このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】研究開発部門発の新規事業を創り出す実践的基礎講座 [講習会詳細] | テックデザイン
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この機会に、新規事業テーマ探索の常識を見直してみませんか?研究開発部門における新規事業開発の技術分析から、技術をコトづくり事業に繋げるための発想転換、技術を起点としたコトづくり事業テーマの見つけ方、競合対策など、事例を交えわかりやすく解説します。


【Webセミナー】
研究開発部門発の新規事業を創り出す実践的基礎講座

~技術シーズを魅力あるコトづくり事業テーマに繋げるための考え方と進め方・事例紹介~

【日 程】

2021年4月21日(水) 13:00~17:00

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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                               本セミナーはストリーミング配信(Vimeoを利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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講師:株式会社リーディング・イノベーション 代表取締役/新規事業開発上級職人 
   芦沢 誉三

経歴: 1982年早稲田大学理工学部卒業。石油開発エンジニアリング会社を経て、1984年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。一貫して、新規事業のコンサルティングに従事。50案件以上の新規事業プロジェクトに参画。その後、一部上場メーカーに移り、新規事業開発、拡大を行ない別会社として独立事業化を果たし取締役に就任。現在、(株)リーディング・イノベーションの代表取締役社長として、新商品・新規事業開発、創業に特化したコンサルティング&エージェントの中核人材として活動している。専門領域は、新商品・新規事業開発、研究所発新規事業開発、フュージョン型ビジネス開発、スタートアップ・マーケティング、マッチング・ビジネスなど。

1.新規事業、新市場が生まれるメカニズム
 ・何故、新しいテクノロジー、流行りのキーワードに注目するのか
 ・新規事業開発は、置き換え市場開発と考えると分かりやすい
 ・新規事業開発から見た製造業が置かれている立場

2.新規事業開発が難しい理由の本質
 ・新規事業のテーマ探索が難しい理由の本質
 ・“成長分野を狙え”はいつも正しいのか 
 ・“変化はチャンス”はいつも正しいのか
 ・市場性と適社度で評価すると魅力あるテーマは選定されない
 ・テーマ探索の代表的な進め方と長所、短所

3.研究開発部門発の新規事業開発のための技術分析
 ・技術者は技術企画書でなく事業構想書を求められている
 ・技術の要素分解をしても新規事業のテーマ探索につながらない 
 ・技術を“強み”でなく“機能”で捉える
 ・技術は分解ではなく抽象化することでテーマ探索の進め方が変わる
 ・ビジネスレイヤーと自社保有技術との関係を知る

4.技術をコトづくり事業につなげるための発想転換
 ・商品・サービスの構成要素とニーズの構造
 ・潜在ニーズの捉え方と掘り起こし方、見つけ方 
 ・自社で対応できる潜在ニーズには限りがある
 ・技術起点で潜在ニーズを掘り起こすアイデア発想のやり方
 ・“面白い”という感覚は正しい評価なのか

5.技術を起点としたコトづくり事業テーマの見つけ方
 ・本来技術者はオリジナリティを求められている
 ・他社がやっていない違うヒエラルキーを創るための考え方
 ・商品・サービスでの差別化を考える前に、顧客の目的で差別化する
 ・“偶然の出会いを意図的に創る”ための進め方
 ・新規事業のための自社分析(顧客から見た自社)
 ・新規事業の探索領域(仮ドメイン)を決める
 ・仮ドメインの構造を知る(ビジネス構造マップの作成)
 ・探索候補領域(サブドメイン)の抽出のやり方
 ・テーマを決める前に売りたい顧客を決める
 ・顧客価値の作り方について
 ・顧客価値を構造的に捉える
 ・差別化余地と顧客価値
 ・技術からコトづくり事業を発想するポイント
 ・顧客の価値をプロデュースするビジネスシステムの発想
 ・競合に対する対応策(競争障壁)の考え方

6.ビジネスをシステムとしてモデルを考える
 ・ビジネスモデルの枠組み
 ・ビジネスシステム的な事業事例
 ・モノ単体からモノとITの組み合わせ事業への変化

7.競合に対する対応策(ヒエラルキートップ)の考え方
 ・適社度にこだわると既存事業から抜け出せない
 ・競争優位のポイントは強みの活用とは限らない
 ・真似されやすい事業とされにくい事業の違い
 ・ヒエラルキートップになるための競争優位策の立案
 ・新規事業の成功に影響を与える要因
 ・撤退基準を多様に考える 

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<習得知識>
 1.新規事業テーマ探索の常識を見直す機会
 2.新規事業テーマ探索の一般的な進め方の種類と特徴の理解
 3.新規事業開発に必要な技術分析の考え方
 4.技術を起点としたコトづくり事業テーマの見つけ方
 5.ビジネスをシステムとして考えるモデルづくり

<対象>
 ・新商品、新規事業開発の担当者及びリーダーの方
 ・新規事業開発の専門人材の育成や組織づくりに携わる方
 ・研究開発の成果をビジネスに結び付けていくことを期待されている、
  もしくはビジネスに結び付けなければならない立場の方

<講義概要>
 研究開発部門の技術者は研究企画書だけではなく、事業性を検証した上で事業企画書までの作成を求められることが多くなっています。しかも昨今では、単純なモノの事業ではなく、モノとITやサービスの組み合わせのビジネスモデルの必要性が増しており、そのため、技術者もそのような事業構想を伴った事業構想を描かなくてはならない時代になっています。自社の技術シーズを活かした新規事業を創り出すには、技術シーズと潜在ニーズを結びつけることが必要となりますが、このための有効な方法は技術シーズから出発しながら、ニーズ指向のアプローチに切り替えることです。そして、顧客が求めるコトから手段となるモノとITとの組み合わせを考えることが重要です。本セミナーは、技術シーズを起点に魅力あるコトづくり事業テーマを見つけていくための考え方と実践的なアプローチについて事例を交えながら解説するものです。



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