このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】最新事例にみる 機能性⾷品開発における知財活用 [講習会詳細] | テックデザイン
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機能性表示食品の製品開発・ブランディングを支える知財戦略(商標・意匠・特許)について
2部構成で解説します。特許出願においては、⽤途発明の出願戦略の最新事例をご紹介します。

 

【Zoomセミナー】
〜『免疫サポート』『乳酸菌』『脳機能改善』など注目の機能性を厳選〜
最新事例にみる 機能性⾷品開発における知財活用

【日 程】

2021年3月3日(水) 14:00~17:00
見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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                            本セミナーは「Zoom」を利用します。
                            お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                 ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


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■第1部:食品メーカーにおけるブランド戦略と商標・意匠の活用

講師: 特許業務法人ユニアス国際特許事務所 意匠・商標グループ
                        パートナー弁理士 石川 克司

経歴: 2007 年からユニアス国際特許事務所にて執務。大阪工業大学知的財産学部 非常勤講師(2013年-現在)。知的財産権に関連して、国内および外国での商標・意匠の権利取得及び調査関連業務のほか、審判事件・訴訟事件にも多数関与。

Ⅰ.機能性表示食品、健康食品のブランド化
 1.ブランド化のメリット
 2.ブランド化すべき理由と効果的なブランド戦略

Ⅱ.商品開発と最新ネーミング事例
 1.新商品投⼊時における新商品の切り⼝の考え⽅
 2.「免疫サポート」、「乳酸菌」、「脳機能改善」の商標登録事例紹介

Ⅲ.ブランド開発と商標戦略
 1.新商品におけるネーミング開発のヒント
 2.模倣されやすいネーミング VS 模倣されにくいネーミング

Ⅳ.商標・意匠を活用したブランディング戦略
 1.ブランディングに活かす意匠法の特有の制度の活⽤法
  (部分意匠、関連意匠、新規性喪失の例外、秘密意匠)

 2. 商標、意匠を活⽤したブランド戦略の事例紹介

■第2部:事例にみる機能性表示食品における特許戦略のポイント

講師: 特許業務法人ユニアス国際特許事務所 ライフサイエンスグループ
                        パートナー弁理士 春名 真徳

経歴: 神戸大学大学院医学系研究科 保健学専攻 博士前期課程修了。臨床検査技師及び弁理士の資格を取得し、2010年からユニアス国際特許事務所にて執務。専門誌『食品と開発』にて「機能性食品開発のための知財戦略 食品用途発明の最新報告」(2018年1月号より)を連載する。

Ⅰ.機能性表示食品の現状
 1.機能性表示食品の現状(関与成分、機能性、メジャープレーヤー)を概観
 2.機能性表示食品のコモディティ化対策

Ⅱ.特許出願の権利化と活用の基礎
 1. 特許表示による活用、知財権ミックス戦略
 2. 競合の権利化阻止による自社開発の確保

Ⅲ.機能性表示食品における販売戦略と特許戦略の関連性分析
 1. 『免疫サポート』の届出事例と、知財化のポイント
  a.機能性表示食品の届出等に関連するレギュレーション
  b.用途発明として権利化する際の留意点
  c.免疫サポート関連特許の最新状況
 2.『乳酸菌』関連特許の最新状況
  a.菌株限定を避け、広い権利化に成功した事例
  b.メカニズム(作用機序)を用途として捉えた権利化事例
 3.『脳機能改善』関連特許の最新状況
  a.機能性表示食品のヘルスクレームに沿った用途発明の権利化
  b.今後の開発のポイント
  c.「MCI(軽度認知障害)」を特定した用途発明の事例



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