このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】実践的な“伝わる技術プレゼンテーション”の基本とスキルアップ講座 [講習会詳細] | テックデザイン
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企業・大学で900人以上を指導してきた講師が、技術プレゼンの基本と資料づくりや話し方のコツ・テクニックなどを伝授します。たった半日であなたのプレゼンスキルは確実に上達し、自信もつきます。

【Zoomセミナー】
実践的な“伝わる技術プレゼンテーション”の基本とスキルアップ講座

~説得力のある伝え方、効果的な表現、プレゼン実践に際してのノウハウ~

【日 程】

2021年2月24日(水)13:00~17:00

【会 場】

※オンラインでの受講となります

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【アーカイブ配信】

なし



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師: 東京農工大学大学院 工学府産業技術専攻 教授 工学博士 北原義典先生
     (元 ㈱日立製作所 中央研究所 主管研究員) 

経歴:1981年 広島大学大学院修士課程修了。同年 (株)日立製作所入社、中央研究所配属。音声合成、音声言語、感性情報処理、ヒューマンインタフェースの研究開発や研究室マネジメント、テーマ提案教育、特許化推進マネジメントなどの業務に従事(1986~89年 (株)ATR視聴覚機構研究所にて聴覚の研究に従事)。1996年 東京大学大学院工学研究科博士号学位取得(博士(工学))。2014年より現職。消費者行動研究、コミュニケーション研究、技術経営指導、発表・プレゼンテーション指導などに取り組む。著書には『謎解き・人間行動の不思議』(講談社、2009)、『なぜ、口べたなあの人が、相手の心を動かすのか?』(講談社、2010)、『はじめての技術者倫理』(講談社、2015)、『イラストで学ぶ認知科学』(講談社、2020)などがある。

<講義概要>
 本講座では、技術プレゼンの基本とテクニックを解説します。「プレゼンの基本を身につけたい」、「開発テーマや技術をわかりやすく伝えるコツを知りたい」、「人前で話すのが苦手なので、克服したい」など、プレゼン対して課題意識を持っている方は少なくないと思いますが、ちょっとしたコツを学んでいただければプレゼンスキルは確実に上達します。
 具体的には、まず、技術プレゼンテーションの顧客にとっての意味、伝わるプレゼンテーションの構成についてポイントを理解していただきます。その後、論理的な説明方法、説得力のある伝え方、効果的な表現方法など、技術プレゼンテーションの基本と伝わるテクニックを解説します。最後に、プレゼン実践に際してのノウハウについて紹介します。短時間で「プレゼンが上手くなりたい」という方は、是非ご参加ください。

<こんな悩みにお応えします!>
●どこから手を付ければいいのか?
 ⇒ “技術プレゼンとは誰に何を伝えるものか”を理解することが重要です
●努力しているが、伝わらない…
 ⇒ 顧客を惹きつけるためには”聞き手の人間行動特性”を掴む必要があります
●スライドの構成がわからない…
 ⇒ 基本的なプレゼンの構成と説明すべきポイントを押さえてください
●つまらないスライドだといわれる…
 ⇒ 訴求力のある構成や顧客の知りたい情報の効果的な見せ方をお伝えします
●人前で上手く話せない…
 ⇒ 少しのツボを押さえるだけで劇的に良くなる“話し方やジェスチャのコツ”があります

<習得知識>
★ 技術プレゼンの重要性
★ 技術をわかりやすく伝えるための順序や構成
★ プレゼン資料の基本的な構成
★ 説得力のある表現方法
★ わかりやすく、説得力のある話し方
★ 立ち振る舞いやジェスチャーのコツ

<プログラム>
Ⅰ.技術プレゼンテーションの基本とポイント
(1)技術プレゼンテーションとは
(2)技術プレゼンテーションの構成
(3)ピークの設定法
(4)トーンの合わせ方
(5)単調にならないために
(6)プレゼンの顧客価値とは
(7)伝わるプレゼンの構造

Ⅱ.このように表現すれば伝わる
(1)論理的に話すことの重要性 
(2)相手が頭に絵が描けるように話す
(3)比較で見せる
(4)書き言葉とは違う
(5)専門用語はこう扱う
(6)本物を見せる

Ⅲ.このように話せば伝わる
(1)声の大きさ・速さ
(2)母音の無声化と鼻濁音
(3)プロソディを使いこなす
(4)間(ま)を使いこなす

Ⅳ.このようにふるまえば伝わる
(1)立ち方と構え方
(2)視線を使いこなす
(3)顔の方向と発話の関係
(4)ジェスチャを使いこなす
(5)指示棒・ポインタの使い方

Ⅴ.実践に際して
(1)あがらない方法
(2)残念ながら外見が好感をもたらす 
(3)時間通りに終わるには
(4)客の反応を見る
(5)プレゼンを刷り込む

講義で紹介したテクニックを身につけてもらうために、簡単なワークを随所で⾏います。



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