このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【リアル+配信】数値限定発明・選択発明・パラメータ発明に係る判例に基づく特許出願実務 [講習会詳細] | テックデザイン
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大人気講師の最新セミナーが登場!話が面白く、元気溌剌な講師が4時間話しつくします。会場に来ることが可能な方はぜひ会場受講をオススメします。パラメータ発明について数多くの事例から解説し、理解を深めます。

【リアルセミナー+配信】
数値限定発明・選択発明・パラメータ発明に係る
判例に基づく特許出願実務

 

【日 程】

2021年6月18日(金) 13:00~17:00

【会 場】

都内中心部で調整しております。(東京(調整中))

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)
【リアル】or【オンライン】受講形式を問い合わせ欄に記載してください

アーカイブ

6/18~7/18

講師: 山の手合同国際特許事務所 所長弁理士 北里大学大学院非常勤講師 廣田 浩一

経歴: 山梨大学 工学部 卒業。ヘキストジャパン株式会社(現;サノフィ株式会社)医薬総合研究所、福村国際特許事務所、太陽国際特許事務所を経て現職。日本知財学会、日本ライセンス協会などに所属。化学・バイオ知財判例年鑑2012~2019、裁判所による特許法解釈 などの著書がある。

1.数値限定発明・選択発明・パラメータ発明とは何か
 1-1  概念
 1-2  メリット・デメリットなど

2.数値限定発明・選択発明・パラメータ発明に関する実務
(判例からのフィードバック)
 2-1 権利化前(拒絶理由通知対応等)
  2-1-1  新規性
    知財高裁平成25年7月24日「光学活性ピペリジン誘導体の酸付加塩」事件
    知財高裁平成30年4月13日「ピリミジン誘導体」事件
    知財高裁平成25年11月14日「窒化物系半導体素子」事件
    知財高裁平成26年10月30日「ステンレス鋼」事件
    知財高裁平成26年9月25日「誘電体磁器」事件

  2-1-2  進歩性
    知財高裁平成25年3月21日「医療用ゴム栓組成物」事件
    知財高裁平成25年8月1日「麦芽発酵飲料」事件
    知財高裁平成26年10月8日「電子写真現像用磁性キャリア」事件
    知財高裁平成29年11月14日「フラーレン誘導体混合物」事件
    知財高裁平成25年3月19日「半導体装置」事件
    知財高裁平成26年1月29日「合わせガラス用中間膜」事件
    知財高裁平成27年11月30日「透明不燃性シート」事件
    知財高裁平成29年12月13日「微小藻類の発酵」事件

  2-1-3  サポート要件
    知財高裁平成28年11月16日「エアバッグ用基布」事件
    知財高裁平成29年10月25日「光学ガラス」事件
    知財高裁平成29年11月29日「焼鈍分離用硫酸マグネシウム」事件
    知財高裁平成30年1月23日「発光装置」事件
    知財高裁平成28年10月19日「減塩醤油」事件
    知財高裁平成28年11月30日「潤滑油組成物」事件
    知財高裁平成29年6月8日「トマト含有飲料」事件
    東京地裁平成30年12月27日「磁気記録媒体」事件
2-1-4  実施可能要件
    知財高裁平成26年10月9日「Cu-Ni-Si系合金部材」事件
    知財高裁平成27年4月28日「ポリイミドフィルム」事件
    知財高裁平成28年9月28日「潤滑油組成物」事件
    知財高裁平成30年2月27日「空気極材料」事件

  2-1-5  明確性要件
    知財高裁平成26年3月26日「渋みのマスキング方法」事件
    知財高裁平成27年7月16日「炭化珪素質複合体」事件
    知財高裁平成29年8月30日「可逆性変性筆記具用水性インキ組成物」事件
    知財高裁平成29年1月18日「眼科用清涼組成物」
    知財高裁平成28年12月6日「炭酸飲料」事件

  2-1-6  補正要件
    知財高裁平成30年8月22日「染毛剤」事件

2-2 権利化後(他社特許対応)
2-2-1  先使用権
    東京地裁平成29年9月14日「防蟻用組成物」事件
    知財高裁平成30年4月4日「ピタバスタチン製剤」事件

  2-2-2  技術的範囲
    東京地裁平成25年3月15日「シリカ質フィラー」事件
    東京地裁平成26年6月24日「銅合金条」事件
    東京地裁平成27年1月22日「Cu-Ni-Si系合金」事件
    知財高裁平成28年10月5日「スパッタリングターゲット」事件
    知財高裁平成29年1月18日「透明不燃性シート」事件
    大阪地裁平成30年3月22日「スプレー缶製品」事件]

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<ゴール>
・ パラメータ発明等(数値限定発明・選択発明を含む)について、特許出願人・特許権者側の立場での確認・検討事項と、権利行使を受け得る側の立場での確認・検討事項を理解できる
・ パラメータ発明等についてのメリット・デメリットを理解した上での権利取得・権利行使が可能になる
・ パラメータ発明等について、権利化のための明細書作成上の注意事項と、権利行使のための明細書の作成上の注意事項の異なる点を理解できる



<講義概要>
パラメータ発明等(数値限定発明・選択発明を含む)について、各発明に係る特殊な特許プラクティス・考え方を可能な限り最新の判例を多数参考にして解説します。具体的には、パラメータ発明等の一般的なメリット・デメリット、権利化の場面(発明把握~特許出願書類作成~審査手続)における戦略及び拒絶(無効)リスクと、権利行使の場面における戦略及びリスクとを可能な限り最新の判例を多数参考にしながら解説します。


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