このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】研究開発のためのマーケティングの考え方と具体的方法 [講習会詳細] | テックデザイン

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「手法が多すぎて、どこから手をつけていいのかわからない」、「なぜ必要なのか言葉にして説明できない」などお困りの方へ。考え方や各ツールの概要と様々なテクニックを体系的に、かつ〝開発へのフィードバック″を主眼に置いて解説します。

【Zoomセミナー】


研究開発のためのマーケティングの考え方と具体的方法

【日 程】

2021年5月12日(水) 10:30~16:30
※本講座のアーカイブ配信はございません

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送


【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。
それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。

※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【お申込に際してのご案内】
◎技術コンサルタントの方や、講師業の方は受講をご遠慮ください。

(企業/大学等への所属有無を問わず、実質的に、社外に技術指導・講演をされている方は、
 受講をお断りしております。)

※上記につきまして、申込後にご確認させていただく場合がございます。
◎本講座は復習動画の配信をいたしません
◎視聴方法:URLなどはメールでご連絡します。
◎テキストが前日までに届かない場合、ご連絡いただけますようお願いいたします
◎講習会前日に、ZoomミーティングののURLをメールでお送りいたします
◎講習会開始時刻の10分前頃より視聴サイトへのログインが可能です
◎当日音声による質疑応答を実施いたします
◎本講座で使用されるテキスト資料の著作権は講師に帰属します
 権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用をすることを固く禁じます
 また、講義の録音、録画などの行為を禁止いたします

【お申込の前のお願い】

ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります。事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください。
・テスト画面:『Zoomをテストする』


         お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

1.【イントロダクション】
1)商品開発プロセス
2)開発とマーケット、事業
3)マーケットとは
4)ニーズとウォンツ
5)拡張経営資源
6)Value
7)成功の因子

2.【マーケティングとは】
1)マーケティングとは何か
2)突き詰めれば
3)なぜマーティングが必要か
4)マーケティング〇.0
5)マーケティングの先
6)マーティングの活用
7)マーティングの全体像
8)マーケティングフレームワーク?
9)マーケティング要素の相関
10)マーティングの効能
11)マーティングプロセス
12)シェアの法則
13)市場占有率
14)イノベーター理論

3.【マーケティングツールと考え方】
1)4つの質問
2)要素解析
3)セグメンテーション
4)ターゲッティング
5)セグメントの評価
6)ポジショニング
7)情報とリソースの棚卸し
8)情報の棚卸と例
9)調査プロセス
10)ベンチマーク
11)4Q
12)STP
13)シーズか、ニーズか
14)「コト」思考
15)行動発想市場
16)行動思考
17)ペルソナ
18)3不
19)強み優先か、弱み優先か
20)ニーズとシーズ
21)Beyond ニーズ
22)MFT(TFM)法
23)展開・拡張のパターン
24)差別化の観点
25)シンデレラ
26)売れる要素とは
27)BASCS

4.【戦略】
1)コントローラビリティ―
2)戦略オプション
3)様々な基本戦略
4)二つの戦略
5)ランチェスター戦略
6)ニッチ&マス

5.【様々なテクニック、方法】
1)SWOT
2)SWOTによる戦略策定
3)SO分析
4)5フォース分析
5)自社分析要素
6)アンゾフの成長マトリクス
7)4P分析(マーケティングミックス)
8)GEマトリクス
9)PEST分析
10)ステークホルダーマップ
11)ビジネスモデルキャンパス
12)プロコン
13)二つのKey分析
14)マップ分析の使い方
15)PPM分析
16)PPM⇒CPM
17)PLC
18)事業化判断シート
19)AIDMA
20)AIDMAに見る顧客分布
21)AISAS
22)Dual-AISAS
23)AISCEAS
24)AIDEES
25)ロジックツリーのポイント
26)概算力

6.【論理的思考】
1)4思考
2)仰望視点と俯瞰視点
3)認知バイアスの罠
4)多面性
5)情報の意味と価値
6)ロジックの条件

7.【リスクマネジメント】
1)リスクマネジメント
2)リスク管理要素
3)4つのリスク+1
4)ナイトの不確実性
5)3つの不確実性

8.【仮説と検証】
1)仮説が必要な理由
2)仮説→課題設定
3)仮説の考え方
4)仮説の精度と確度
5)情報の条件
6)逆説的思考
7)未来予想
8)何を読むのか

9.【コストと価格設定】
1)コスト管理
2)4大コスト
3)PSM分析
4)4つの価格
5)価格曲線
6)価格設定の4視点
7)それでも
8)そして

10.【その他の補足】
1)ブランド視点
2)価値(強み)の変化
3)「新しい」の落とし穴
4)情報で重要なこと
5)オンリーワンとナンバーワン
6)イノベーションを生む発想と行動
7)イノベーショントリガー
8)認知のトリガー
9)クローズの設定
10)マーケティングの後

11.【まとめと質疑】


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【習得知識】
 ・マーケティングの理解、考え方、方法 
 ・開発へのフィードバック法
 ・情報の読み方

【講義概要】
 商品開発や技術開発では、どんな商品や技術を開発するかというアイデアやコンセプトが基盤となります。これらの起点となるものとして、ニーズ志向やシーズ志向といったアプローチがあります。そして、ニーズ志向はもちろん、シーズ志向と言えどもユーザー、すなわち、マーケットを無視することはできません。これらのマーケットを考える時に基本となるのがマーケティングです。しかし、多くのケースでマーケティングとは市場調査であるという大きな間違いが起きています。本来のマーケティングとはもっと複雑で奥の深いものです。
 本講演では、複数企業での様々な問題解決に携わってきた実務経験、それに加えて、様々なケース、規模、目的に合わせたコンサルティングによる知見をもとにして、開発プロセス視点でのマーティングについて考え方と方法、テクニックを解説します。





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