このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】R&Dテーマ促進のためのパテントマップ活用講座【演習編】 [講習会詳細] | テックデザイン
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「講義編」でパテントマップの基礎と活用を習得いただいた後、「動画(1時間程度)による事前学習」と「パテントマップ作成の課題」に取り組んでいただきます。「演習編」では、作成いただいたパテントマップの問題点や改善の方向性を解説し、さらに、受講者の皆様とのディスカッションを通して気づきを得ます。

【Zoomセミナー】
R&Dテーマ促進のためのパテントマップ活用講座【演習編】

気づきを生み出す「アイデア発想」・意思決定支援の「動向分析」2種類のパテントマップの作成演習・解説とディスカッション

【日 程】

2021年3月22日(月) 14:00~17:00

 

※このセミナーの録画配信はありません

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

 

【講義編】のみ 19,800円(税込/テキスト付)
【演習編】のみ 33,000円(税込/テキスト付)
【講義編】+【演習編】:49,500円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送




        ※本セミナーは【演習編】になり、2/2の【講義編】も併せて受講いただくと効果的です。
        お申込みはこちらから⇒https://www.tech-d.jp/seminar/show/5190


↓受講の流れ




                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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<2021年3月22日(月)までの受講の流れ>

■【事前学習動画の視聴とパテントマップ作成の課題提出】(2021年3月4日(木)まで)

講師: 株式会社ケミストリーキューブ エグゼクティブコンサルタント 葉山 英樹

■【演習課題の解説+ディスカッション】  (2021年3月22日(月))

講師: 株式会社ケミストリーキューブ エグゼクティブコンサルタント 葉山 英樹

■【事前学習動画の視聴とパテントマップ作成の課題提出】
  提出期限:2021年3月4日(木)まで

1.演習の実施方法
 ・実施方法(演習課題→3/4提出→3/22演習編講義)
 ・演習はご自身のレベルに合わせて1~3つを自由に選択いただけます。
  (例:初級のみ、中級と上級の2つ、など)

2.演習題材の説明

3.演習のレベル(初級・中級・上級)の説明と演習の狙い
 ①動向分析パテントマップ(初級)
  「パテントマップソフト(Excel含む)を導入しこれから活用する方」
  「パテントマップを作成してみたが、役に立っていない方」を対象としています。
  演習で、役立たない3つの重要要因を体験し、パテントマップ作成の基本を理解します。 
 ②動向分析パテントマップ(中級)
  「パテントマップを定型的に作成しているが、参考情報にとどまっている。そのため、R&Dに役立つ考え方を検討されている」方を対象としています。2つのビジネス観点での分析を演習します。
 ③アイデア創出パテントマップ(上級)
 「特許公報を読んでテーブルやマトリクスで整理したが、新たなアイデアが出ない」「どのように整理したらアイデアが出るのかわからない」などの問題を抱えている方を対象としています。基本図・構造図・eMap により、アイデアを創出するための考え方を学びます。なお、このコースは、特許公報を査読することが必要です。 

★皆さまから提出頂いた演習課題内容は、講師が修正すべき点をまとめ、演習編で解説します。

■【演習課題の解説+ディスカッション】 (2021年3月22日(月))

講師: 株式会社ケミストリーキューブ エグゼクティブコンサルタント 葉山 英樹

経歴: 1981年名古屋大学を卒業、日東電工(株)入社。エンジニアとして水処理用膜モジュールの製品開発、企画、市場開発などに取り組む。その後、経営企画、新規事業推進部門、技術企画部門において、ナレッジマネジメント、新規事業・技術の企画立案、特許情報を活用した新規テーマの探索プロセスの教育と社内コンサルティングを推進。2016年、ワイズ特許サービス(株)で特許の活用を進める。2017年より(株)ケミストリーキューブにて、自社の強み技術を核にした新商品・新用途創造マーケティングの技術開発に取り組んでいる。

1.パテントマップを活用するための原則

2.演習解説1:仮説検証型動向分析パテントマップ
 ・パテントマップの基本ルール・考え方(初級)
  ①目的の設定~分析のストーリー作成  
  ②母集合の妥当性
  ③比較軸の考え方、水準の設定
 ・ビジネスにおける分析(中級)
  ①プロダクトライフサイクル~製品成長のステージ
   領域全体(出願件数推移)、既存用途、新規用途
  ②競合比較~競合との開発方向性の差異・強み弱み
   比較項目の構造化~何で違いを検出するのか?
   狙っている用途、課題・技術
  ③産学連携、産産連携
★提出いただいたパテントマップの問題点と対応策/討議

3.演習解説2:アイデア創出パテントマップ(上級)
  ①基本図 
  ②構造図(特許分類の構造化、気づきの追加)
   ヒント:特許情報の活用
  ③eMap (問題・課題・解決手段の抽出、公報リストにて作成、気づきの抽出)
  ④cMap (演習では実施せず解説のみ)
★提出いただいたパテントマップの問題点と対応策/討議

4.スキル向上のヒント
★ディスカッションの際、受講者の皆様と演習ワークシートを共有します。

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<習得知識>
 1.パテントマップを活用するための基本ルールの理解
 2.新たなアイデアを考えるための「アイデア創出パテントマップ」の基礎と活用
 3.意思決定支援のための「仮説検証型動向分析パテントマップ」の基礎と活用

<受講対象>
 技術者・研究者、R&Dスタッフ(知財、調査、企画)の方で、特に、下記の課題認識をお持ちの方にお勧めです。 
・研究開発のアイデア創出や意思決定に役立つパテントマップの活用方法を知りたい。
・R&Dのトップより、パテントマップを作成するように指示があり、定型的なマップを作成
 し報告しているが役立っている実感がない。
・IPランドスケープ活動と称してパテントマップの活用を試行錯誤している。
・ソフトを用いパテントマップを作成しR&Dに提供している。R&Dに役立つパテント
 マップを作成するスキルを習得し、R&Dへの貢献度を高めたい。

<セミナー概要>
 パテントマップは、単純にマップの作成方法を学ぶという方法では習得できません。分析の基本的知識、アイデア創出の知識、ビジネスの視点などのベースがなければ、効果的なパテントマップは作成できません。パテントマップを習得するためには、学ぶと言うより、実際に自分で考え作成の上、経験者から適切なコメントを得て、慣れていくことが必要です。そこで、実際の特許の母集合をもとに「仮説検証型動向分析パテントマップ」と「アイデア創出パテントマップ」について、パテントマップを作成頂きます。演習問題(事前課題)は、受講者の皆様の分析経験や活用目的に応じて、ご自身で適切なレベル(複数選択可)を選択・実施いただき、指定された期日(3月4日)までに提出をお願いします。その後、演習編で問題点や改善の方向性の解説と討議を行います。演習編を経験することで、パテントマップ作成の問題点やコツに触れ、皆様のR&D現場でパテントマップを効果的に活用頂くきっかけになることを目指します。

★本セミナーでは、特許情報を技術・事業観点で活用しています。純粋な権利視点での分析(例えば、スコアによる特許の強さなど)は対象外として
  います。
★演習編のみの受講も可能です。パテントマップの活用をされている中級レベル以上の方や、アイデア創出方法を検討されている方など広く歓迎します。



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