このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】製造業R&Dにおけるアジャイル型開発の導入・推進のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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IT業界ではなく、製造業で「アジャイル型開発」を導入・展開するために知っておきたい基礎知識から、仮説検証活動の方法論、メンバーの考えや動きを変えるチーム運営、組織への働きかけ方までポイントを解説しますので、ご自身の今後の課題イメージを掴むことができます。


【Webセミナー】
製造業R&Dにおけるアジャイル型開発の導入・推進のポイント

~基本的手法/ものづくり企業R&Dのプロセスマネジメント/チームマネジメント/社内での巻き込み方~

【日 程】

2021年1月28日(木) 10:00~12:30

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



                               本セミナーはストリーミング配信(Vimeoを利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師:株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
   シニア・コンサルタント 庄司 実穂

経歴:1991年 日本能率協会コンサルティング入社以来、R&Dの現場で、組織の革新ビジョンづくりとその実現にむけたコンサルティングを行っている。研究・開発に尽力するみなさんの外向き行動を後押しし、「顧客の顔が思い浮かぶ開発とする」「研究者・技術者と顧客との関係性を変える」ことを突破口として、新たな価値創造と人・組織の持てる力の最大発揮の同時実現を目指している。本セミナーの関連テーマ:R&D人材の先行提案力強化、チームマネジメント力強化、技術の魅せる化/研究PR強化、なども専門としている。

 

1.アジャイル型開発の基本思想
 ・従来の開発スタイルの類型と特徴
 ・なぜ、製造業でアジャイル型開発なのか
 ・アジャイル思想の生い立ち

2.ものづくり企業のアジャイル型のプロセスマネジメント
 ・ものづくり企業における仮説検証サイクルの刻み方
 ・過去のテーマ振り返りから、自社らしい仮説検証方法とスプリントを定義する
 ・顧客価値の検証計画があるか?
 ・検証結果に知恵を集めて、冷静に軌道修正する

3.ものづくり企業のアジャイル型のチームマネジメント
 ・スクラムチームとは?
 ・スクラムチーム設計のポイント
 ・チームビルディングの工夫と代表的なマネジメントツール
 ・アジャイル型開発にマインドセットするための習慣づくり

4.ものづくり企業のアジャイル型開発スタイルの導入・展開
 ・「うちはソフト開発じゃないから」にどう向き合うか
 ・取り組み過程での成果をどうとらえるか
 ・幹部の巻き込み、スタッフの入り込み

5.ミニワーク(個人演習)
 ・職場の開発スタイルを振り返る
 ・職場・自身の変革課題の抽出


■■アジャイル型開発とは■■
 短い開発期間の単位を刻みながら、また、パートナー顧客と価値仮説の検証を重ねながら、リスクを抑えてゴールを見出す開発スタイル。ソフト業界では一般的な開発手法であるが、昨今、事業化の成功確率を上げる狙いで、ものづくり企業においても導入されている開発スタイル。

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<習得知識>
 ・アジャイル型開発の思想と基本的な手法
 ・ものづくり/製造業におけるアジャイル型開発推進のポイント
 ・仮説検証活動の方法論と留意点
 ・メンバーの考え方や動き方を変えていくためのチーム運営方法
 ・アジャイル型開発を導入・展開する際の組織への働きかけ方

<対象>
本セミナーは、製造業において下記のような方を主な対象としています。
 ・アジャイル型開発を取り入れたい、または、うまく運用できていないとお考えの
  研究・開発リーダーや担当者の方
 ・開発プロセスマネジメントやチームマネジメントを担う人材の育成、能力開発に携わる方
 ・アジャイル型開発の導入を担う事務局・スタッフの方 ・・・など

<講義概要>
 「不確実性の高い環境下でいかに顧客の心をつかむモノをつくるか?」といった課題への対応はもちろんのこと、「事業化マインドを持ったR&D人材をどのような場で育てていけばよいか?」に応える一つの方法として、製造業においてもアジャイル型開発の導入が活発になっています。一方で、現場第一線や推進スタッフからは「世の中で紹介されているものは、ソフトウェア開発か、大企業の最先端のトライアルの事例がほとんどのため、実は、自社で一体何をどう変えればよいのかが具体的につかみにくい」という声がよく聴かれます。
 本セミナーでは、あらためてアジャイル型開発の基本を学び、それに照らし、ものづくり企業のR&Dにおける自身の開発スタイルやテーマを振り返り、どのようなプロセスやチームに変えていく必要があるのか、今後の課題・変革イメージを具体的につかむことができます。事業化スピードが期待される方々の社内の実践・普及につなげていただけるよう、ポイントをわかりやすく解説します。



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