このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】技術・商品・事業開発における「観察」とアイデアの膨らませ方 [講習会詳細] | テックデザイン
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人の何気ない行動から“気づき”を得るための視点の持ち方、多くの“気づき”からインサイトを導き出すための整理手法、潜在ニーズを見出し新しい価値を創造するための思考プロセスを、事例やビデオでの観察演習を交え解説します。


【Zoomセミナー】
「観察」起点の思考プロセス:人の行動から“気づき”を得て新価値創造に繋げる!【ワークあり】
技術・商品・事業開発における「観察」とアイデアの膨らませ方

【日 程】

2021年1月27日(水) 14:00~17:00

 

※このセミナーの録画配信はありません

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師: 合同会社リアル・アイズ 代表社員 越野 孝史

経歴:1983年 立教大学経済学部経済学科卒業後、大日本印刷(株)入社、1985年 (株)ドゥ・ハウス入社、1990年 同社取締役、以降一貫して企業のマーケティング課題へのソリューションに取り組む。2006年 (株)エルネット(現:(株)オージス総研 行動観察リフレーム本部)に入社し、2008年より行動観察のビジネス化に携わる。2016年 合同会社リアル・アイズを設立し、観察をはじめとした人間理解に関するノウハウにもとづいた商品開発・技術開発・人材育成などのサポート事業を展開している。日本人間工学会認定人間工学専門家。『日経ものづくり』(日経BP社)や『販促会議』(宣伝会議)等に寄稿。『ショッパーマーケティング』(日本経済新聞出版社、共著)等の著書がある。

Ⅰ.社会の変化に伴うヒトの価値観の変化
 1.常に変化する社会・価値観と、コロナ禍の影響
 2.日本のマーケティング潮流の変遷
 3.“いま”を正しく理解することから“未来”を創る
 *現代社会の変化を解説するとともに、いま技術開発・商品開発に求められる形を提言。

Ⅱ.“事実”と向き合うための「観察」起点思考プロセス「FEAT」
 1.新価値創造のための思考プロセス「FEAT」
 2.「観察」は人間理解への入り口
 3.事実を多様に解釈するための思考プロセス
 *新価値創造のための、観察から得られた“事実”を起点とした思考プロセスの
   重要性を解説。

Ⅲ.どのようにすれば「観察」から気づきが得られるのか?
 1.観察からインサイトを得るための知識と体系
 2.気づきを阻む人間の“クセ”
 3.「見る」から「観察する」への変換
 4.豊富な気づきを得るための体系
 *事実を正しく受け止めるために、それを阻む人間のクセと、その克服方法を解説。
 *観察から豊富な気づきを得るための“視点”の持ち方、“解釈”の仕方についての
     体系を解説。

Ⅳ. 「観察」起点思考プロセスの実施手順
 1.観察を有効に進めるための準備
 2.“類型化”による本質的な“インサイト”導出プロセス
 *観察からの新価値創造を有効に進めるための手順について解説。

Ⅴ.「FEAT」プロセスのビジネスへの活用事例
 *実際に「FEAT」プロセスが活用された事例を紹介。

Ⅵ.観察の実践(ビデオ観察による個人ワーク)
 1.ビデオから“気づき”を得る(参加者による“気づき”の共有)
 2.本質的インサイト導出のための類型的整理方法の解説
 *教材ビデオを観ることによって、そこから気づきを得でデータ化する演習。
 *参加メンバーの気づきを共有した上で、気づきの類型的整理方法について解説。


■■「FEAT」プロセスとは■■
「向き合う(Face)」「考察する(Examine)」「行動する(Action)」「顧みる(Think back)」によって構成され、デザインシンキング、UX、HCDなど、話題にのぼることの多いビジネスデザイン手法すべてに共通した思考であり、商品・サービスの設計はもとより、人材育成や組織の設計など、あらゆる課題に共通して適用可能なプロセスです。

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<習得知識>
 ・人の何気ない行動から数多くの“気づき”を得るための知識
 ・目的に合致した“気づき”を得るための“視点”の持ち方・体系
 ・数多くの“気づき”から、本質的“インサイト”を導出するための整理手法
 ・潜在的課題やニーズを見出し、新価値を創造するための思考プロセス

<対象>
 ・技術開発、商品開発、新規事業開発など、ユーザーのあらたなニーズ発掘を求められる方
 ・観察手法に関心のある方
 ・組織の思考プロセスに、あらたな刺激が欲しいと感じているマネジメント層の方
 ・現状の開発プロセスに、あらたな考え方の必要性を感じている方

<講義概要>
 近年ITやAIなどの急速な技術の進展や、少子高齢化に伴う人口減少などによって、日本は大きな転換期をむかえています。さらに、2019年末から始まったコロナウイルス感染症の影響によって、歴史上類を見ないレベルで社会、そして、人々の価値観は急速に変化しています。このような状況下では、これまでの成功体験や成功法則は過去のものとなり、今まで以上に“正解”が見えにくくなっています。そのため、企業組織には今まで以上に「正解のない課題に自ら正解を作り出す」行動が求められるようになります。
 本セミナーでは、未来創りのためのヒントは、“いま”を正しく理解する中にあるという前提の元、“事実”と正しく向き合い、それを多様に解釈・整理し、インサイトを導出する思考プロセス「FEAT」について詳しく解説するとともに、演習によってそのプロセスの一部を体験いただきます。



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