このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 萬秀憲の本当に役立つ知財セミナー【全12回】 [講習会詳細] | テックデザイン
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知財に強くなることを個人レベル(知財担当者、研究者、管理職)でも組織レベルでも求められています。製紙メーカー在籍時、わずか5年で特許件数を10倍にした講師が、その方法論とノウハウをレクチャーします。

【Webセミナー】
萬秀憲の本当に役立つ知財セミナー【全12回】


【受 講 料】

全12回:198,000円(税込/テキスト付)
スポット受講より総額36,000円お得です!

【テキスト】

各回ごとに電子データで配布

【形  式】

オンライン講座となります

【備 考①】


スポット受講も可能です


【備 考②】

全講座、アーカイブ配信をしますで、開催日にご都合が合わなくても、受講(視聴)できます

【備 考③】

お申込時点で終了した講座がある場合、アーカイブ配信を視聴してください。視聴期間は各講座10日間となります。視聴開始日はご指定いただけます。

<コンセプト/概要>
「後人に研究開発や知財の実務で本当に役立つ知識・ノウハウを伝えたい!」

そんな講師の熱い思いから企画されたシリーズ講座です。
12のテーマは、講師が自身の企業経験を振り返り、重要だと感じたものをトピック形式で企画しています。そのため、体系的・ボトムアップ的・要素分解的という構成ではなく、なかには重複する部分もありますが、逆に言えば、重複する部分こそ重要だと言えるかもしれません。1年を通じた長丁場な講座ですが、オンライン形式で、かつ、アーカイブもありますので、無理なく、楽しんで受講できると思います。
知財に強い、頼られる実務者に成長していただけることを願っています。

<講座内容とスケジュール>
日程 タイトル/活用シーン
1 1/19(火)  【Webセミナー】事例にみる共同研究/開発のトラブル防止策&解決策 
 ⇒共同研究のスムーズな進め方とリスクの最小化に役立つ内容です
2 2/9(火)

発明提案書の書き方と特許明細書チェックのコツ 

 ⇒面倒な特許書類作成が短時間で終わり、かつ質も高まるコツをお伝えします。 
3 3/10(水)  特許侵害の判断基準・対応方法と特許網を回避した製品開発のポイント

 ⇒特許侵害の予防対策、発生時の対応方法だけでなく、
  他社特許網を回避し、
弱点をつく開発のポイントも解説します。

4 4/20(火)  IPランドスケープによる知財戦略の策定手法
 ⇒「IPランドスケープに興味はあるが、やり方がわからない」
  「知財戦略が上手くいかない・・・」という方々にお役に立てる内容です。
5 5/18(火)  究開発部門のための特許クレーム解釈
 ⇒他社特許の有効性や権利範囲を過大評価していませんか?
  ビジネスチャンスを 逃さないための正確な特許分析技術をレクチャーします。
6 6/15(火)  研究者・技術者のための特許の“効率的な”読み方

 ⇒発明のヒント、特許化、侵害判断、無効化、弱点発見等の活用など、目的に応じた特許の読み方を身につけます。

7 7/13(火)  特許出願の数と質の向上につながる発明発掘ノウハウ
 「うちには発明がない」「発明者から上手くききだせない」「質のよい発明がほしい」というお悩みを解決します。
8 8/20(金)  絶対に押さえておきたい知財戦略 3トレンド
 ニューノーマル時代に対応した知財戦略のアップデートに使えます
9 9/14(火)  =経営層・事業部に評価される= 知財戦略の策定と活動のやり方・見せ方
知財風土の改善、棚卸(価値評価)、経営・事業部門の課題解決に役立つノウハウを解説します。
10 10/12(火)  知財教育
 ・・・詳細を企画中・・・
11 11/9(火)  知財マネジメント
 ・・・詳細を企画中・・・
12 12/7(火)  知財に必要なコミュニケーションスキル(交渉力、情報提供力)
 ・・・詳細を企画中・・・


★講師紹介★
萬 秀憲(よろず ひでのり)
よろず知財戦略コンサルティング 代表 / 医学博士 / 元 大王製紙株式会社 知的財産部長]
※よろず知財戦略コンサルティングのHPはこちら

<略歴>
1976年 花王石鹸㈱【現花王㈱】入社。
     商品開発研究に従事。医薬品開発(最初の特許出願)、医薬部外品開発(入浴剤等を開発)に従事
1993年 岡山大学医学部にて博士号取得(博乙第 2660 号)。
     東京研究所室長、栃木研究所室長などを歴任後、

     医薬品合弁事業立上げに従事。
1999年 大王製紙㈱入社 家庭紙開発部長。
     素材メーカー・設備メーカーとの共同研究・共同開発、
     産学連携による大学との共同研究を推進、吸収性物品、
     ワイプ、家庭用紙製品等の新製品・改良品を開発。

2005年 H&PC事業部知的財産部長
2013年 執行役員H&PC事業部知的財産部長 
2018年 執行役員知的財産部長。10月 知的財産部参与
2020年 大王製紙㈱を退職。よろず知財戦略コンサルティングを開業

<大王製紙時代の特許業務と実績>

 大王製紙(株)に入社当初は年間35件の特許出願数だったのを、様々な施策を行い、入社1年目には52件、2年目には116件、3年目には186件、4年目には282件、5年目には335件まで大幅に増やし、特許登録件数も年間300件以上となった活動を主導した実績がある。特許権利化では、課題・作用効果・構成の3点セットによる特許査定率の向上に取り組み90%を超える特許査定率を実現した。また、知財高裁で特許庁の判断を覆して特許査定を勝ち取るなど、正当な権利を得るために様々な取り組みを進めた。
 知的財産権の権利活用にも積極的に取り組み、特に模倣品対策では国内外で、交渉による解決、訴訟による解決によって、事業に貢献した。これらの活動により、事業部門、研究開発部門に知的財産の重要性を示し、会社に知的財産重視を根付かせた






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