このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 特許出願の数と質の向上につながる発明発掘ノウハウ+Q&A [講習会詳細] | テックデザイン
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この講座は『萬秀憲の本当に役立つ知財セミナー【全12回】』の第12回(最終回)となります。※セットで受講すると効果的な知財学習が期待できます(受講料もお得です!)


最後となる12回目は、講義(録画配信)+座談会(Zoom)という変則構成です。座談会は、1~11回目いずれかのご参加者であれば無料となりますので、是非お気軽にご参加ください。


特許出願の数と質の向上につながる発明発掘ノウハウ

オンライン座談会:知財よろず相談室


 特許出願の数と質の向上につながる発明発掘ノウハウ(オンデマンド)
 概要: 2020/10/21に開催した講義の録画動画となります
 時間: 約3時間
 配信: 当社Webサイトより配信します(視聴できます)
 期間: 12/1~12/31。期間中、何度でも視聴できます
 資料: データ配信
 オンライン座談会:知財よろず相談室(オンライン座談会)
 日時: 2021年12月7日(火) 14:00〜15:30
 配信: Zoomとなります
 資料: ありません
 
 受講料: 19,800円(税込)
 ※オンラインセミナー+座談会を併せての金額です
 ※
『萬秀憲の本当に役立つ知財セミナー【全12回】』の1~11回のご参加者は、
  オンライン座談会のみであれば、無料で参加できます




講師:萬 秀憲
   よろず知財戦略コンサルティング 代表、医学博士(元 大王製紙株式会社 知的財産部長)

経歴:花王(株)にて商品開発研究に従事(入浴剤バブ等を開発)、東京研究所室長、栃木研究所室長を務める。1999年 大王製紙(株)入社、 家庭紙開発部長、2005年よりH&PC事業部知的財産部長、執行役員、参与を歴任し2020年1月に退職。大王製(株)に入社当初は年間35件の特許出願数だったのを、様々な施策を行い、入社1年目には52件、2年目には116件、3年目には186件、4年目には282件、5年目には335件まで大幅に増やし、特許登録件数も年間300件以上となった活動を主導した実績がある。


 


特許出願の数と質の向上につながる発明発掘ノウハウ(オンデマンド)
<プログラム>
1.良い発明とは?

 1)発明
 2)特許される発明
 3)質の高い発明
 4)良い発明

2.質の高い発明を発掘する方法
 1)技術開発を行っていれば必ず発明は生まれている
 2)発明者がなぜ自らの発明に気づかないのか?
 3)発明発掘を阻害している要因とその克服法
  ・新規性、進歩性についての誤った考え方
  ・自社だけに通用する「技術用語」
  ・採用されなかった技術には見向きもしない
  ・自社の製品・製造方法・設備に縛られる
  ・発明者が先行技術をよく知らない
  ・発明者が開発者目線でしか技術を見ていない
  ・発明者がユーザー視点で技術をみていない
 4)発明発掘のノウハウ
  ・発明は「課題」「作用効果」「構成」がセット
  ・構成の微差があれば、「課題」「作用効果」の違いが重要
  ・上位概念化と下位概念化
  ・発明は陣取り合戦
  ・発明の発掘は、実は発明の創造

3.開発業務に直結した、事業に直結した戦略的な発明発掘活動
 1)事業に直結する
 2)開発業務に直結する
 3)組織体制
 4)活動内容

<習得知識>
・知財部員やリエゾンマンが「こう考えれば良かったのか」と発明の発掘の仕方が習得できます。
・特許出願の数を大幅に増加させ、特許の質を大幅に向上させるためのヒントが得られます。
・発明の発掘を上手く行うための発明発掘業務の組織化、体制づくりのノウハウを修得できます。

・開発業務に直結した、事業に直結した、戦略的な特許発掘活動のヒントが得られます。

<講義概要>
 多くの「発明」が通常の業務の中に潜んでいます。その「発明」に気づくには、知っているようで実は理解できてないことがあります。
 本講習会では、「発明」に気付き、活用することができるように、まず、質の高い良い「発明」とは何かということを学びます。次に、どうして発明の発掘が上手くいかないのか、発明の発掘を阻害している要因を明らかにし、その克服法を説明します。そのうえで、発明発掘のノウハウを具体的に説明します。いずれも、講師の実務経験を踏まえた事例を交えます。
 発明の発掘が上手くできていないと感じている知財部員やリエゾンマンが「こう考えれば良かったのか」と発明の発掘の仕方が理解でき、特許出願の数を大幅に増加させ、特許の質を大幅に向上させるためのヒントが得られます。また、開発の初期段階から生産に至るまでの各ステップで、どのような組織体制でどのような活動をすべきか、技術者が製品開発に伴って日々の特許関連業務をいかに行うべきかを説明します。


オンライン座談会:知財よろず相談室(オンライン座談会)

<内容>
・講義内容に関するQ&A
 ⇒『萬秀憲の本当に役立つ知財セミナー【全12回】』の1~12回の
  講義内容に関する質問にお答えします

・知財、知財実務に関する困りごと・悩み・相談など

 ⇒日々の知財業務で疑問に感じていることなどをお気軽にご相談ください
 

・最近の知財ニュースの紹介と解説
 ⇒時間に余裕があれば、最近の知財に関するニュースで、
  講師が気になるもの、注目すべきものを取り上げ、解説します

※Zoomでの座談会となりなります
個別相談会ではありませんので、ご注意ください



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