このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】プラスチック射出成形の基本と製品の不良対策(新人教育サポート講座) [講習会詳細] | テックデザイン
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33年の実務経験を有する講師による射出成形の基礎講座!成形機・金型の仕組みや材料各論など初心者が押さえるべき知見に加え、いざという時のトラブル対策までも3時間でカバーします。新人教育は勿論、不良対策にお悩みのベテランにもお勧めです。


【Webセミナー】
プラスチック射出成形の基本と製品の不良対策
(新人教育サポート講座)

~射出成形の基本を知り、不良対策のポイント・ノウハウを学ぶ~

【日 程】

2021年5月13日(木) 14:00~17:00

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

 

2人名以降 13,200円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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     <新人教育サポート講座とは?>

      貴社の新入社員教育をサポートすることを目的に、
      複数名受講に対して受講料を特別割引している講座です。
      4~5月開催の講座
の多くが対象となっていますので、是非ご活用ください。




                               本セミナーはストリーミング配信(Vimeoを利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師:大塚技術士事務所 所長 大塚 正彦

経歴: 1980年 明治大学大学院工学研究科博士前期課程修了。NEC、山一電機などで約33年にわたりプラスチック製品の開発全般に関わる業務に従事(成形品設計、プラスチック材料実用化評価、製品設計、金型設計・製作、成形技術の先行開発など)。2012年 大塚技術士事務所設立。国内・海外企業の技術指導のかたわら書籍の執筆やセミナー講師として教育啓蒙活動にも精力的に取組む。著書に『初級設計者のための実例から学ぶプラスチック製品開発入門』などがある。プラスチック成形加工学会、型技術協会に所属。

Ⅰ. プラスチック射出成形機の機構(概要)
 1. 射出成形とは
 2. 射出成形機の動作
 3. 射出成形機、付帯設備の外観・機能
 4. 型締め機能と装置・特徴
 5. 射出機能(射出充填、保圧)

Ⅱ. プラスチック材料の種類と特徴
 1. プラスチック製品と樹脂
 2. 熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂の特徴
 3. 結晶性樹脂と非晶性樹脂の違い

Ⅲ. 射出成形金型の基本
 1. 金型の基本的な構造(2プレートタイプ、3プレートタイプ)【動画:開閉動作】
 2. 金型設計・加工フロー、ポイント
  a.製品図~金型設計・製作~完成までのプロセス
  b.アンダーカット処理構造
  c.ランナー・ゲートの種類と機能
  d.冷却回路の機能・特徴

Ⅳ. 成形準備~成形(成形条件設定の基礎)
 1.プラスチック成形品と使用成形機の決定
 2.成形条件設定の基本(成形開始~成形品完成)

Ⅴ.射出成形不良と対策
 1. ゲート付近に発生する不良と対策
  a.フローマーク
  b.ジエッティング
  c.シルバーストリーク
  d.クラック
 2. 流動途中で発生する不良と対策
  a.そり
  b.ヒケ
  c.ウエルドライン
  d.ボイド
 3. 充填完了付近で発生する不良と対策
  a.ショート
  b.バリ
  c.焼け
 4. その他不良とその対策
  a.異物混入
  b.寸法精度不良 他

Ⅵ. まとめ

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<本講座での習得事項>
 1.プラスチック射出成形による成形品製作までのプロセス、特徴
 2.射出成形条件などと成形品品質の相関関係、不良発生時の対策
 3.射出成形製品製作に関するノウハウ(多数個取りの限界、材料乾燥、他)

<講義概要>
 プラスチック製品を生産する時、完成度の高いプラスチック製品設計を行い、3Dプリンターなどでサンプル試作、品質評価・確認を経て金型を製作します。その後、量産工法の射出成形で射出成形機に金型を取り付けて成形を開始します。しかし、成形生産するなかで品質不良を発生することがあります。
 この原因はモノづくり工法の違いが主因ですが、量産品の生産に不可欠な金型と射出成形機のマッチング不良、プラスチック材料の保管・乾燥条件、高温の溶融樹脂を高速・高圧、短時間で金型内に充填する時の成形条件の設定不良で製品の品質の出来栄えが異なります。
 本セミナーでは、プラスチック射出成形の原理、射出成形機の選定、成形条件などと製品品質との関係の説明、ならびに不良発生時の対策、ノウハウについて解説します。



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