、そして、経験
 3)ソクラテス式
 4)説得と納得
 5)納得の基盤
 6)教えることと導くこと
 7)結果とプロセス

6.【ベンチマーク】

7.【モチベーションとコミュニケーション】
 1)コミュニケーションの重要性
 2)チームをチームとして
 3)会話比率
 4)基本テクニック
 5)アドバーチング
 6)SympathyとEmpathy
 7)言葉の重み
 8)きくスキル
 9)褒めるとおだてる
 10)ダメ出しの方法
 11)NVC(Non-Verbal-Communication)

8.【モチベーションと評価】
 1)目標管理と評価が失敗する理由
 2)成果主義の問題
 3)目標管理と評価に必要なこと
 4)比較で評価していないか
 5)減点型と加点型
 6)評価の基盤
 7)量と質
 8)インセンティブ理論
 9)インセンティブ強度原理

9.【育成と将来像  夢(将来)とうれしさ】

10.【技術者の育成】

11.【ドリームメイキング】

12.【ドリームプロジェクト】

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【講演概要】
 様々な場において、部下や後輩を指して“言われたことはこなすがそれ以上のことはせず、万事がやらされ仕事で指示待ちである”というようなことが言われています。これには様々な要因が考えられ、一つにはジェネレーションギャップ、ゆとり世代などに帰着するケースも多いのですが、共通しているのは、夢が無くモチベーションが低いということです。その顕在化として、管理職にはなりたくない、大成功よりも失敗を回避したい、細く長く生きたいといった最近の風潮があります。このような背景から、夢を持たせる、モチベーションマネジメントといった方法論が生み出され、セミナーや指南書も世の中に数多くありますが、現実には管理者自身が夢破れて日常業務に押し流されていて、決してモチベーションが高いと言えない状況であり、これでは職場の革新を行うことは困難です。
 本講演では、夢とは何か、モチベーションとは何かということの再認識と共に、日々の中で如何にして夢を持ちつつ持たせ、モチベーションを創出・維持していくのかについて、行動心理学、認知科学の考え方なども取り入れながら、現場の革新と事業のブレークスルーを実現する方法を詳細に解説します。



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