このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】競争戦略における特許ポートフォリオ管理とプロダクトライフサイクルに応じた知財戦略 [講習会詳細] | テックデザイン
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理解したはずなのに、いざ知財戦略を⽴てるとなるとしっくりこないとお悩みの方に今までの戦略⽴案が “なぜダメだったのか” “どうしたら良いか” を説明し、知財戦略の確実な⽴て方・手順を解説します︕

【Zoomセミナー】
=知財戦略の策定方法が“必ず”わかる=
競争戦略における特許ポートフォリオ管理と
プロダクトライフサイクルに応じた知財戦略

【日 程】

2021年2月17日(水) 13:30~16:30

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師: セイコーエプソン株式会社 小嶋 輝人氏   (元)知的財産本部 特許技術部 部長 

経歴:湯浅電池(株)(現GSユアサ)にてプラント設計等、クリエートメディック(株)で商品開発に従事、1998年 セイコーエプソン(株)に入社し、知財部門に21年在職。インクジェットプリンター、プロジェクターからロボット、デバイスまで広範囲の出願・権利化活動、米国訴訟、知財戦略に関与。2017年より現職としてセイコーエプソンの知財戦略推進に中心的役割を担っている。

1.特許ポートフォリオ管理の現状と課題
 ・保有件数モデル
 ・維持年金サイクルと同期したマネジメントの現状
 ・ポートフォリオマネジメントにおける特許価値評価の一般的な考え方と課題

2.セイコーエプソンの知財戦略
 ・全社知財方針と知財活動のレベル1~5
 ・事業戦略との融合を目指すレベル4の活動

3.知財戦略の中でのポートフォリオ戦略の推進
 ・特許ステータスマップ
 ・プロダクトライフサイクルと知財活動
 ・競合分析とIPランドスケープ

4.競争優位を支援する特許ポートフォリオの構築
 ・特許の独占力と排他力
 ・独占的地位を確立するための特許クラスター
 ・特許クラスターの設計と評価
 ・IPランドスケープ分析への期待

5. ビジネス創造に寄与する知財活動
 ・ビジネス創造に寄与する知財活動のレベル5
 ・アジャイル知財活動について

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<習得できる知識>
 ★競争戦略における特許ポートフォリオ管理の新たなフレームワークについて学びます
 ★プロダクトライフサイクルに応じた知財戦略の在り方と、ステージに応じたIPランド
  スケープの活用方法を知ることができます

<講演概要>
 本講義では、「特許ステータスマップ」を用いて自社と競合/協業他社との技術開発の進捗状況を整理し、これに合わせて自社の持つ特許権を整理するという手順で、戦略的なポートフォリオマネジメントの手法を学びます。
 まず、特許資産管理の現状と課題を整理します。維持年金支払いサイクルに合わせて、実施の有無や、被引用などの指標を用いて行う、従来の特許権の重要度評価を振り返り、最終的に目指す知財戦略との関係で残された課題を浮き彫りにします。次に、セイコーエプソンで行われている知財戦略活動と、「特許ステータスマップ」を活用して行われている特許ポートフォリオマネジメントを紹介し、戦略的な活動の全体像を把握していただきます。さらに、プロダクトライフサイクルに応じた知財戦略の在り方を「特許ステータスマップ」による評価分析により導き出し、その結果、競争軸、後発軸、先行軸での戦略方針の考え方が整理できるようになります。後半では、戦略に応じた「特許クラスター」形成の方法を学び、特許による独占的地位を確立するための具体的な活動指針を知ることができます。
 本講義を通して、事業貢献に必要な施策が具体的に計画できるようになり、今後の知財活動の必要性について、納得感のある形で経営者や発明部門に対する説明責任を果たせるようになります。



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