このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】商品開発、製造プロセスにおける問題解決の考え方と実践方法 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

問題解決にもパターンやテクニックが存在します。技術者視点で、本当に何に困っていて、何がボトルネックなのかを理解し、日々起こる様々な問題を最速で解決するための考え方、テクニックについて、豊富な経験を持つ講師が解説します。


【Zoomセミナー】
商品開発、製造プロセスにおける問題解決の考え方と実践方法

~問題解決の基本プロセス、問題発見からゴール設定、問題解決フレームとテクニック、リスクマネジメント~

【日 程】

2021年1月29日(金) 10:30~16:30

 

※このセミナーの録画配信はありません

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴:大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。

1.【イントロダクション】
 1)問題発生の構造図
 2)問題とはなにか
 3)課題とはなにか
 4)実例(目標と問題、課題)
 5)問題からソリューションへ
 6)問題解決の先にあるもの

2.【問題・課題の分類】
 1)3つの問題
 2)問題類型
 3)原因有無による問題類型
 4)課題の4象限

3.【問題解決の基本プロセス】
 1)問題と対策の関係
 2)問題解決サイクル
 3)問題解決フロー
 4)問題解決の4ステップ
 5)問題解決のフロントエンド
 6)問題の理解
 7)問題解決チャート
 8)問題提起
 9)現状把握のための情報
 10)対策の立案
 11)問題解決に必要な能力
 12)本当のPDCA

4.【問題発見】
 1)問題発見の障害
 2)障害の排除
 3)問題発見力
 4)問題発見の4P
 5)エスノグラフィー
 6)【問題の可視化】
 7)基本プロセス
 8)問題定義の手法
 9)問題要素の4M
 10)問題の分離
 11)因数分解

5.【問題の課題化】
 1)問題の範囲
 2)現象的問題と真の問題
 3)課題発見
 4)問題・課題・ToDo
 5)問題の課題化
 6)問題の深掘り・具体化
 7)If then思考
 8)疑問文化
 9)イメージ化

6.【ゴール設定】
 1)目的(ゴール)の確認
 2)目的と目標
 3)目的の構成要素
 4)目標
 5)目標の条件
 6)判断基準
 7)目標設定のためのSMARTルール

7.【問題解決フレームとテクニック】
 1)フランクリンの功罪表
 2)ティンバーゲンの4つの問い
 3)コンセプトマップ
 4)PDPC
 5)ケプナー・トリゴーの決定分析
 6)フロイドの解き直し
 7)ミラクルクエスチョン
 8)アージリスの思考プロセス
 9)リフレーミング
 10)因果ループ図
 11)スケーリングクエスチョン
 12)概算力
 13)ロジックツリー
 14)3C
 15)バリューチェーン
 16)5フォース分析のポイント
 17)4P分析
 18)AIDMA
 19)マインドマップ
 20)フィッシュボーン(特性要因図)
 21)ECRS
 22)KGI&KPIツリー
 23)Will/Can/Must
 24)相関解析
 25)ブレインストーミング
 26)逆走思考
 27)反対視点
 28)逆説的思考
 29)業務改善の8視点
 30)ゼロベース思考

8.【補足ポイント】
 1)解決策に困ったら
 2)機会〇
 3)推論のはしご
 4)人を動かす
 5)二重傾聴
 6)本質的ゴール
 7)問題解決のために必要な力
 8)問題解決に必要な意識(マインド)
 9)問題解決のためのスキル
 10)優先順位
 11)リソースマネジメント
 12)意思決定の基盤
 13)意思決定の3条件
 14)意思決定指標
 15)インパクトファクター
 16)ニーバーの仕分け

9.【計画策定】
 1)計画フェーズの可視化
 2)計画の考え方
 3)チャートで可視化
 4)必要時間予測の考え方

10.【リスクマネジメント】
 1)二つの脅威
 2)リスクマネジメント
 3)リスク管理要素
 4)4つのリスク+1
 5)リスク分析
 6)ナイトの不確実性
 7)3つの不確実性

11.【仮説と検証】
 1)仮説が必要な理由
 2)仮説→課題設定
 3)仮説の考え方
 4)仮説の精度を決めるもの

12.【論理的思考】
 1)4思考
 2)目的志向
 3)アウトプット志向
 4)仰望視点と俯瞰視点
 5)認知バイアスの罠

13.まとめ

/images/noimage.png

<習得知識>
 ・問題解決の方法
 ・問題の本質理解
 ・問題発見スキル
 ・解決策創出スキル
 ・優先順位の考え方

<講義概要>
 商品開発とは、ユーザーの問題解決に端を発するものであり、また、開発プロセスそのものも大きな視点で見れば問題解決であると言えます。製造現場を見てみると、小さなものから時には会社存続の危機へと繋がるような大きな問題まで、日々様々な問題が発生しています。これまでも多くの人が問題解決へのアプローチについて議論し、解説が試みられて来ましたが、実務経験に基づいたものは少なく、学術的研究の解説であるものも少なくありません。しかし、実際の現場においては、技術者視点で、本当に何に困っていて、何に悩んでいるのか、そして何がボトルネックになっているのかを実務に沿って理解することが必要です。
 本講演では、複数企業での様々な問題解決に携わってきた実務経験に加え、様々なケース、規模、目的に合わせたコンサルティングによる知見をもとにして、実践に即した問題解決の考え方と方法、テクニックを解説します。



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ