このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 化粧品技術者のための商品開発の基礎知識 [講習会詳細] | テックデザイン
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化粧品技術者の方も、現場での処方作りだけでなく、商品開発の全体像やマーケティング的視点を理解することで、さらなる魅力創造につながります。本セミナーは、化粧品開発の基礎知識からマーケティングの方法論まで、経験豊富な講師が初学者にもわかりやく解説します。


【Zoomセミナー】
化粧品技術者のための商品開発の基礎知識

~化粧品開発の流れ/売れる要素/コンセプト・インサイト/イノベーションマネジメント~

【日 程】

2021年5月20日(木) 14:00~17:00

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送


        ※同講師の次回セミナー6/24セミナー「シャンプーの処方設計と評価方法」
         も併せてご受講いただくとより理解が深まります。




【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。
それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。




                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: 合同会社DaKARPO 代表 化粧品開発コンサルタント 三栖 大介

経歴: 1986年大阪大学工学部工学研究科(修士課程)終了、花王、ユニリーバ、ロレアルその他数社にて化粧品処方開発に従事。2021年1月より合同会社DaKARPO代表として化粧品の処方開発、商品開発、生産技術、製造、品質管理などについてのコンサルタティング活動を展開中。

1.商品開発の考え方
 ①商品開発の考え方
 ②商品開発の流れ
 ③商品開発の進む道
 ④商品開発とスピード

2.商品力と商品の魅力作り
 ①商品の優位性
 ②お客さんは商品のどこに魅力を感じるのでしょうか
 ③あなたの考えた商品は本当にニーズがあるか
 ④お客さんはどういう商品を長く愛用するか

3.化粧品開発の流れ
 ①化粧品開発の流れ
 ②研究開発の流れ
 
4.コンセプトとインサイト
 ①コンセプト
 ②インサイト
 ③ブランド

5.イノベーション
 ①ファネル
 ②イノベーションの段階
 ③新製品開発とは
 
6.リサーチの重要性
 ①化粧品開発におけるリサーチ
 ②開発の各段階におけるリサーチの概要
 
7.コミュニティ価値
 ①コミュニティドミナントロジック
 ②コミュニティ価値

8.創造性と商品開発
 ①創造性の高い人
 ②創造性を上げるには
 ③イノベーションスキル

9.質疑応答

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<習得知識>
 1.化粧品開発の流れ
 2.商品力の強化に必要な要素
 3.イノベーションマネージメント
 4.マーケティングの方法論

<受講対象>
 商品開発について学びたい化粧品技術者の方で、特に、入社10年以内の方にお勧めです。

<講義概要>
 化粧品技術者の方々にとってご自身が開発されている製品が、どのような過程で商品化されるかを理解することは、現場における処方作りのみならず、製品処方の勘所を理解されるにも重要なことだと思います。本講座では、化粧品開発の流れに始まり、商品力と呼ばれる売れる要素をどのように構築していくか、またマーケティングに不可欠なコンセプトやインサイトと呼ばれる重要なツールについてもご紹介していきます。講座の後半では、イノベーションができる仕組みやそのマネージメントについても紹介します。また画期的な商品を作るための人材像や、昨今のマーケティングの方法論についてもご紹介したく思います。本講座が技術者の皆様の商品開発への理解の一助となれば幸いです。



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