このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】中国化粧品監督管理条例の詳細と主要国の成分規制変化の動向 [講習会詳細] | テックデザイン
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2021年1月から化粧品監督管理条例が施行されています。この新条例を正しく理解し対処するために、新条例と関係規定類の詳細、注意すべき事項、さらに、主要国(欧米アセアン東アジア諸国)での最近の成分規制変化を、グローバルな化粧品規制に詳しい講師が詳説します。


【Zoomセミナー】
中国化粧品監督管理条例の詳細と主要国の成分規制変化の動向

~新条例の概要/関連規定・規範・ガイドライン(意見募集稿・最終稿)の詳細/注意点と今後の動き~

【日 程】

2021年4月16日(金) 13:00~17:30

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。
それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。




                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師:化粧品法規制コンサルタント 理学博士 中村 淳

経歴: 1970年(株)資生堂入社、資生堂アメリカテクノセンター所長、技術部長、執行役員(技術担当)を経て2008年退任。(元)日本化粧品工業連合会技術委員会委員長、(元)関東学院大学非常勤講師。コスメティックハンドブック(共著)、世界の化粧品規制、国際化粧品規制2010、2015及び2021(予定)(共著)、その他 化粧品法規制関係講演やセミナー等多数。

新条例と関係意見募集稿/最終稿に基づいて以下の順でその内容と注意点を解説する:
 
1.新化粧品監督管理条例と関係規定類の詳細
 ①新化粧品監督管理条例の構成と化粧品の定義
 ②化粧品の製造と輸入及び販売までの手続き・フロー
 ③化粧品の製造・輸入・備案・注册
 ④新原料の注册と備案&必要な資料
 ⑤化粧品安全評価ガイドライン
 ⑥化粧品注册備案検験工作規範
 ⑦化粧品効能効果評価ガイドライン
 ⑧化粧品レーベル管理規程
 ⑨化粧品の広告
 ⑩化粧品不良反応ガイドライン
 ⑪その他
※なお、4月までに意見募集稿が最終稿となった際は、最終稿での解説とする

2.主要国での最近6か月間の成分規制変化概要

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<習得知識>
 1.2021年1月1日施行の新条例の概要
 2.関連規定・規範・ガイドライン(意見募集稿/最終稿)の詳細
  注册管理方法・安全評価技術ガイドライン・分類規則及び分類目録・注册備案資料規範・
  新原料注册備案資料規範・効能表現評価ガイドライン・GMP規範・不良反応監測管理方
  法等に基づいた実際の手続きのフローと注意点
 3.現状の課題と今後
 4.主要国(欧米アセアン東アジア諸国)での成分規制変化

<受講対象>
 ・中国へ化粧品を輸出販売されている化粧品製造販売業の方々
 ・中国へ化粧品原料輸出販売されている或いは考えておられる化粧品原料製造販売業の方々
 ・諸外国の成分規制に興味をお持ちの方々或いは規制担当の方々

<講義概要>
 2021年1月1日から化粧品監督管理条例が施行されている。詳細規定類は意見募集稿の段階(2021年1月15日現在)で、一部は旧規定の運用になっているが、化粧品及び化粧品用の新原料の注册(登録/許可)あるいは備案(届出)手続き、安全性評価や効能効果評価の考え方、さらには不良反応届出のガイドライン等諸外国と同様なスタイルの化粧品規制となった。もちろん、中国自体の社会構造の関係もあるので規制内容自体には厳しいものもあるが、日本からの化粧品最大輸出国である中国の規制内容を正しく理解して対処していく必要がある。関係規制の詳細や注意すべき事項について現時点で判明している範囲で解説する。(セミナー当日までには、かなりの内容が最終確定していると予想している。)また、化粧品の製造や輸出で問題となる成分の主要国(欧米アセアン東アジア諸国)の最近の規制変化の詳細を併せて解説する。



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