このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】化学プラント設備の劣化対策と保全計画の考え方 [講習会詳細] | テックデザイン
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老朽化した施設の設備診断・劣化対策や、新造プラントのこれからの保全計画に役立つ実践的手法や具体的な劣化対策を、保全に携わって30年の現役のプロフェッショナルが事例とともに解説します。プラントの現場担当の技術者はもちろん、管理職も是非ご受講ください。


【Zoomセミナー】
化学プラント設備の劣化対策と保全計画の考え方

~回転機の振動,疲労損傷,腐食と設備診断・管理~

【日 程】

2021年1月20日(水) 10:00~17:00

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師:Tesoro山本技術士事務所 技術士(機械部門/金属部門) 山本 宝志

経歴:1990年 三井石油化学工業㈱(現:三井化学㈱)岩国大竹工場入社。30年間一貫して設備保全に携わり、大型回転機保全、材料及び動機器設備診断、工場設備管理全般に従事。また、2016年 Tesoro山本技術士事務所設立。日本技術士会、日本設備管理学会に所属するほか、日本溶接協会 圧力設備溶接補修指針英文化委員(2013~15年)、日本溶接協会規格 WES2820「圧力設備の供用適性評価方法 - 減肉評価」規格委員(2013~15年)も務める。

Ⅰ. 設備管理と保全計画
 1.化学プラント設備の保全
 2.故障と劣化
 3.適用される保全方式の種類と特徴
 4.材料劣化管理に基づく保全計画

Ⅱ. 回転機の設備診断
 1.代表的な設備診断技術(AE法,潤滑油法,電流法)
 2.振動の基礎知識
 3.振動測定技術
 4.振動簡易診断と精密診断
 5.回転機の振動原因

Ⅲ. 疲労損傷
 1.疲労の概要
 2.影響因子
 3.疲労対策の例

Ⅳ. 腐食管理技術
 1.腐食の基礎と防食の考え方
 2.形態による腐食の分類(孔食・応力腐食割れなど)
 3.腐食検査方法と余寿命予測

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<講義概要>
 大量の化学物質を高い温度や圧力の下で取り扱う化学メーカーにおいては、ひとたび重大な事故が起こると一瞬にして社会からの信頼を失い、会社存亡にも影響を及ぼす事態に陥ります。また国内化学メーカーの多くは、コスト競争力に優れる海外メーカーとのグローバル競争にさらされています。このような環境において、我々設備管理を担う技術者としては、設備の安全性を確保しつつ生産効率を最大化するという目的に向かって、日々技術の習得に努めつつ、設備管理のPDCAを絶え間なく実行しなければなりません。多くの国内プラントは建設以来30年以上が経過しており、老朽化が顕在化しつつあると言われていますが、逆に長年の供用により様々な損傷や故障を経験してきたことで、それらの現象の解明、定量化及び防止技術といった設備診断技術を向上させてきました。
 本講では化学プラント設備で発生する主な損傷・故障について、またそれらの診断方法及び防止技術を概説します。さらに、寿命予測及び健全性評価に基づく保全計画の考え方について紹介します。



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