このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】研究開発部門における情報収集・活用テクニック [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

新商品や新事業開発における情報収集は意外と学ぶ機会がありません。実務経験豊富な講師が、研究開発活動に直結する情報収集・活用方法の基本から、最新の注目テーマ、すぐに使えるテクニック、発想の広げ方まで、豊富な事例を交え詳しく解説します。


【Zoomセミナー】
成果を上げている企業が共通して行っている情報収集のセオリー
研究開発部門における情報収集・活用テクニック

~見るべき情報源(文献・Web)/即使える収集方法/豊富な事例/最新ビジネストレンド/未来探索~

【日 程】

2021年2月25日(木) 10:30~16:30

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

 

※3/11『5G×新事業×情報収集・活用』とのセット受講の場合50,800円 ⇒ 45,000円となります。
↓『5G×新事業×情報収集・活用』のお申込みはこちらから↓
https://www.tech-d.jp/seminar/show/5251

 

 

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師:株式会社日本能率協会総合研究所 MDB事業部 副本部長 菊池 健司

経歴:1990年日本能率協会総合研究所(一般社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。MDBは、2020年6月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供業務に長年に渡り携わる。現在は、情報収集・活用手法、事業構想法等に関する個別企業・業界団体・自治体での研修、セミナー、ワークショップも各所で実施している。などがある。

Ⅰ.ビジネスシーンにおける最新注目調査テーマとは
 1.2020年の注目テーマとそこから読み取れるトレンドとは
 2.研究所所長が20●●年について調査をする理由
 3.研究開発部門に新商品・新事業開発機能が誕生する流れ
 4.把握しておきたい研究開発部門に起こっているある変化…
 5. 5年後10年後を考える際の視点とは

Ⅱ.意外に知られていない情報収集手法
 1.実は学ぶ機会の少ない情報収集の基本手法
 2. 情報収集手法にはあまり知られていないセオリーがある
 3.主要情報源徹底解説
 4.官庁データの有効性とその理由
 5.日本企業がなぜかあまり重視しない●●と●●
 6.調査レポートから読み取れるこれだけの傾向
 7.  業界誌紙の見るべきポイント
 8.  展示会の活用手法

Ⅲ.情報収集ケーススタディ
 【旬のビジネス分野】IoT、AI、ロボット、MaaS、コロナ関連ビジネス
 【注目ビジネス関連】環境、エネルギー、次世代自動車、ヘルスケア
 【ICT】どの企業にとっても切り離すことができないICT分野の事例

Ⅳ.未来志向を強化するための重要な考え方
 1.10年後20年後を見据えて知っておかなくてはならない世の中の変化
 2.未来予測関連情報を収集する際のステップ解説
 3.様々な業界のロードマップを見る
 4.年表…創っていますか
 5.これから注目しておきたいビジネスとは
 6.  重要な3つの考え方

Ⅴ.R&D視点でビジネスを成功に結び付けるための大切な考え方
 1. これからのR&D部門への期待
 2. 「技術情報」と「市場情報」は両輪
 3.  マネジャー必見~これから注目しておきたいビジネスのヒント
 4.  組合せを発想できる企業が勝つ時代

Ⅵ.研究開発活動においてすぐに活用できる各種情報源のご紹介
 1.必見文献、Webサイトのご紹介
 2.国内・海外の注目調査会社とは
 3.  ニュースアプリ、YouTube、スタートアップ情報
 4.R&D担当者が読んでおきたいビジネス書のご紹介
 5.  お勧めしたいビジネストレンド定点観測のための手法

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<習得知識>
 1.意外に学ぶ機会がないビジネス情報の収集手法
 2.研究開発部門担当者が見ておきたい必須情報源の習得
 3.研究開発部門担当者が知っておきたい最新ビジネストレンド
 4.研究開発部門担当者が知っておきたい発想の拡げ方

<受講対象>
 研究所所長、マネジャー、次世代幹部候補生、研究企画担当者、新規事業、新用途探索担当者など

<講義概要>
 研究開発部門や知財部門において、新商品や新事業開発を担う企業が増加しています。コロナショックが世界を襲っていますが、経済活動を推し進めるためには、立ち止まっているわけにもいかず、2020年度下半期はその傾向に拍車がかかっています。
 本セミナーでは、最新のビジネス調査トレンドを紹介しながら、研究開発活動に直結する情報収集手法、そして活用に関する考え方を詳しく解説します。実は情報収集手法は大切なスキルであるにも関わらず、あまり学ぶ機会がありません。新事業開発や新商品開発において、成果を上げている企業には間違いなく情報収集活動の上手さやセオリーが存在しています。情報収集・活用のスキルが視野や視点の広さにつながります。事例を数多く交えながら、即使える情報収集そして活用の手法を皆様にお伝えいたします。長年に渡り、様々な企業の研究開発部門における情報収集活動をサポートしてきた経験、そこから得た知見をお届けいたします。



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