このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】食品の賞味期限設定の要点と加速試験・データ活用 [講習会詳細] | テックデザイン
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安心・安全”と“おいしさ”の両立がますます強く求められています。適切な賞味期限の設定方法や保存・加速試験の事例紹介について解説します!3月末まで事前質問を受け付けており、講義最後に回答します。

【Webセミナー】
食品の賞味期限設定の要点と加速試験・データ活用

 

【日 程】

2021年4月16日(金) 13:30~16:00

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

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データ配布

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あり

 https://tech-d.channel.io 問い合わせや事前質問はこちらからお願いします。(事前質問は講師に共有し、当日回答します)

講師: 横山技術士事務所 所長 横山 勉

経歴: 紹介:元・ヒゲタ醤油㈱ 品質保証室長。現在は、国内外の食品会社や農場への新商品開発、表示、HACCAP、従業員教育についてのコンサルタントとして活躍中。食の安全・安心、リスク管理に関わる分野の造詣が深く、賞味期限延長、加速試験、リスクコミュニケーション等についての講演も多数。食品品質保持技術会、リスク管理検討会 委員。著書:『食品の腐敗変敗防止策ハンドブック』(共著,サイエンスフォーラム)等。(公社)日本技術士会 会員、食品技術士センター 理事。技術士(農業:農芸化学)、ISO22000審査員補、JAS品質管理担当者(しょうゆ他)。

1.賞味期間とは何か
 ①食品における品質保証
 ②消費期限と賞味期限
 ③期限表示設定ガイドライン 

2.賞味期限の具体的な設定例
 ①設定の要点(保存条件/理化学試験・微生物試験・官能試験) 
 ②設定の具体例(しょうゆ・つゆ類)
 ③ 期限延長技術(HACCP・容器包装条件)         
 ④試験データの連携と有効活用

3.加速試験について
 ①考え方(高温/短時間設定)
 ②しょうゆ・つゆ類と温度係数Q10例 
 ③試験準備と一般手順

4.賞味期間の関連事項
 ①開栓・開封後の安定性
 ② 食品ロス削減の取り組み  
 ③食品リコール(表示ミス・異物混入等)と防止策

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講演概要:
 本講座では、賞味期限設定と加速試験に関して解説します。食品の品質保証上、適切な賞味期限の設定は重要です。長過ぎるのは不可ですが、短くても食品ロス増大につながり好ましくありません。設定のためには、製品の特徴や流通状況等の把握が必須です。品質確認のため、理化学試験・微生物試験・官能検査が必要ですが、長い場合には数年を要します。そこで、過酷な条件下で劣化を進め、短時間で賞味期限を推定する方法が加速試験です。本講座では賞味期限設定と加速試験の要点、試験データの連携と有効活用について説明し、賞味期限の関連事項についても解説します。



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