このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 分かる、伝わる、納得できる報告書・レポートの書き方のポイント・コツ [講習会詳細] | テックデザイン
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リモートワークで重要性が高まる資料作成について、補足説明なしで相手に伝えたい内容が正確に伝わるテクニックを解説します。報告をする側、受ける側の両方にとって有用な講座です。

【Zoomセミナー】
分かる、伝わる、納得できる
報告書・レポートの書き方のポイント・コツ

【日 程】

2021年8月6日(金) 10:30~16:30
※本講座のアーカイブ配信はありません

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

31,000円(税込・テキスト付)
カードでのお支払いをご希望の方は問合欄にその旨をご記入ください。

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送


【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。
それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。

※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【お申込に際してのご案内】
◎技術コンサルタントの方や、講師業の方は受講をご遠慮ください。

(企業/大学等への所属有無を問わず、実質的に、社外に技術指導・講演をされている方は、
 受講をお断りしております。)

※上記につきまして、申込後にご確認させていただく場合がございます。
◎本講座は復習動画の配信をいたしません
◎視聴方法:URLなどはメールでご連絡します。
◎テキストが前日までに届かない場合、ご連絡いただけますようお願いいたします
◎講習会前日に、ZoomミーティングののURLをメールでお送りいたします
◎講習会開始時刻の10分前頃より視聴サイトへのログインが可能です
◎当日音声による質疑応答を実施いたします
◎本講座で使用されるテキスト資料の著作権は講師に帰属します
 権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用をすることを固く禁じます
 また、講義の録音、録画などの行為を禁止いたします

【お申込の前のお願い】

ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります。事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください。
・テスト画面:『Zoomをテストする』


         お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

1.ウォーミングアップ

2.【イントロ:報告書、レポートとは】
 1)意義
 2)報告書とは
 3)そして、報告書は
 4)3大文書
 5)伝聞と報告
 6)報告型の分類
 7)演習

3.【報告書の基本(コツ・ポイント)】
 1)報告書の3要素
 2)意識すべきこと
 3)目的在りき
 4)演習
 5)ゴール
 6)テーマと期待
 7)ペルソナ
 8)演習
 9)ペルソナの読心
 10)演習
 11)伝えたいこと
 12)テーマを共有する
 13)構造的であること
 14)ストーリー性と論理性
 15)論理性の付加
 16)論理とは
 17)ストーリーとは
 18)ストーリーの組み立て
 19)論理性と理解の基盤
 20)報告書、レポートの基本構成
 21)全ては説明されている事
 22)要点の明示
 23)前提条件(背景)を共有する
 24)レベル合わせ

4.【文書作成の手順】
 1)演習
 2)文書作成フロー
 3)要点スタート
 4)ピラミッドストラクチャー
 5)トップダウンピラミッドメイク
 6)ボトムアップピラミッドメイク

5.【報告書を成功に導く準備】
 1)テーマの一般化
 2)伝えたいことは何か
 3)取捨
 4)知→理→信
 5)書き出し&ランク付け
 6)見合った根拠
 7)マインドマップ
 8)フローチャート
 9)シナリオ絵コンテ

6.【伝わる報告書】
 1)伝わってこそ成果
 2)全てが決まるイントロの書き方
 3)神は細部に宿る
 4)ストーリーで語る
 5)ロジックで納得させる
 6)考えの伝え方
 7)具体化と抽象化
 8)情報階層
 9)3態変化
 10)イメージ想起
 11)ワンフレーズ化
 12)偉大な先人
 13)要約と対比・例示・置換
 14)演習
 15)小結論
 16)見出し-結論

7.【文章の基本】
 1)文章力とは
 2)簡潔に
 3)つなぎ語
 4)接続詞
 5)句読点の打ち方
 6)文章の印象
 7)用語の統一
 8)冗長的表現
 9)二重否定
 10)ストレート文化
 11)連続同意語
 12)連続表現
 13)曖昧表現
 14)語順の難しさ
 15)接続後の範囲
 16)近接配置
 17)副詞による予告
 18)「~は」と「~が」の使い分け
 19)表記通例
 20)詳細≠分かりやすい
 21)日本語の乱れ
 22)カタカナ言葉
 23)その他

8.【文章の構造】
 1)見出し
 2)3パート構成
 3)起〇〇結
 4)ピラミッドストラクチャー
 5)ストーリーロジックの構成
 6)ロジックの矛盾
 7)情報の構成
 8)前提条件を共有する
 9)報告型報告書の構成
 10)教育型報告書
 11)承認型報告書
 12)基本構成
 13)事例:研究報告書の構成要素
 14)構成要素
 15)イントロ(背景)で重要なこと
 16)構成の例(問題対策)
 17)方法で重要なこと
 18)結果で重要なこと
 19)考察で重要なこと
 20)結論で重要なこと
 21)良くあるパターン

9.【様々な表現方法】
 1)曖昧表現
 2)図表のルール
 3)データの伝え方
 4)グラフの工夫
 5)トリック
 6)グラフは、
 7)情報、データの読み方

10.【文書のチェック(推敲)】
 1)推敲のポイント
 2)学術文書・技術文書のチェック項目
 3)主語-述語
 4)推敲タイミング
 5)推敲者
 6)その他の推敲のポイント
 7)分かりやすい文章にするために
 8)引用

11.まとめと質疑

12.演習振り返り

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※こんな方におすすめです
 ・文章作成が苦手な方
 ・部下の文書を添削、チェックする管理職の方
 ・日常的に文書作成をする必要のある方
 ・より分かりやすい、伝わる文章を書きたい方

【講演概要】
 出張報告や技術レポート、論文など日常業務の中で文書は無くてはならないものであり、文章の出来の良し悪しで成果に対する評価が変わると言っても過言ではありません。しかしながら、基本的には文書に書き手が帯同して説明するようなことは無いので、文書は独り歩きするものであることが前提となります。従って、意図と異なる伝わり方がするような文書を作成することは、読む人の誤解を招き、トラブルを引き起こすリスクを秘めています。このように、文章作成は業務、企業活動において極めて重要なものであるにもかかわらず、ほとんど教育の機会が無いのが現状です。仮に何らかの教育があったとしても、いわゆる日本語の教育に終始しており、文章そのものの教育を実施している企業はほとんどありません。つまり、文章作成においては高校生までの知識で止まっているということになります。そこで本講座では、正しい日本語の使い方、文書の構成、ストーリーの組み方といった文書作成の基礎から、伝えたいことが伝わる、分かりやすい、読みやすい文章の実現といったコツについても詳細に解説します。


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