このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】コア技術を商品・研究開発テーマへと展開するアイディア発想法【ワークあり】 [講習会詳細] | テックデザイン
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取り巻く社会環境の複雑性が増し、将来予測が困難な現代において、既存事業・商品にとらわれずに商品・サービスを実現するための開発戦略・ロードマップ策定が求められています。本講座では、研究開発者が継続的に新たな価値を生み出すための戦略の立案方法について解説します。


【Zoomセミナー】
コア技術を商品・研究開発テーマへと展開するアイディア発想法【ワークあり】

~棚卸し、アイディア創出、評価法、テーマ設定~

【日 程】

2021年3月15日(月) 13:30~16:00

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

競合他社(コンサルティングや技術経営学専門家など)の方は受講をご遠慮ください



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師: 株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役社長 川崎 響子

経歴:大学を卒業後20年来に渡り、日本企業、外資系企業においてLSI開発、組み込みシステム開発、技術戦略に携わる。キャリアの95%以上を新規事業の立ち上げや新商品の開発に従事する傍ら、技術開発戦略リーダーとして、事業提案から商品実用化開発まで「アイディア」を「形」にする実践スキルを持つ。現在は、㈱ファースト・イノベーテックを立ち上げ、新商品・新規事業立ち上げ、技術戦略、省リソース&市場探索型の開発推進法をテーマに企業コンサルティング、研修を行う他、『研究開発テーマの 事業性評価と資源配分の決め方』など多数、執筆する。

Ⅰ.新規事業・新商品へと導くアイディアと自社リソース棚卸
 1.期待されるアイディアの3つの条件
 2.負を解消するアイディア事例
 3.「技術シーズ」の棚卸し方法
 4.「市場ニーズ」の調査・分析方法
 5.商品企画~研究開発テーマ設定 基本フロー

Ⅱ.アイディア発想法
 1.アイディアの源泉としての情報収集
 2.アイディア創出の基本:目的を明確にする
 3.アイディア発想法
  ➀ ブレインストーミング
  ➁ マインドマップ
  ③ オズボーンのチェックリスト
  ④ SCAMPER
  ⑤ アンケート手法(デルファイ法)

【個人ワーク】
指定した企業になりきり、商品アイディアを出す

Ⅲ.アイディア評価法と商品企画・研究開発テーマへの展開
 1.アイディア収束の3つの原則
 2.アイディア評価法(主観×客観による収束法)
  ➀ KJ 法
  ➁ マトリクス法
  ③ 未来ストーリー法
 3.未来予測から商品企画への展開
 4.研究開発テーマ設定
 5.プロトタイピングによる実現性検証、テストマーケティング活動

【個人ワーク】
指定した企業になりきり、商品アイディアを選定する

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<習得知識>
  1.アイディア発想法(基礎フレームワーク、アイディアの見つけ方・磨くノウハウ)
  2.アイディアを最小リソースで形にする方法(実現性を明確にする仕掛け作り)
 3.アイディア評価法(客観 と 主観 を組合せた多角的評価ノウハウ)

<講義概要>
 VUCA*時代を生き抜くため、商品開発R&D担当者がマーケティング思考を取り入れながら、自ら商品へとつながる研究開発テーマを設定することが求められるようになりました。
 本講座では、既存事業の開発と並行しつつ、小リソースで無理なく新しい研究開発テーマのアイディアを発想する方法を解説します。主にアイディア発想の基本手順である情報収集の取り組み方やマーケット分析方法、アイディア創出のためのフレームワーク、研究開発テーマの効果を表現するための企画書の作成方法を紹介します。 また、自社にとって新しい市場・製品を目標とした仮説検証で進める研究開発テーマの推進の流れとコツを習得することができます。
 その他、アイディアを最小リソースで見える化するために、プロトタイプによるPR方法や社内稟議を通すコツについて事例を用いて解説します。
*VUCA…Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードの頭文字から取った言葉で、取り巻く社会環境の複雑性が増し、次々と想定外の出来事が起こり、将来予測が困難な状況を意味する。



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