このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】車両入力測定データ分析とワイブル解析手法 [講習会詳細] | テックデザイン
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信頼性評価について、実務経験豊富な講師が自身の経験を踏まえつつ、ワイブル分布を用いた寿命予測方法、耐久試験目標の考え方を解説。他所には無い貴重な講座ですので是非ご参加ください。


【Zoomセミナー】
車両入力測定データ分析とワイブル解析手法

【日 程】

2021年4月9日(金) 10:00~17:00

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送

【備 考】

演習がありますので、関数電卓(スマートフォン可)と定規をご用意ください。使用する関数は対数です。



【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。

それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師:日産自動車株式会社 製品設計技術革新部 製品設計技術戦略企画グループ
   相原 敏彦

経歴: 1980年 慶応義塾大学工学部機械工学科卒業。同年、日産自動車(株)入社。これまで、シャシー設計部、実験部、車両品質推進部に所属し、「自動車シャシーにおける耐久試験法の開発」「新機構新技術搭載部品の信頼性試験設定」などの業務に従事する。2010年、日本科学技術連盟 中級信頼性技術者 認定。

1. 入力測定の必要性

2. 入力測定と走行シーン

3. 入力データと評価実験

4. 計測項目とセンシング
 ① 計測物理量
 ② 歪ゲージ
 ③ 変位計
 ④ 速度計
 ⑤ 加速度計
 ⑥ ロードセル

5. ホイール6分力計
 ① 高周波(高速)現象への応答
 ② 縁石乗り上げ実験

6. デジタルデータ
 ① サンプリング周波数
 ② ナイキスト周波数
 ③ 演算処理(差分)
 ④ 周波数フィルター
 ⑤ ローパスフィルター特性

7. サスペンションストローク速度データの作成
 ① 計測項目
 ② 加速度実測データの周波数分析
 ③ 加速度計算データの周波数分析
 ④ LPF遮断周波数と加速度波形比較
 ⑤ LPF遮断周波数とサスペンションストローク速度データ
 ⑥ 荷重測定データとの比較検証

8. 車体の周波数特性

9. 入力データと耐久試験目標
 ① 頻度処理
  ・レインフロー法
  ・ピークバレー法
  ・時間率頻度法
 ② マイナー則の適用と疲労被害度の算出
 ③ 代用特性に対する等価頻度算出
 ④ 累積故障率の算出
 ⑤ 目標の設定

10. 旋回負荷測定
 ① 車両ヨーレイト特性
 ② LPFによるデータの比較
 ③ 旋回負荷測定の整理

11. 信頼度関数
 ① 信頼度関数
 ② ハザード関数
 ③ バスタブ曲線

12.ワイブル分布
 ① ワイブル分布の式
 ② ワイブル確率紙の軸の設定
 ③ ワイブル分布のパラメータ
 ④ η値 一定でm値を変える
 ⑤ m値 一定でη値を変える

13. 完全データのプロット方法

14. ワイブル確率紙による分布パラメータ推定

15. 不完全データのプロット法

16. ワイブル確率紙による不完全データプロット

17. モンテカルロ法
 ① モンテカルロ法の考え方
 ② 乱数
 ③ シミュレーション

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<習得知識>
 ・計測センサーの選定方法
 ・頻度処理の各種方法とマイナー則による疲労被害度の考え方
 ・ワイブル分布を用いた寿命予測方法の習得
 ・データの計測とデジタルデータ処理の方法、それらを用いた耐久試験目標設定の考え方

<講義概容>
 信頼性評価のためには、車両等の製品への適切な入力データを把握し、的確な目標設定を行うことが重要です。そのためには、計測項目に適したセンサーの選定と、データの分析を行うことが求められます。
 本講演では、講師の経験に基づいたデータ計測とデジタルデータ処理のキーポイントを解説するとともに、そのデータを用いた耐久試験目標設定までを説明します。また、故障データ解析に用いるワイブル分布について基礎的な説明を行い、演習問題を通して理解していただきます。



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