このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】2020年版「化粧品等の適正広告ガイドライン」の改正点も詳しく解説! 化粧品広告規制の基礎知識と合法的で訴求力のある表現テクニック [講習会詳細] | テックデザイン
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「令和元年の薬機法改正」や「平成29年の医薬品等適正広告基準改正」、2020年版「化粧品等の適正広告ガイドライン」表現編のポイントなど、基礎から「法に抵触しない効果的な表現」や「置き換のコツ」まで、最近の話題や事例も交えわかりやすく解説します!


【Webセミナー】
2020年版「化粧品等の適正広告ガイドライン」の改正点も詳しく解説! 
化粧品広告規制の基礎知識と
合法的で訴求力のある表現テクニック

~化粧品広告の法的知識、合法的な効能効果とNGワード・成功/違反事例・最新の話題~

【日 程】

2021年1月22日(金) 10:30~16:30

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



                               本セミナーはストリーミング配信(Vimeoを利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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講師:ファーマ法律事務所 弁護士・薬剤師  村上 貴洋

経歴:東京大学薬学部卒業。数少ない実務経験のある薬剤師兼弁護士。専門は、薬機法第68条の広告規制や個人輸入の実務で、化粧品、健康食品の販売・広告会社を多く顧問に持つ。広告チェックのレスポンスの速さに定評がある。2020年8月に大手事務所から独立し、ファーマ法律事務所を立ち上げる。

Ⅰ.初心者にも分かる 化粧品広告規制の法的知識
 ① 何故、効能効果はうたえないの? ――薬機法68条
 ② 「広告」って何? ――「広告」3要件
 ③ 歯みがき粉も「化粧品」? ――「化粧品」の定義
 ④ 「薬用化粧品」って普通の化粧品とどう違うの? ――「医薬部外品」の定義

Ⅱ.「肌にはりを与える」は許される?合法的化粧品効能効果一覧
 ① 表で見る(1) 「薬用化粧品」の効能効果一覧
 ② 表で見る(2) 「化粧品」の効能効果一覧
 ③ 表以外の効能効果は許されないの? ――メーキャップ効果・使用感の表示

Ⅲ.詳説! 平成29年改正「医薬品等適正広告基準」(化粧品に関する部分を抜粋)
 ① 成分表示(1) 「特記成分」
 ② 成分表示(2) 「有効成分」
 ③ 保証表現(1) 「安全性は確認済み!」 ――保証表現の禁止
 ④ 保証表現(2)  歴史的表現
 ⑤ 保証表現(3)  臨床データ等の例示
 ⑥ 保証表現(4)  使用前後の図画・写真等
 ⑦ 保証表現(5)  使用体験談等
 ⑧ 保証表現(6)  身体への浸透シーン
 ⑨ 保証表現(7)  低刺激性の表示
 ➉ 保証表現(8)  「よーくきく!」 ――強調表現
 ⑪ 保証表現(9)  「世界○○か国で使用!」
 ⑫ 最大級表現(1) 「最高のききめ!」  ――最大級表現の禁
 ⑬ 最大級表現(2) 新発売はいつまで?
 ⑭ 最大級表現(3) 「強力・・・」「強い・・・」「比類なき安全性」「絶対安全」
 ⑮ 使用上の注意 化粧品の使用上の注意事項の表示自主基準
 ⑯ ひぼう広告・比較広告
 ⑰ 医療関係者等の推せん・公認
 ⑱ 懸賞・賞品による広告 「オープン懸賞」は許される?
 ⑲ 不快・不安・迷惑広告 連呼は5回まで?(連呼広告)
 ⑳ 品位の保持 語呂合わせに注意!
 ㉑ その他(二重価格・割引率等の広告)

Ⅳ.認められる表現・認められない表現 
  2020年版「化粧品等の適正広告ガイドライン」表現編
 ① 「肌の疲れ」等の表現
 ② 「アレルギーテスト済み」等の表現
 ③ 「肌・毛髪への浸透」等の作用部位の表現
 ④ 「○○専用、○○用」等の表現
 ⑤ 「強力」、「強い」の表現
 ⑥ しわ予防・解消等の表現
 ⑦ 「乾燥による小ジワを目立たなくする。」の表現
   「効能評価試験済み」の表記について
 ⑧ 「治癒、回復、改善」等の表現
 ⑨ 「細胞」等の表現
 ⑩ 「痩身」、「顔痩せ効果」等の表現
 ⑪ 「デトックス」等の表現
 ⑫ 「ピーリング」等の表現
 ⑬ 「くすみ」等の表現
 ⑭ 医師等のスタイルでの広告について
 ⑮ 「美白」等の範囲
 ⑯ 化粧品における「薬用」の表現
 ⑰ 毛髪の損傷等の補修表現
 ⑱ 「エイジングケア」の表現
 ⑲ テレビ、新聞・雑誌、WEB広告における説明文について
 ⑳ 「使用体験談」の表現の範囲
 ㉑ メーキャップ効果等に関する記載のポイント
 ㉒ 「調査結果に基づく数値」の表現
 ㉓ 「実感」の文字を含む表現について
 ㉔ 化粧品における配合成分の特記表示について

Ⅴ.2017年7月13日 化粧品等のインターネット上の広告基準
日本化粧品工業連合会の広告宣伝委員会が作成したもので、インターネット上の広告について業界の考え方を解説。

Ⅵ.2018年8月8日 厚労省Q&A
医薬品等適正広告基準の改正を受け、厚労省が出したもの。いわゆる「ビフォーアフター」についての厚労省の見解や、「共同研究」が明示的にNGとされるなど、押さえておくべき事項を解説。

Ⅶ.令和元年11月27日 薬機法改正
新設された課徴金制度について景表法と比較しながら概説するとともに、既存の制度に虚偽誇大広告とみなされるリスクが隠されていることを解説。

Ⅷ.東京都において実際に不適切とされた事例とその分析

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<習得知識>
 ・化粧品広告規制の法的知識
 ・「医薬品等適正広告基準」とその平成29年改正点
 ・合法的に許される化粧品効能効果 
 ・「薬機法」とその令和元年11月改正点
 ・2020年版「化粧品等の適正広告ガイドライン」表現編
 ・課徴金制度の注意すべきポイント 

<受講対象>
 一般化粧品、薬用化粧品の販売、広告を行う事業者の実務担当者にお勧めです。初心者から中上級者まで幅広い方々にご受講いただけます。
 ・入社1年目の方や他業種から転職、他部署から異動したばかりの方
 ・実務経験はあるが、独学で、理論的・体系的に学んだことがない方
 ・健康食品などの他品目の広告はしたことがあるが、化粧品広告はしたことがない方
 ・近時の改正点を確認したい方 など

<講義概要>
 本セミナーは、化粧品広告におけるNGワードを基礎から学んで頂き、合法的で訴求力のある広告の作成を目指して頂くための講座です。まずは、初心者にも分かるように、化粧品広告規制の法的知識を概観します。次に、合法的に認められている化粧品の効能効果を学んで頂きます。その上で、令和元年11月に改正されたばかりの「薬機法」、平成29年9月に改正された「医薬品等適正広告基準」に関して、その改正点とともに詳説し、さらにこれを受けて改正された2020年版「医薬品等の適正広告ガイドライン」の表現編を見て頂くことで、NGワードを学んで頂きます。そして、最後に、実際に東京都で摘発された事例を紹介し、行政がどのような観点から不適正表示・広告を取り締まっているかを分析します。



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