このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】テレワーク時代の指導・育成・評価の考え方と方法 [講習会詳細] | テックデザイン
誠に申し訳ございませんが、本講座は『中止』とさせていただくことになりました。
ご了承のほどお願い申し上げます。(4月7日更新)
FAXでのお申し込みはこちらから

新型コロナウイルスのみならず、働き方改革の一環として定着が見込まれるテレワークにお悩みの方へ。マネジメントの考え方を解説した上でテレワークが持つ本質的な課題を洗い出し、最適化を実現するためのノウハウについて解説します。

【Zoomセミナー】


テレワーク時代の指導・育成・評価の考え方と方法

【日 程】

2021年4月14日(水) 10:30~16:30
※本講座のアーカイブ配信はありません

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送


【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。
それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。

※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【お申込に際してのご案内】
◎技術コンサルタントの方や、講師業の方は受講をご遠慮ください。
(企業/大学等への所属有無を問わず、実質的に、社外に技術指導・講演をされている方は、
 受講をお断りしております。)

※上記につきまして、申込後にご確認させていただく場合がございます。
◎本講座は復習動画の配信をいたしません
◎視聴方法:URLなどはメールでご連絡します。
◎テキストが前日までに届かない場合、ご連絡いただけますようお願いいたします
◎講習会前日に、ZoomミーティングののURLをメールでお送りいたします
◎講習会開始時刻の10分前頃より視聴サイトへのログインが可能です
◎当日音声による質疑応答を実施いたします
◎本講座で使用されるテキスト資料の著作権は講師に帰属します
 権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用をすることを固く禁じます
 また、講義の録音、録画などの行為を禁止いたします

【お申込の前のお願い】

ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります。事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください。
・テスト画面:『Zoomをテストする』


         お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

1.【イントロダクション】
1)フェーズの転換
2)テレワークと通常業務の違い
3)大きな課題
4)プッシュ
5)R&Dとテレワーク
6)不安の雪だるま
7)成長機会
8)褒めると叱る
9)テレワーク成功のポイント
10)テレワークの特別性
11)テレワーク日常化に必要なこと
12)バランス
13)マネジメントスキーム
14)マトリクスコミュニケーション
15)テレワーク比率
16)決めごと

2.【マネジメントの再考】
1)マネジメントとは
2)リソースマネジメント
3)エンパワーメント
4)コンセンサス
5)コンフリクト
6)意見対立の背景

3.【目的と目標】
1)目的と目標
2)目的の構成要素
3)目標の条件
4)SMARTルール

4.【時間管理】
1)タイムマネジメント
2)時間管理要素
3)業務における「時間」とは
4)時間泥棒
5)時間価値を上げる

5.【計画の考え方】
1)タスクから計画へ
2)計画の考え方
3)SMARTルール
4)タスクの種類
5)作業と思考
6)時間泥棒
7)実行フェーズのチェック

6.【モチベーションマネジメント】
1)モチベーションとは何か
2)2.0から3.0へ
3)モチベーションを決めるもの
4)モチベーションへの影響要因
5)モチベーションの源泉
6)能力とモチベーション
7)内的要素と外部要因
8)モチベーションへの動機付け
9)期待理論

7.【評価】
1)結果とプロセス
2)比較
3)減点型と加点型
4)評価の基盤
5)量と質
6)インセンティブ理論
7)インセンティブ強度原理
8)褒め方
9)期待感
10)実践
11)叱ると怒る

8.【コミュニケーション・情報共有(ミーティング)】
1)会話・対話・議論
2)報連相
3)情報共有のシステム化
4)二つのミーティング
5)報告のルール
6)情報共有とは何か
7)コミュニケーションとは
8)ルーマンの3要素
9)情報共有の3課題
10)ゲーム理論的考察
11)情報の基本構造
12)情報の表現
13)多様化

9.【情報共有の基本】
1)大前提
2)3必
3)5W1H
4)イメージ
5)認知バイアスの罠
6)情報管理
7)管理の基本

10.【指示の出し方】
1)業務指示について
2)指示と情報共有
3)指示の内容
4)説得と納得
5)コン・コミ
6)伝える?
7)確認
8)指示のレベル
9)二つの指示
10)求めること
11)権限
12)指示の例
13)ソクラテス式
14)発想の転換
15)任せる能力
16)期待外れ

11.【典型的問題パターン】
1)パターン1
2)パターン2
3)パターン3
4)パターン4
5)パターン5
6)パターン6

12.【気を付けること、ポイント】
1)一元性の原則
2)自問
3)NGの伝達
4)ヒント
5)以心伝心
6)フォロー
7)共有の記録

13.【技術継承】
1)正しい技術継承
2)サステナビリティ―
3)情報資産化

14.【まとめと質疑】

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【習得知識】
・テレワークにおける本質的課題
・テレワーク成功の方法とポイント
・テレワークに合わせたマネジメント
・指導、育成の方法 ・評価の考え方

【講義概要】
 新型コロナを発端としてテレワークが本格導入され、今後の業務形態の一つとして定着することはほぼ確実と言えます。テレワーク自体は従来から話題になっていたが、いざ始めてみて初めて分かる課題、難しさといったものがあるのはもちろん、従来型業務形態とは異なるマネジメントが要求されることを実感された方も多いのではないでしょうか。特に、指導、教育、評価といった部分だけではなく、時間管理やコミュニケーションなど、多岐にわたって最適化する必要があります。さらには、出社がゼロにできるわけではなく、出社とテレワークのバランスや棲み分けも重要となります。
 本講演では、テレワークに潜む課題、必要な対応、具体的なマネジメント手法や指導・教育、評価に至るまで、その考え方と方法を解説します。



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