このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】嚥下障害の基礎と嚥下機能・栄養評価法 [講習会詳細] | テックデザイン
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嚥下調整食だけでなく、市販食品を開発する上で、高齢者の嚥下機能や栄養状態を把握しておくことは不可欠です。本講座では、高齢者の嚥下障害の基礎、嚥下調整食の規格基準と標準化動向、嚥下機能・栄養状態のスクリーニング方法を解説します。


【Zoomセミナー】
―高齢者の誤嚥・低栄養を防ぐための―
嚥下障害の基礎と嚥下機能・栄養評価法

【日 程】

2021年3月16日(火) 14:00~17:00

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師:県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 教授 栢下 淳先生

経歴:
【専門】高齢者の栄養管理(特に咀嚼嚥下機能低下)、エネルギー代謝、低栄養者の栄養管理
【資格】博士(栄養学),管理栄養士,日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
【学会】理事:日本摂食嚥下リハビリテーション学会、 評議員:日本静脈経腸栄養学会/ 日本病態栄養学会 /日本栄養改善学会 /日本未病システム学会
【委員】厚生労働省 特別用途食品 えん下困難者用食品 ワーキング委員 (2008)、日本摂食嚥下リハビリテーション学会医療検討委員会嚥下調整食特別委員 (2010~2014)、 Board members of International Dysphagia Diet Standardisation(IDDSI) (2012~現在)、消費者庁 特別用途食品 えん下困難者用食品 ワーキング委員 (2015~現在)、農林水産省 スマイルケア食選び方検討ワーキング委員 (2015~現在)

Ⅰ.はじめに
 1.高齢者の嚥下障害について
 2.誤嚥性肺炎とは
 3.誤嚥性肺炎の原因と対策

Ⅱ.嚥下機能評価法について
 1.質問紙 :聖隷式嚥下質問紙、EAT-10など 
 2.V-VST :欧州で実施されている とろみ液を使用したスクリーニング法
 3.舌圧測定:舌圧計を使用して機能評価

Ⅲ.誤嚥性肺炎の発症原因
  唾液、食物、胃液が誤嚥した場合、肺炎に至るのかは、誤嚥量や栄養状態等の患者の
   抵抗力による。

Ⅳ.嚥下機能低下者への対応
 1.リハビリテーション
 2.食形態の調整:日本摂食嚥下リハビリテーション学会・嚥下調整食分類など

Ⅴ 栄養状態評価および対応
 1.客観的栄養評価法
 2.低栄養状態の対応

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<講師のことば>
 現在、新型コロナウィルスによる肺炎が増加傾向にあるが、高齢者の肺炎の原因は主に「誤嚥性肺炎」であり、主原因は嚥下機能の低下である。つまり、嚥下機能の低下を早期に発見し、対応を行うことは肺炎予防の観点からも重要である。
 本講演では、嚥下機能評価方法、誤嚥性肺炎の発症原因、嚥下機能低下者への対応などを、国や各学協会の取組みや標準化の動向を踏まえながら講義する。また、食事においては、適切な嚥下調整食の提供と低栄養予防が重要であり、病院、高齢者福祉施設、在宅のいずれの場においても、市販食品が大きな役割を担っており、その現状をレポートする。



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