このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】化学プロセスの開発・設計の基礎とシミュレーションによるスケールアップの効率化・運用最適化 [講習会詳細] | テックデザイン
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コロナ禍による製造計画の軌道修正に臨機応変に対応するために! 実務歴35年のプロフェッショナル安全かつ最適なプロセスの設計・運用の実践的知見について、シミュレーションの活用方法を交えながら解説します!


【Webセミナー】
化学プロセスの開発・設計の基礎と
シミュレーションによるスケールアップの効率化・運用最適化

【日 程】

2021年5月11日(火) 14:00~17:00

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です。

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



                               本セミナーはストリーミング配信(Vimeoを利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
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講師:山田技術士事務所 代表 山田 明

経歴: 1979年、大阪大学大学院基礎工学研究科化学系専攻修士課程修了、2017年、東京工業大学大学院理工学研究科化学工学専攻博士課程修了、博士(工学)取得。1979年、某総合化学会社に入社、2014年退職後、某大手計測制御会社に入社、2019年退職後、東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻特任研究員(~2020年)、2019年、技術士事務所を開設し現在に至る。この間、化学工学、システム工学をベースに化学プロセスの開発、設計、制御、プラント運転支援業務等に従事。2006~2016年、日本学術振興会プロセスシステム工学第143委員会で幹事委員を務める。技術士(化学部門)、上席化学工学技士。

Ⅰ.プロセス開発における解析・モデリング・シミュレーション技術
 1.プロセス開発失敗の要因とは
 2.開発段階でプロセス最適化、事業採算性を考慮する重要性
 3.データ解析、定常・動的シミュレーション、流体シミュレーションの連成
 4.モデリング、シミュレーションで留意すべき点

Ⅱ.スケールアップにおける解析・モデリング・シミュレーション技術の活用
 1.最適かつ効率的なスケールアップ バッチ・連続プロセスの優位性など
 2.最適なスケールアップのためのポイント
 3.スケールアップのシミュレーションにおいて留意すべき点

Ⅲ.プロセス基本設計における解析・モデリング・シミュレーション技術の活用
 1.最適かつ効率的で抜けのないプロセス設計
 2.安全、安定かつ品質・コスト優位なプラント実運転への操作設計
 3.プロセスシミュレーションの活用と留意すべき点

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<本講座での習得事項>
 1.プロセス開発を効率化し成功確度を上げる技術的ポイント
 2.効率的でトラブルのないスケールアップの手法について
 3.プロセス設計を効率化、安全・安定運転を実現するシミュレーション技術の活用法

<講義概要>
 日本の製造業を支える高性能・高付加価値な素材や原体などを供給するにあたり、安全を大前提に、品質・コスト競争力の優れた製造プロセスの開発・設計、さらに生産する技術の確立が不可欠です。理論上は上手く行くはずの設計であっても、試験室レベルからのスケールアップを行いいざ生産を行う段階となると、何らかのトラブルが発生することが少なくありません。
 そこで、プロセス開発、設計に関する実践的な知見に加え、実際に運用する際に抑えるべきポイントや、主にシミュレーション技術の活用によってトラブルなく成功の確度を高めるための勘所を、化学系R&Dや設計に携わる技術者・研究者の方々に提供致します。



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