このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】発電・熱計算の基本と省エネ・低炭素化技術の将来動向 [講習会詳細] | テックデザイン
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本講座では産業界における永遠の課題である電力・エネルギーについて、発電の原理や熱計算の基礎から今年のフレッシュな技術動向までを体系的に解説します。初心者はもちろん、エネルギー動向を理解し技術的イニシアティブの確保を目指す意欲的なエンジニアも是非ご受講ください。


【Webセミナー】
発電・熱計算の基本と省エネ・低炭素化技術の将来動向

~電力の基礎知識,熱計算,原動機,コンバインドサイクル,次世代火力・水素発電・CCUS etc.~

【日 程】

2021年3月25日(木) 14:00~17:00

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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                               本セミナーはストリーミング配信(Vimeoを利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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講師:保泉技術士事務所代表/エクイスセントラルサービス・ジャパン株式会社
   保泉 真一

経歴:1980年にプラントメーカ入社。火力発電所(石炭火力発電、ガスタービン・コンバインドサイクル発電、他)の熱計算業務を含むシステム設計及びプラントの高効率化・運用性の向上等に関する業務を従事し、ドイツ(2008-2010)、中国駐在(2012-2019)で火力プロジェクト開発及び発電所の建設に取り組む。2020年よりバイオマス発電プラントの設計・建設業務を担当する。

Ⅰ.温暖化の現状と低炭素化への取り組み
  1.温暖化の現状
  2.低炭素化への取り組み

Ⅱ.日本の電力事情
  1.日本の発電設備容量と年間発電電力量
  2.日本の電源構成
  3.中国・米国との比較

Ⅲ.発電技術の種類
  1.水力発電
  2.火力発電
  3.原子力発電
  4.再生可能エネルギー

Ⅳ.熱力学の基礎と熱計算
  1.熱力学の基礎
  2.ランキンサイクル
  3.ブレイトンサイクル
  4.コンバインドサイクル

Ⅴ.原動機の基礎
  1.ボイラ
  2.蒸気タービン
  3.ガスタービン

Ⅵ.発電所の計画・建設フロー
  1.発電所の計画・建設フローと熱計算の役割
  2.低炭素化を目指した熱計算のポイント

Ⅶ.火力発電について
  1.火力発電所の紹介
  2.火力発電の高効率化

Ⅷ.ガスタービン・コンバインドサイクル発電について
  1.ガスタービン・コンバインドサイクル発電所の紹介
  2.コンバインドサイクル発電の高効率化

Ⅸ.将来の火力発電の動向
  1.次世代火力発電技術
  2.水素発電の動向
  3.CCUS/カーボンリサイクル技術への取り組み

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<本講座での習得事項>
 ・日本の電力事情と種々発電技術の現
 ・熱力学を技術のベースとした原動機の基礎
 ・発電所計画における熱計算の重要性と高効率化の勘所
 ・低炭素化に向けた火力発電の動向

<講義概要>
 地球規模での温暖化が進んでおり、世界的な低炭素化へ向けたアクションが既に開始されています。わが国でも2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする政府方針が2020年10月に発表されました。既にEUを始めとする世界100か国を超える国々が「2050年実質ゼロ」を目標に掲げており、我が国も遅ればせながら世界の潮流のスタートラインに立ったと言えます。
 国内のCO2発生量の約4割が発電部門から排出されており、発電分野での低炭素化が必須です。一方、現時点ではCO2排出量の大きな火力発電が全国の発電量全体の約80%を占めており、再生可能エネルギーでの置き換えとともに、火力発電分野でのCO2排出量の削減が今後の最重要な課題と言えます。
 発電所の計画では熱計算が最も早い段階で実施される設計業務であり、CO2削減に向けて熱計算が果たす役割は大きなものです。本講義では日本の電力事情を紹介するとともに火力発電における高効率化の変遷、低炭素化に向けた熱計算のポイント並びに今後のCO2削減に向けた技術動向について解説します。



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