このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 機能性表示食品の現状および将来動向と事後チェック指針 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

コロナ時勢で機能性表示食品が熱く注目される昨今、これまでの経緯とこれからの状況を把握したい担当者の方へ! 最新動向の解説に加え、スムーズな届け出と撤回に至らない事後チェックに必ず役に立つノウハウもご紹介します。


【Zoomセミナー】
機能性表示食品の現状および将来動向と事後チェック指針

【日 程】

2021年5月27日(木) 14:00~17:00

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: 有限会社健康栄養評価センター 代表取締役 柿野 賢一

経歴:1989年 九州大学 農学部 畜産学科 卒業後、医薬品非臨床試験受託研究機関(GLP機関)入社。2001年に健康栄養評価センターを創業、2004年に法人化し、代表取締役に就任。ほか、鹿児島大学理学部 非常勤講師、公益財団法人 食品等流通合理化促進機構「機能性表示食品セミナー・相談会」の専属講師、福岡県機能性食品開発相談窓口事業・福岡バイオ産業創出事業アドバイザー、公益財団法人みやぎ産業振興機構 専門家などを歴任。



Ⅰ. 「機能性表示食品制度」の現状分析

 1.「機能性表示食品制度」施行の背景
 2.届出件数の推移と機能性関与成分、機能性表示内容の分類
 3.独自性のある届出事例

Ⅱ. 事後チェック指針のポイントと届出完了までの心構え、今後の動向
 1.届出資料の届出完了・公表までの流れ、期間、心構え
 2.事後チェック指針
 3.届出完了に立ちはだかる2つの壁 -傾向と対策-


/images/noimage.png

<本講座の対象>
 ●機能性表示食品の最近の届出状況分析や制度の動向を知りたい方
 ●届出完了後の「事後チェック」のポイントについて、具体的な事例により詳細に理解
  したい担当者

<本講座での習得事項>
 1.機能性表示食品の現状分析
 2.事後チェック指針のポイント
 3.スムーズに届出完了させ、撤回に追い込まれないための傾向と対策

<講義概要>
 機能性表示食品はハードルが高過ぎて、大企業が費用と時間をかけて行うもの・・・と思っていませんか? 本制度は本来、中小企業にチャンスを与えるものです。本講座ではまず、機能性表示食品の現在の届出状況について解説し、今後の制度動向に触れます。また、本制度は届出が完了し、情報公開された後も常に緊張感がある制度であり、制度の本質は「事後チェック」です。届出完了後に不備が発覚し、撤回に至らないためにも、継続的な目利き力、批判的検証力が必要となります。残念な結果に至らない手堅い届出のためのノウハウなどを紹介します。


                           >
ご受講の流れ
   お支払方法  アーカイブ配信



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ