このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 わかりやすい技術文書の基本と作成スキル [講習会詳細] | テックデザイン
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文書作成が苦手な方、なぜか読み手に意図が伝わらないと悩んでいる方に、技術レポート、特許提案書、プレゼン資料などの作成演習(事前課題と当日添削)を通じて、技術を的確に伝えるスキルを伝授します。


【Zoomセミナー】
~技術者が研究開発成果をアピールするための~
わかりやすい技術文書の基本と作成スキル

【日 程】

2021年5月28日(金) 13:30~17:00

 

※このセミナーの録画配信はありません

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講になります)

【受講料】

33,000円(税込/事前課題/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】




事前課題を2週間前に(それ以降にお申込みの方はお申込み時に)お送りします。回答は未完成でも構いません。まず、ご自身で考えることが重要です。
※事前課題に取り組んでなくても参加できます。
※事前課題の提出はありません。



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師:山口 晃志郎
  山口晃志郎特許事務所 所長 弁理士 (元)ブラザー工業株式会社 エグゼクティブエンジニア 

経歴:1983年名古屋工業大学工学部機械系学科を卒業後、ブラザー工業(株)に入社。ワープロ、電子ラベルプリンター等の開発設計や商品企画/新規技術開発に従事。その間、多数の特許出願を行った。2004年より開発部門の知財統括責任者として発明発掘・出願・権利化から知財戦略の立案・実施まで技術と知財全般を融合した業務に従事。2013年4月、弁理士登録。2017年に早期退職後、山口晃志郎特許事務所を開業。技術者の目線に立った知財コンサルティング、特許等代理の業務を行う。発明者として、国内:特許出願412件、登録216件、USA:特許出願100件以上、欧州:特許出願90件以上、中国:特許出願70件以上の実績あり。

1.技術者に求められる文章力
 (1)技術者に求められる文章力とは?
  ・講師が感じる技術者の文章力
  ・技術者に期待される文章力(技術者が発信者である)
 (2)技術を文章表現するということ
  ・技術を文章のみで表現する難しさ【演習】
  ・図面、グラフを利用した文章表現【演習】

2.技術文章の基礎
 (1)わかりやすい文章作成のテクニック
  ・文章作成上のルールとチェックリスト
  ・わかりやすい文章、良い文章とは?
 (2)要点を捉えた簡潔な文章を作成する
  ・わかり難い文章とわかりやすい文章との比較
  ・わかり難い文章の添削【演習】

3.技術文章の落とし穴
 (1)トラブルになる事例、不適切な用語等
  ・機密事項に関して他社との契約に抵触する内容を含まないか?
 (2)特許権および著作権に関するトラブル防止
  ・特許:他人の特許を侵害する内容になっていないか
  ・著作権:ネット等から引用する場合

4.技術文書の種類と目的
  ・各種技術文章の種類に応じた目的
  ・各種技術文書の作成者と対象者

5.技術文書の作成演習
  (1)技術レポートの作成演習【演習】
  ・課題を文章にまとめる(実際の発明を題材にする)
  ・設定課題の解決手段を考える
  ・考えた解決手段について技術レポートを作成(図面、グラフ活用)
  ・開発部門内の上司へ報告することを前提
 (2)特許提案書の作成演習【演習】
  ・特許出願のための特許提案書の記載項目を説明
  ・特許提案書の作成演習
  ・知財部担当者、及び社外弁理士へ説明することを前提
 (3)プレゼンのための技術文書の作成演習【演習】
  ・プレゼン資料作成時の簡単なアドバイス
  ・社内の役員へ報告するためのプレゼン資料を作成
  ・社外の顧客(技術を売り込む相手会社の責任者)へのプレゼン資料を作成


【演習】では、受講者2名程度に事前課題の回答を伺い、コメントや解説を行います。

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<講義概要>
 技術者が自分自身、又はチームで技術開発した成果をアピールするための有効な手段の一つが技術文書です。ほとんどの技術文書は作成者の手を離れて一人歩きします。つまり、他人は技術文書によってあなたの成果を評価します。意図と違う伝わり方をする文書を作成することは、読み手の誤解を招き、トラブルになるリスクさえあります。このように技術文書作成は、極めて重要なスキルであるにもかかわらず、ほとんど教育の機会が無いのが現状です。
 本講座は、技術者として設計作業や業務連携、技術教育業務、弁理士として知財業務を通して数多くの技術文書を作成してきた経験をもとに、技術者に必要な文書作成ノウハウを伝授します。講座の前半は、文章を添削する課題の解説を通して、文章表現のための基本的な原則を学んでいただきます。講座の後半は、3種類の技術文書を作成する課題の解説を通して、目的と用途に応じた内容と形式にする必要性を実感していただきます。


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