このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【リアルセミナー+配信】食品分野の特許取得と活かし方 [講習会詳細] | テックデザイン
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食品分野では知財になじみがない方もいると思いますが、知財を活用することにより製品のブランディングを図ることができます。
食品関係の仕事が多い講師による特許取得のポイントと活かし方が学べる講座です。機能性食品の特許についても解説します。

【リアルセミナー+配信】食品分野の特許取得と活かし方

 

【日 程】

 

リアル:2020年11月20日(金) 13:00~17:00

アーカイブ配信:11/24~12/1視聴可能(ライブ配信もしていますが、回線都合でスムーズに視聴できない可能性や配信トラブルの可能性があるためアーカイブでの視聴を推奨します)

【会 場】

都内中心部で調整しております。(東京(調整中))

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【お申し込みに際してのお願い】
・セミナー当日は、インターネット上でのLive配信を実施します
・オンライン受講はアーカイブ配信を推奨します

・お手数ですが、お申込の前に下記リンクから詳細・注意事項をご確認ください
 https://tech-d.jp/column/live_stream/

リアル受講(会場での聴講)/オンライン受講(アーカイブ配信の視聴)をご指定ください。
 ※申込ページの「お問合せ」欄に受講形式をご記入ください(変更可能です)

■食品分野の特許取得と活かし方 ( 2020年11月20日(金) )

講師: 山の手合同国際特許事務所 所長弁理士 北里大学大学院非常勤講師 廣田 浩一

経歴: 山梨大学 工学部 卒業。ヘキストジャパン株式会社(現;サノフィ株式会社)医薬総合研究所、福村国際特許事務所、太陽国際特許事務所を経て現職。日本知財学会、日本ライセンス協会などに所属。化学・バイオ知財判例年鑑2012~2019、裁判所による特許法解釈 などの著書がある。

1.プロダクトとブランディングに係る知財戦略の一部
  ・食品分野の特許取得は知財ミックス戦略の一部
  ・具体的な製品に係る知財ミックス戦略の例
     食品のイメージ・フィロソフィーとそれを支える技術
  ・特許取得による競争優位の獲得
  ・企業における知財ミックス戦略の具体的事例

2.食品に係る発明の把握と特許化戦略
  ・発明の発想法
  ・発明の新規性・進歩性の考え方
  ・食品分野の発明と特許によるライフサイクルマネジメント

3.食品に係る特許プラクティスの傾向
  ・特許化し難い食品発明
     サポート要件違反、新規性・進歩性違反
  ・機能や用途に着目
     機能性食品、…剤

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<習得知識>
 特許取得が製品のブランディング・売上の向上手段として実践されていることを理解できる
 新たな食品発明を発想し、特許化するための考え方を学ぶことができる
 食品分野における独特の特許プラクティス、特許化の難しさを学ぶことができる

<講義概要>
 本講義では、食品分野の特許取得の意義について説明します。
食品に係る製品については、ユーザーにおけるイメージ(品質、価格などを含む)が製品の価値や売上の向上に大きな影響を及ぼします。このため、知財を活かして製品のブランディングを図ることが重要になります。製品のブランディングに係る知財ミックス戦略の一つとしての特許取得について、具体例を紹介しつつ説明します。
特許化のハードルは高いとのイメージを持たれる方が多いと思いますが、食品発明を新たに発想する方法を紹介しつつ、特許化するための考え方(特許要件である発明の新規性・進歩性の考え方)を説明します。
食品分野における特許プラクティスとして、サポート要件、進歩性等の判断が厳しい傾向があることを紹介し、食品の機能や用途に着目した特許化手法について説明します。



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