このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】組織知財力の向上と強い特許網構築の仕掛け [講習会詳細] | テックデザイン
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知財力を組織に定着させるための方策や、他社を牽制するために必要な“強くて質のいい特許網”の構築のためのポイントについて、企業研究者として実績のある講師が、自身の経験と視点をベースにして丁寧に解説します。

【Zoomセミナー】
組織知財力の向上と強い特許網構築の仕掛け
~仕組みづくり、進歩性・明細書等の作成ポイント~

【日 程】

2021年5月11日(火) 14:00~17:00
※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

22,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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          本セミナーは「Zoom」を利用します。
          お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
          ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。

            https://tech-d.jp/column/about/


        お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 統括担当者(知財支援活動) 元花王㈱ 特許部長 山村 正明

経歴: 1975年 花王㈱に入社、研究所に配属。1983年~1998年 研究室長、1998年~2005年 特許部長、知的財産センター部長を歴任、2005年退職。2005年~2013年 宇都宮大学 教授 知的財産センター長。2013年4月より三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱ 統括担当者(知財支援活動)。主な著書は、【化粧品研究開発者に必要な特許に関する知識,Cosmetic Stage(2012年)】、【プロパテント時代の出願・権利化戦略(1~2),研究開発リーダー 連載記事(2009年)】など。 

Ⅰ.知財力を組織に定着させる方策(風土、組織・仕組みづくり)
 1.技術力と知財力
 2.知財管理の実施を妨げている因子と方策事例
 3.知財力強化の方策
 4.知財戦略はさまざま
 5.出願活性化の仕掛け

Ⅱ.「強くて良い特許網」の構築
 1.強くて良い特許
 2.発明の展開で発明の価値が変わる
 3.審査官の審査の仕方
 4.進歩性主張のポイント
 5.明細書等の作成のポイント
  ①請求項のポイント
  ②明細書のポイント
  ③判例から見た記載要件
   ・サポート要件  ・明確性要件  ・実施可能要件
 6.特許網構築のための3つの視点(自社、競合他社、顧客)
 7.ノウハウ保護の留意点

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<講義概要>
 本講座は、研究・技術者を対象に、講師の研究部門と知財部門の経験及び視点から、組織に知財力を定着させる方策と強くて良い特許網構築の仕掛けについて、多くの事例を用いて説明します。また、他社を牽制する高品質の明細書作成のポイントを講師の経験を踏まえて紹介します。



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