このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 “香り”の生理機能性を用いた製品開発とその評価法 [講習会詳細] | テックデザイン
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消費者への訴求力が高い「香り」について、植物由来の精油を用いたアロマセラピーの科学と生理機能性評価に詳しい2名の講師が、香りの生理機能性を製品に持たせる際の基礎知識から最新の知見までをお話します。


【Zoomセミナー】
“香り”の生理機能性を用いた製品開発とその評価法

【日 程】

2021年5月18日(火) 13:00~17:15

 

※このセミナーのアーカイブ配信はありません

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

 

※一社サイエンティフィックアロマセラピー協会会員は19,800円(税込)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送

 

テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。




【共 催】 一般社団法人サイエンティフィックアロマセラピー協会


※一般社団法人サイエンティフィックアロマセラピー協会は、精油に関する正確な科学的知識を広め、科学的根拠に基づくアロマセラピーを普及することにより、健康や福祉などの分野を中心に、人々のより豊かな生活に寄与することを目的とし設立された団体です。
 お申込時にサイエンティフィックアロマセラピー協会会員であることが確認できた方に関しては19,800円で受講できます。申込画面のお問合せ欄に同協会会員である旨をご記入ください。


サイエンティフィックアロマセラピー協会の会員には個人正会員、法人正会員、法人賛助会員および学生会員の4種類があります。会員の種別に応じて以下のような特典が受けられます。
 ・協会が主催するイベント、セミナーへ無料もしくは割引価格にて参加できる。
 ・協会からのメールマガジンを受け取ることができる。
 ・協会の専門相談員に対し、精油の品質評価・分析に関する相談ができる。
 ・協会に対して商材の検証や開発等の業務を会員特別価格で委託することができる
  (法人正会員のみ)。

 


  詳しくは以下のリンクもしくはQRコードからご覧ください。
  

  https://jssa.jp.net/members/
           




                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

【スケジュール】
<2021年5月18日(火)>

■第1部:香りを機能性基材として用いた製品の現状と開発における留意点  (13:00~14:30)

講師: 一般社団法人サイエンティフィックアロマセラピー協会 理事/不二製油グループ本社㈱ 未来創造研究所 博士(農学)、       元 近畿大学農学部 助教 富 研一

■第2部:香りがもたらす自律神経系の活動変化と測定に基づく機能性商品開発 (14:45~17:15)

講師: 一般社団法人サイエンティフィックアロマセラピー協会代表理事/㈱ANBAS代表取締役 永井 克也

■第1部:香りを機能性基材として用いた製品の現状と開発における留意点  

講師:一般社団法人サイエンティフィックアロマセラピー協会 理事/不二製油
        グループ本社株式会社 未来創造研究所 富 研一

経歴: 博士(農学)。京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了後、近畿大学農学部で5年間助教を務めた後、2017年より現職。香料、精油成分の分析を中心に、成分組成と生理心理効果との関係性を明らかにする研究をライフワークとしている。専攻分野は芳香生理心理学、園芸利用学および食品分析化学。

 Ⅰ.香りを用いた機能性製品の現状
 1.香りと食品・日用品 概論
 2.香りの機能に関連する機能性表示食品
 3.香りの機能性における訴求ポイント
  ①抗菌・抗微生物性
  ②消臭・マスキング
  ③生理機能
  ④特許から見るトレンド

Ⅱ. 機能性原料としての香り
 1.香気成分と精油
 2.香気成分の物理・化学的性質
 3.香気成分の品質特性

第2部:香りがもたらす自律神経系の活動変化と測定に基づく機能性商品開発

講師: 一般社団法人サイエンティフィックアロマセラピー協会代表理事/㈱ANBAS
         代表取締役 永井 克也

経歴: 医師、医学博士、大阪大学名誉教授、大阪大学蛋白質研究所教授、所長を経て、定年退職後より現職

Ⅰ.自律神経系の活動変化と生理機能変化の関係
 1.自律神経の解剖学、生理学
 2.自律神経活動変化の測定法
 3.自律神経活動変化と生理機能変化の関係
 4.香り刺激による嗅覚受容体、嗅神経を介する自律神経活動変化のメカニズム

Ⅱ.香りによる自律神経活動変化の測定に基づく機能商品開発
 1.精油の香り刺激によって起こる自律神経変化
 2.グレープフルーツ精油の香り刺激による自律神経活動変化と生理機能変化 
 3.真正ラベンダー精油の香り刺激による自律神経活動変化と生理機能変化
 4.鼻腔以外の皮膚および腸に存在する嗅覚受容体の機能とその応用

<講演概要> 
 植物由来の精油、アロマセラピーは現在身近なものになり、健康食品・化粧品・薬品や匂い製品など、香りの生理機能性を利用した製品開発について、各社様々に検討を行っています。そこで、本セミナーでは、香りの生理機能性を利用した製品開発とその評価法について2部構成で概説します。第1部では、香りを機能性基材として用いた製品の現状と訴求ポイントやトレンド、香気成分を利用する上での留意点を解説します。第2部では、自律神経活動変化をマウスおよびラットで測定した結果と測定法、測定に基づく機能性商品開発について分かりやすく解説します。

<習得知識>
 香りを用いた機能性製品開発のポイント/製品の生理機能性評価法およびその周辺知識


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