このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】第12回 ゲル化・増粘安定素材の利用技術とアプリケーション 【ライブ配信+アーカイブ配信】 [講習会詳細] | テックデザイン
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サプライヤー8社の技術者が新商品開発に役立つ効果的な活用方法をアプリ例を挙げながら解説!

【Webセミナー】
第12回 ゲル化・増粘安定素材の利用技術とアプリケーション
※オンラインのみの募集になりました

 

【日 程】

2021年1/28(木)10:30~17:00
1/29(金)10:00~16:30

【会 場】

日比谷記念ホール(東陽町スクウェアビル)(東京 東陽町駅)

【受講料】

36,000円(税込/テキスト付)

【備 考】

※1名,2日間通し
※ 各日 名刺交換会あり/サンプル請求可(会場受講のみ)
※ オンラインの場合は個別に対応
※テキストはカラースライド500枚以上

事前質問・打ち合わせ予約について

Googleフォームを利用します。スムーズな運営のため事前登録にご協力してください。
https://forms.gle/zWxCLxfqrbgPcPEd8

   本セミナーはストリーミング配信(Vimeoを利用します。
 お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
 ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
 https://tech-d.jp/column/about/
 


第12回 4つのポイント!

①オンライン受講は早ければ1日ですべての講義を受講できる

→事務連絡や休憩は全てカットし、倍速や早戻しでの視聴も可能であるため会場で2日かかる内容を1日で学ぶことができます。もちろん期間内であれば何度でも受講できます。

②1日目or2日目のみ会場受講も可能(人数制限あり)

→やはり会場での受講は質問がしやすく、パソコンを準備しなくてもよいメリットがあります。どちらかの日程しか会場に行けない場合でも残りをオンラインで受講できます。

③事前にオンライン上で質問ができる(他の受講者には開示しません)、サンプル請求や打ち合わせの予約ができる

→今回はオンラインでの受講者もいるため、事前に質問を送ることができます。また、打ち合わせやサンプル請求もオンライン上で行えます。これらのサービスは2月いっぱいまで受け付けます。

④500枚以上のカラースライドを指定の場所へ送付

→今回は受講の前に資料が手元に届きます。ある程度見た上で受講してください。会場受講の方は基本的に現地で渡しますが希望がありましたらご連絡ください。

 



この講座はライブ配信とアーカイブ配信の講座です。(どちらかまたは両方可で事前申請不要)
ライブ配信または2/1から2/5の間にアーカイブ配信にて受講してください。(昼夜場所問わず)期間内であれば何度でも視聴できます。

1名申し込みにつき1アカウントの発行です。

会場受講の方は直接名刺交換とサンプル請求ができます。
質問は事前にも受け付け、個別打ち合わせの予約も事前に受け付けます。(簡単なフォームへ入力していただきます。)
オンライン受講はテキストにある問い合わせ先にて質問等を行ってください。
オンライン上で予約することも可能ですし、2月いっぱいは質問や打ち合わせの予約も取次ます。
 



【お申し込みに際してのお願い】
・お手数ですが、お申込の前に下記リンクから詳細・注意事項をご確認ください
 https://tech-d.jp/column/live_stream/

リアル受講(会場での聴講)/オンライン受講(アーカイブ配信の視聴)をご指定ください。(未記入の場合は会場受講とします)
 ※申込ページの「お問合せ」欄に受講形式をご記入ください(変更可能です)
【スケジュール】
<2021年1月28日(木)>

■Ⅰ.カードランの特性と食品アプリケーション(会場のみの講演)
(1.0h)

講師: 三菱商事ライフサイエンス株式会社 松山 勇介

■Ⅱ.アルギン酸の特性と食品アプリケーション (1.0h)

講師: 株式会社キミカ 技術者

■Ⅲ.メチルセルロース,HPMCの特性と食品アプリケーション (1.0h)

講師: ユニテックフーズ株式会社 坂本 有宇氏

■Ⅳ.タマリンド・キサンタン・ジェラン・スクシノグリカンの特性と利用技術 (1.5h)

講師:DSP五協フード&ケミカル株式会社 関本 陽介氏

<2021年1月29日(金)>

■Ⅴ.水溶性大豆多糖類の特性と食品への応用 (1.0h)

講師: 不二製油株式会社 中村 紀章氏

■Ⅵ.寒天の特性と食品への応用 (1.0h)

講師: 伊那食品工業株式会社 池田 翼氏

■Ⅶ.ペクチン・カラギナンの特性と食品アプリケーション (1.5h)

講師: 三晶株式会社 中央研究所 課長 芦田 竜也

■Ⅷ.グルコマンナンの特性(機能)及びその応用について (1.0h)

講師: 清水化学株式会社 高垣 俊宏氏

■Ⅰ.カードランの特性と食品アプリケーション(会場のみの講演)
(2021年1月28日(木) 1.0h)

講師: 三菱商事ライフサイエンス株式会社 松山 勇介

1.カードランの基礎特性
  ・温度と吸水特性
  ・加熱凝固性、熱不可逆性
  ・耐熱・耐冷凍性
2.カードランの応用例~最近の話題を中心に
  ①品質改良剤用途 ②ゲル化剤用途

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会場のみの講演です

■Ⅱ.アルギン酸の特性と食品アプリケーション (2021年1月28日(木) 1.0h)

講師: 株式会社キミカ 営業開発本部 技術者

1.アルギン酸とは
 ① アルギン酸の構造と特長
 ② アルギン酸のゲル化のしくみ
 ③ アルギン酸の原料海藻
 ④ アルギン酸の製造工程

2.各種アルギン酸の特性
 ① アルギン酸
 ② アルギン酸ナトリウム
 ③ アルギン酸カリウム
 ④ アルギン酸カルシウム
 ⑤ アルギン酸アンモニウム
 ⑥ アルギン酸エステル

3.アルギン酸の使い方と表示
 ① アルギン酸の溶解性と溶かし方
 ② 食品への表示について

4.アルギン酸の応用例
 ① 食品への応用
  ・アイスクリーム、パン、麺、ベーカリーフィリング、コピー食品
  ・サラダドレッシング、結着肉、脂肪代替物など
 ② 食品以外の分野での応用例
 ③ アルギン酸の生理機能

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概要,ポイント:
豊かな海の恵み『アルギン酸』は、天然の海藻から抽出・精製された増粘安定剤です。
冷水・温水にそのまま溶けて粘性の液となり、また加熱冷却をせずにゲル(ゼリー)を作るなど、
他の増粘剤とは異なるユニークな特性を持っています。食品開発に携わる技術者の皆様に新たな開発のヒントとなるよう、アルギン酸独特の特性とその使い方や応用例をご紹介いたします。

■Ⅲ.メチルセルロース,HPMCの特性と食品アプリケーション (2021年1月28日(木) )

講師: ユニテックフーズ株式会社 坂本 有宇氏

1.メチルセルロース・HPMCの基礎
2.メチルセルロース・HPMCの特性
3.メチルセルロース・HPMCの使い方と表示
  ① 溶解性と溶かし方 ② 食品への表示について
4.メチルセルロース・HPMCの応用
 ・具体的なアプリケーション例(デザート、調味料、製菓製パンなど)を紹介

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概要、ポイント
 メチルセルロースおよびHPMCはセルロース誘導体であり、加熱によってゲル化するなど、
他のゲル化剤にはないユニークな特性を持ちます。
本講演では、メチルセルロース・HPMCの基礎特性、食品への応用例をご紹介いたします。
皆様の食品開発に新たな可能性を提示でき、お役立て頂ければ幸いです。

■Ⅳ.タマリンド・キサンタン・ジェラン・スクシノグリカンの特性と利用技術 (2021年1月28日(木) 1.5h)

講師:DSP五協フード&ケミカル株式会社 関本 陽介氏

1.増粘安定剤の特性と応用
 ① タマリンドガム
 ② キサンタンガム
 ③ スクシノグリカン
 ④ 食品への応用

2.ゲル化剤の特性と応用
 ① ジェランガム
 ② 食品への応用

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概要,ポイント:
増粘多糖類は増粘性・ゲル化性を有し、食品に少量の添加で独特の物性を与えることができ、多くの加工食品に使用されています。本講では代表的な増粘多糖類であるタマリンドガム、キサンタンガム、ジェランガム、スクシノグリカンガムについて基礎的な部分及び食品に利用する際の選択のポイント、活用例などをご紹介させていただきます。
より多くの方々に増粘多糖類についてご理解を深めていただくとともに,皆様の食品開発にお役立て頂ければ幸いです。

■Ⅴ.水溶性大豆多糖類の特性と食品への応用 (2021年1月29日(金) 1.0h)

講師: 不二製油株式会社 中村 紀章氏

1.水溶性大豆多糖類の特性
 ① 製造方法 ② 構造と物性
2.水溶性大豆多糖類の食品アプリケーション
 ① 酸性たん白飲料の分散安定化能
 ② 米飯と麺類(澱粉加工食品)のほぐれ能,老化防止能
 ③ 炭酸飲料やメレンゲ等の気泡安定化能

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概要,ポイント:
水溶性大豆多糖類は大豆(オカラ)から得られる水溶性の食物繊維で、高分子多糖類でありながら溶液は低粘度であるといった特性を持ちます。様々な食品物性改良機能を併せ持っており、食品への応用が広がっています。
 今回は、食品の研究開発に携わる皆様に新たなヒントになるよう、基本物性、分子構造、食品への実用例をご紹介いたします。

■Ⅵ.寒天の特性と食品への応用 (2021年1月29日(金) 1.0h)

講師: 伊那食品工業株式会社 池田 翼氏

1.寒天とは
  ① 寒天の歴史・製法、構造・物性について
  ② 寒天オリゴ糖(アガロオリゴ糖)について
2.寒天の応用
  ① 食品への応用(製菓・製パン、デザート、飲料など)
 ② 寒天の新たな可能性

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概要,ポイント:
寒天は、食経験が長く、その安全性が歴史に裏打ちされている素材であり、さらに近年の研究開発により生まれた様々な物性により、使用用途は多岐にわたっております。
 今回のセミナーを通じて、「寒天」のご理解を深めていただき、新食品・食感開発の一助となれば幸いです。

■Ⅶ.ペクチン・カラギナンの特性と食品アプリケーション (2021年1月29日(金) 1.5h)

講師: 三晶株式会社 中央研究所 課長 芦田 竜也

経歴: 業務内容:三晶株式会社 中央研究所でのペクチン、カラギナンを使ったアプリケーション開発に従事しています。お客様からの要望に応じた食感、物性を再現する配合の提案の他に、ゲル化剤や異物の簡単な分析もおこなっております。また、各企業でペクチン、カラギナン、ローカストビーンガム、グァーガムに関するセミナーを開催し、活発な意見交換の中から、新たなアプリケーションの開発とお客様での問題解決方法や工程の簡略化について、ご提案させていただいております。

1.ペクチン 原料、特徴、ゲル化、増粘メカニズムの紹介
2.カラギナン 原料、特徴、ゲル化、増粘メカニズムの紹介
3.増粘、ゲル化、安定剤としての利用
 ① 増粘剤としての利用
 ② ゲル化剤としての利用
 ③ 安定剤としての利用
4.多糖類の選択の考え方

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概要,ポイント:
講座ではペクチン、カラギナンの特徴を分かりやすくご紹介した上で、
実際のアプリケーションにおける多糖類の選択や食感の改良方法をご紹介いたします。
基本的な特徴を理解していただくことで、新しい製品の開発に役立つだけでなく、製造時のトラブル対応やより効率的な利用にも繋がります。

■Ⅷ.グルコマンナンの特性(機能)及びその応用について (2021年1月29日(金) 1.0h)

講師: 清水化学株式会社 高垣 俊宏 氏

1.コンニャクイモの歴史について
2.こんにゃく精粉及びグルコマンナンの違いについて
3.グルコマンナンの特性と機能について
4.グルコマンナンの応用(利用)について

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※この講演は事前に撮影したものを事前に配信します。映像は1/28以前に加え2/1以降も視聴できます。質問は1/29に遠隔で行います。

概要
東南アジアが原産であるコンニャクイモの歴史は古く、日本では食用コンニャクとして伝統的な食品の一つです。
 本講演では、コンニャクイモからこんにゃく精粉及びグルコマンナンについて、特性や生理機能及び食品への応用について話をするとともに、グルコマンナンのユニークな特性や新しい機能性を理解していただき、今後の商品開発に役立てていただければ幸いです。



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