このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 若手研究者・技術者の能力開発と育成ポイント [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

研究開発、技術系の若手社員をどのように育成すればよいのか!?
育成すべき具体的能力を、段階的に(社歴・経験に応じて)整理して、事例を含めて解説します。


【Zoomセミナー】
若手研究者・技術者の能力開発と育成ポイント

【日 程】

2021年5月21日(金) 13:00~17:00

 

※このセミナーのアーカイブ配信はありません

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師:ヤマキ株式会社 取締役上席執行役員 博士(農学) 朝田 仁

経歴: 1984年 日本食研株式会社入社、2002年 ヤマキ株式会社に入社(鰹節だし研究所・商品開発部・安全品質環境部 担当)。職務:製品開発、基盤研究、品質保証、知的財産、国内・海外工場管理、営業の各部門を歴任。日本食品科学工学会、日本食品工学会 会員。

1.若手の研究者・技術者に向けて
 (1) 若手理系社員を育てにくい背景的要因の理解
 (2) なぜ、企業の研究者・技術者を目指したのか?
 (3) 「能力」と「スキル」の違いを明確にしておく
 (4) 企業内での異動に合わせた段階的な育成の考え方

2.入社前の「事前段階」で見極めるべき能力
 (1) 研究者・技術者に必要な本質的能力とは?
 (2) 「事前段階」での育成方法
 (3) 研究開発業務における楽しみ
 (4) 「ゆとり世代」の育成のヒント

3.入社直後からの「基礎段階」で育成すべき能力
 (1) 「基礎段階」で育成するのは,専門能力と応用能力
 (2) 専門能力とは?(研究開発の知識と経験)
 (3) 応用能力とは?(企業で生き抜くための付随能力)

4.実力発揮の中堅社員が「展開段階」で育成すべき能力
 (1) 差別化できる能力(深化、特化、異質化・・・など)
 (2) 発想できる能力(問題意識、集中力、起案力、など)
 (3) 情報の取扱い能力(入手、利用、作成、普及、など)
 (4) 国際的に必要な能力(語学、ディベート力)

5.中堅社員が30代をどう過ごすかが人生の分岐点
 (1) 30代は,基礎段階から応用段階の中盤まで
 (2) 30代は,しっかりと足腰を鍛えて一流になる準備
 (3) 知は体系知でなければ意味がない

/images/noimage.png

<習得事項>
 1.研究者、技術者として最低限必要な資質
 2.企業で技術者として生き残るために必要な能力
 3.課長職へ進む前に30代で準備しておくべきこと

<講義概要>
 リーダー職(部課長クラス)の方々を対象にして、研究開発、技術系の若手社員を入社歴と年齢に応じて育成すべき具体的能力を整理しました。特に新入社員を中心とした今どきの「ゆとり世代」の社員の意識や性格を中心に、それに応じた動機付けや育成を体系的に見せることを心がけています。その体系化された能力の内容と育成方法のポイントを解説します。さらに、研究者、技術者として一番力を発揮すべき30代の中堅社員には、将来を見据えて身に付けるべき能力とその自己修練をどのようにするのかを示唆しながら、事例も含めてわかりやすく説明します。
 本セミナーは教育・育成する立場の管理職の皆様だけではなく、これから会社で中心的に活躍したいと考えている意欲ある若手技術者にも役立つ内容となっています。


                              >
ご受講の流れ
   お支払方法



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ